リン酸鉄リチウムイオンバッテリーに替えてソーラーパネルの増強も済みましたがここまでやって気になるのがバッテリーの充電状態。
BMS(充電制御装置)はブルートゥースを搭載していてスマホで充電状態の監視が出来るはずなんですが対応するスマホのアプリはios対応の物しか見つからず私のAndroidスマホでは監視できません。バッテリー残量計が在ればいいよねと探したらAmazonで使えそうなものを見つけました。お値段も705円と安いので買ってみない手はありません。(後でもっと安いものを見つけました、ま、安いと言っても40円程ですけど)
BMS(充電制御装置)はブルートゥースを搭載していてスマホで充電状態の監視が出来るはずなんですが対応するスマホのアプリはios対応の物しか見つからず私のAndroidスマホでは監視できません。バッテリー残量計が在ればいいよねと探したらAmazonで使えそうなものを見つけました。お値段も705円と安いので買ってみない手はありません。(後でもっと安いものを見つけました、ま、安いと言っても40円程ですけど)
とどいたのがこれ、中華製の常で取説なんてありませんが商品ページの説明とユーザーレビューの書き込みで何とかなります。
それとこんなユーチューブの動画も見つけました。
それとこんなユーチューブの動画も見つけました。
これを船に持ち込んで仮配線でテスト、残量計は12Vラインの電圧ではなくBMSを通らないセル電圧を見ないと本当の状態は分りません。BMSがいろいろ仕事をしているおかげでライン電圧とセル電圧はことなりますからね。
久しぶりの汚い手書き回路図だとこうなります。
久しぶりの汚い手書き回路図だとこうなります。
裏側に在る設定ボタンを押しながらバッテリーに繋ぐと設定モードになり後ろ側の設定ボタンでP、F、Lを切り替え(P:鉛、F:リン酸鉄、L:リチウムイオン)てバッテリーの種類を選択、前面ボタンでセル数を選択F04を表示したら設定完了、そのまま5秒ほど待つと設定が記憶されます。
それ以外の設定もあるようですがこれだけで表示が出たので何も設定しませんでした。表示された値はソーラーパネルがしっかり充電したのか100%、14.8V、「よしよし」とひとりでにんまり。
これでこの残量計は十分役に立つことが確認出来ましたが設置場所を探さなきゃいけません。
今のダッシュボードにポツンとこの小さな残量計を追加すると見栄えが悪くなりそうなのでスイッチパネルに在るシガーソケットを外してそこに収めるのが良さそうです。
でも、他の配線が付いたまま綺麗に穴開けるのが大変そうです。
でも、他の配線が付いたまま綺麗に穴開けるのが大変そうです。
| 一番左がシガーソケット |
| 残量計のサイズ |
100%充電に気を良くして後は取り付けるだけということで家に戻りましたが「まてよ、セル数間違ってないよね?」と気になって家の鉛バッテリーで表示テスト。
セル数を少なく設定してると低い電圧でも100%表示になりますからね。
セル数を少なく設定してると低い電圧でも100%表示になりますからね。
表示は12.9V 50%となっているのでLFPバッテリーの電圧チャートと比べてもだいたい在っています。
これで本当に後は取り付けだけとなりました。穴開けをどうするのか酒でも飲みながらゆっくり考えます。


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