トレーラー 表側塗装とエアコン電源配線

内側は2日前に2度目のニスを塗っておいたのでしっかり乾燥して完了、今日はやっと外側に灰色のペイントを塗り何とか完成のの目途が立ちました。
使ったのはアサヒペンの油性スーパーコート、超耐久なんて謳い文句です。
マスキングテープで室内側を汚さないようにし、#320のサンドペーパーを掛けた後に刷毛塗り。 後で考えるとローラで塗ったほうが良かったかなとも思います。

塗装は乾燥に時間がかかるので乾燥待ちの間にエアコン電源を引っ張っておく。ことにしました。
ドアヒンジ側まで100Vを引っ張って来るんですがルートの案は2つ、
1つ目はインバーターが入ってる下駄箱の底から床下を通ってドアヒンジ直下の床から引き上げるもの、
2つ目は下駄箱の上側からドア枠に沿ってぐるーっと回してヒンジ部分まで引っ張るもの。
配線が目立たず距離も短い1案を採用したかったんですが床下を調べると運悪くヒンジの真下辺りにはアルミのフレームが在って穴あけが難しそうです。
ごそごそ調べてたら嫁さん「配線できるかどうか調べずにドア作っちゃったの?」だって。 ま、配線は何とでもなると思って始めましたからね。
で、下を通すのは止めにして確実なドア枠を回る方法で電線を引くことにしました。

ルートは決まったのでいかに格好よく引き回すかが課題、ホームセンターまで出向いて材料物色 木目調のケーブル用モールを買ってきました。
さて配線、下駄箱脇に100Vのコンセントが設置されていますのでここから分岐して引っ張ることにします。
まずは天板を外してルートの確認、既設のコンセントを見てみましが裏蓋が有って電線接続の端子が見えません。(奥の小さいほうです、手前の大きいのは12Vコンセント)

仕方がないので取り外して裏蓋を取り外しにかかりますがこのカバーとってもアメリカ的で取り外すのにかなりの力を要しました。
やっと外れたんで中を見たら電線へは嚙みつき接続で新しく電線を接続する端子が有りません。ここからエアコンまでは撚線なのでコンセントでの分岐は無理、やれやれ。

どうしようか悩みましたが結局新しいコンセントを買ってきました。電線を途中で切って分岐しても良かったんですけどね。
古いコンセントから電線を外して新しいコンセントに差し込み、エアコンへ行く電線にはピン端子をかしめて新しいコンセントに差し込み分岐完了。
ここまでチャカチャカとやってしまったので途中経過の写真がありません。

さて分岐が出来たので次はドア枠に沿って反対側まで電線を引っ張ります。
まずは下駄に電線を通すためのくぼみをノミとヤスリで加工しました。
(この写真、後で撮ったのでモールも既に付いています。)

下駄箱から電線を出したら配線モールを使って反対側まで引っ張りますが都合がいいことにアルミ製ドア枠の幅がモールとほぼ同じ、合わせてみたらアルミの枠が木目調に変身していい感じです。
電線が通るところだけ貼ると中途半端な感じになるので枠全体に貼ってしまい電線はモールの脇に穴を開けてここから出し入れしました。

で、これが完成写真、モールも周りとマッチしてなかなかいい感じに仕上がりました。
床下から配線するよりかえっていい結果になったようです。
 

後はペイントの乾燥を待っていよいよドアの取り付けとエアコン取付です。

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