船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2020/10/13

SB2 コンロ用ジンバルについての検討

event_note10月 13, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
なかなか先に進まないギャレーの再建、全くやってなかった訳ではなくぼちぼち作業を進めてシンク下キャビネットの切り出しまでは終了。
前もって作っていた引き出しユニットも無事収まりました。
ここまで来ての課題はコンロ部分をどうまとめるかということ。
コンロを置いてみましたが後ろ側の空間がなんとも勿体ない、何らかの物入スペースにしたいんですがここで一番影響を与えるのがコンロ用のジンバル。
ジンバルとは船が傾いた時でもコンロを水平に保つためのブランコで、下の写真の円い輪っかが付いた金属製のパーツがそれです。(写真は解体前のオリジナルギャレーです)
オリジナルのジンバルは小さすぎてカセットコンロが載らないので作り直すしかありません。  ま、このためのギャレー改造なんですけどね。
この作り直しがコンロ後ろの作り方に影響を与えます。

で、ジンバルが揺れた時にどれだけの空間が必要なのか計算をしてみました。
え、事前に検討しておくのが普通だろうって、言われればそうなんですけど目の前に来ないとやらない計画性の無さが出てしまいました。
欲しいのはジンバルが引っ掛からずに動くための下側の空間と後ろ側の空間の必要寸法。
これらはコンロの奥行とピボットまでの高さ、ジンバルの対応可能な最大角度で変わりますがまだ最適値は出ていません。
どの辺りがいいのかを探るためにエクセルで表計算をやってみました。
いちいち数字を変えて電卓をたたくのは億劫ですからね。
これで黄色い部分のスピンボタンをクリックすると数値が変わって結果が出て来ます。
コンロの奥行は使う予定のカセットコンロで決まりますが角度とピボット高さは自由に決めることが出来ます。 逆にこれが悩みの種なんですよね。
揺れる船での料理なんて経験したことが無いので対応角度は何度くらいまで必要か全く見当がつきません。 帆走時には30度くらいまでは普通に傾きますがたまにはそれ以上になることも。
きっとそんな状態ではお湯も沸かさないだろうということで30度も有れば良いんでしょうね。
ちなみにオリジナルでは15度ちょいで後ろの板に当たってしまっていました。

ピボット高さは背の高い鍋を乗っけた場合の安定性とかブランコが揺れる周期を考えると高い方がいいのですが設置部の可能な奥行と高さとの相談になります。

ま、こんな検討をしてみましたということでまだ結論が出ていません。
さてどうまとめますか? ということでスピンボタンをクリックしながら1杯。

 

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