軽トラ車検

軽トラの車検を受けてきました。
まだ車齢2年ですし走行距離も6,000km、点検整備の時間もなかったので後整備で受験です。
今まで普通車しか受験したことがなく、軽自動車のユーザー車検は初体験、普通車と違って軽自動車検査協会が専用の検査ラインを持っていて検査を行っています。
先週インターネットから予約を済ませ、今日はまず窓口へ。
親切な女性職員にいろいろと教わりながら書類の準備を済ませて、
次はいよいよ検査ライン、ここでも係りが親切に誘導してくれます。
ラインは軽自動車専用のため、全体的にコンパクトに出来ています。
ランプ類の確認、車台番号確認、排気ガスのチェック、ブレーキOKと順調に終わるかと思ったらヘッドライトの光軸でX、あら。
で最後は下回り、普通車のラインと違って検査ピットが無く、運転者を乗っけたままリフトで上げてしまい検査です。 人の背丈以上に上がるので高い場所が苦手な人は困るかもしれませんね。
一通り終わったら係りの人が「ランプの調整をしてもう一度ラインに並んでください」とのこと。
すぐ隣にある民間の検査ラインに行って¥1,000を支払って光軸の調整をしてもらいました。
4回ユーザー車検を受けて2回目のベンツ以外はすべて光軸でXをもらって再検査を受けています。
今度は新古車で絶対1回でパスと思っていたのに、光軸調整をしてくれた人の話ではXもらうのは1回目の継続車検の車が一番多いとのこと。
工場出荷時は結構いい加減なんでしょうね、それとディーラー車検のように検査場に車を持ち込まなくていいところも光軸調整はいい加減なのかも。
だって初めてユーザー車検に持っていった車は3/3がXでしたから。

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