我が家のX3も車齢8年,走行距離7万kmとなりました。自分自身ではこれまでエアフィルターの交換を行っていないので交換時期が気になるところ。BMWのディーラのサービスに問い合わせたら4年前走行距離3万5千kmの時点で一度交換しているとのこと、この時は5年間のメインテナンスパックの中に含まれていたようです。
BMWで推奨している交換時期は4年に1度とのことで丁度この2度目の交換時期に当たります。ということで今回はDIYすることにしてネットで交換用フィルターを調達 。
配達されてきたので早速交換です。
今回使うのはこれ、MAHLE (マーレ)の製品です。この会社は世界的なフィルター供給会社だそうで品質的にも問題無さそう。
エンジンフードを開けてフィルターの位置はここ、ストラットブレースの下側です。
先人たちの作業ではこのストラットブレースを取り外すようにと記載されていますが「本当にそうなの?」ということで取り外さずに作業開始。
エアフィルターカバーの止めねじはそのままでも取り外すことが出来ました。
ただ止めねじが普通のドライバーが入らない場所に在るのでフレキシブルな延長アタッチメントが必要です。
これで止めねじは全て緩めることが出来ましたがカバーを開けようとしたカバーの背中がストラットブレースに干渉してフィルターユニットを引き出せるほどには開かないこと判明。
結局ストラットブレースを取り外すことになりました。
最初から言うことを聞いておけば良かった。反省!
最初から言うことを聞いておけば良かった。反省!
フィルターカバーの後ろ側には吸気ホースが繋がっているのでポンとは外れません。
ギューッと押し広げて古いフィルターを引っ張り出します。
ギューッと押し広げて古いフィルターを引っ張り出します。
引っ張り出したところで新旧フィルターの比較、
このフィルターは蛇腹折のメインのフィルターとその上に目の粗い不織布状のプレフィルターが1体になった構造をしていてメインのフィルターの汚れはさほどでもなかったんですがプレフィルター部分は真っ黒に汚れていました。
このフィルターは蛇腹折のメインのフィルターとその上に目の粗い不織布状のプレフィルターが1体になった構造をしていてメインのフィルターの汚れはさほどでもなかったんですがプレフィルター部分は真っ黒に汚れていました。
比較写真を撮った後は新しいフィルターを押し込んでカバーをねじ止め、ラジエーター側のねじが締めづらく少し苦労しました。
最後にストラットブレースの取付ボルトをトルクレンチでマニュアル指示の56Nmに締め込んで作業完了です。
この交換でエンジンの吹けが良くなっただとか加速が良くなったなんて感じる繊細な感覚は持っていませんがこれでまた4年間は安心して乗れそうです。


コメントを投稿