船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/03/11

キャンピングトレーラー キーロッカー交換とバッテリー残量計取り付け

event_note3月 11, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
東北旅行の途中でロッカー扉のキーロック本体を止めているリングナットが無くなっているのに気付きました。 ワッシャーもナットも無くなっていましたが腐蝕して無くなってしまったんでしょうか?


ロック用の爪が付いているのでそのままでも抜け落ちることは無いと思いましたが念のため紐を巻き付けて落下防止にしていました。
いつまでもそのままじゃあんまりだねと言うことで修理することにしてAmazonでよく似たキーロックを買いましたが寸法が合わず、じゃリングナットだけと思ってもこちらもサイズ違い。結局「安物買いの銭失い」となってしまいました。
やはり既存と同じものを買うのが正攻法、でも30年以上前のキャンピングカーに付いてる製品今も売ってるんでしょうか? こんな時はキャンピングカーの販売修理をやってた元プロに尋ねるのが一番の早道ということで久留米の義弟に連絡、次の回社名を教えてくれました。

カーク産業
ロータス
バンテック

どうやらこのカーク産業が輸入代理店でキャンピングカー関連パーツを各種扱っているようです。

早速カーク産業を検索して調べるとすぐに既設のキーロックと同じものが見つかりました。
ただ個人には直接販売してなくって「トラノテ」か「モノタロウ」から買うようにとの表示がありました。
はいはいということでモノタロウをチェック、商品が出てきません。トラノテでも同じ、残念。 とにかく正式な品番が判ったのでググってみるとロータスと、楽天で取り扱いが見つかりました。 ロータスは商品代の他に送料が必要、楽天は送料無料とのことでこちらを購入。

早速取りつけですが穴の周囲がへたっていてしっかり取り付けることが出来ません。
エポキシのパテを練ってあなの周囲を固めようと試みましたがこれはうまくいきませんでした。

ここは正攻法でアルミ板の端材にキーロックに合わせた穴を開けることにして少し小さめの穴をパンチで抜いて後はやすりでキーロックの形に広げます。
丸穴ではなく左右を狭く仕上げて回り止めの機能を持たせるのが肝です。


余談ですがこのパンチ、高校時代に小遣いで買ったものなので60年も使ってる勘定になります。

加工したアルミ板を挟んで締め上げ4隅をタッピングスクリューで止めて出来上がり。
アルミ板の余分な穴は大き過ぎて回り止めの役をしてくれない失敗作です。

この作業のついでに船で使ったものと同じバッテリー残量計を取り付けることにしました。
まずバッテリー残量計の裏側に養生テープを貼り付けハサミで周辺をカット、

このテープを剥がして取り付け位置に貼り付けて

テープの形に合わせて穴を開けて取り付け。
穴開けは4隅にドリルで穴を開けて直線部分はカッターナイフで切りました。2.5mmくらいの薄いベニヤ板なのでこれで簡単に穴開けが出来ます。
はい、上手く付きました。


後はバッテリーに繋いで

はい、表示が出来ました。
テスターでの電圧の読みと残量計の表示には約0.1Vの差が在りますがそこそこ正確と言っていいでしょうね。


バッテリーは2系統並列なのに片側しか見てませんが目安には十分でしょう。
電圧表示だけだと嫁さんには残量が判りませんが%表示だったら分かり易いでしょう。

トレーラーも少しづつ進歩してますがぼちぼち大物のFFヒーターをプロパンガスから軽油に交換しなきゃいけませんね。

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