SB2 輸送用エンジンマウント

昨日も今日も暑かったです、もう勘弁してよと言いたくなります。

昨日は所用で港の近くを通りがかったついでにプロペラシャフト部から漏水していないかちょっとだけ確認をしてきました。はい、SB2ちゃんと浮かんでいました。船内に入ってビルジを除きましたが大きく増えた形跡もなく一安心。
ということで昨日はこれで終わり。

本日、暑いので船に行くのは止めて家で輸送用のエンジンマウントを作りました。
角材を2本下に噛ませるだけでいいかなと思っていたんですがエンジンとくっ付いている方が何かと便利かもということで2X4材を買ってきてこんな形に作ってみました。
これだったら角材と違ってエンジン固定用のボルトが簡単に脱着できます。
2X4材の上にもう一枚幅の狭い板を固定していますがこれはエンジン台板(足です)を固定しているボルトの頭が下に出っ張っていて干渉するのでこの頭を逃がすためのスペーサーです。
せっせと作りましたがギアボックスを外したりエンジン台板を外すとこのマウントすぐに役に立たなくなってしまいます。
その意味ではここまで凝って作らなくてもよかったのではとも思いますが工作自体が楽しいんで創作活動の1種として良しとしましょう。
結構頭を使うのでボケ防止にもなりますしね。

船の中でこの上に無事乗っかってくれればいいんですけど、さてうまく行きますでしょうか。 「あ~らら」ってことが起きなきゃいいんですけどーー。
で、こんな時は神様にお願いすることにしてお神酒(今日はウィスキー)の出番です。
うん、おいしい。



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