船を作ろう 竹マスト 曲がりテスト

曲りのテストをした後は結局何もせずにいましたが少し作業を始めることにしました。 この一番成績の良い竹もまったくの青竹状態で濃い緑色の状態ですが乾いて黄色くなるのを待っていたら来年になってしまいますのでそこは無視。
テストの結果からなるべく下のほうを使うことにします。
これまた足と頭を付けなきゃいけないんですが接着は節の近で行います。 こうすると節の部分は強度があって割れにも強いしエポキシパテが奥のほうまで流れていってしまうのも防止できます。
節までの長さ調整の為一番下側を少し切りましたが その切れ端がこの写真、今までの60mmφに比べて50mmφだとかなり小さく見えます。
壁の厚みも6mmと今までのやつの4mmに対して1.5倍ほど厚いだけですし、この細いのがが一番強いとはなんとなく信じられません。
不思議ですね。
例によって例のごとく足と頭の木材も接着できるまでに準備して本日ここまで。

今度の週末もまた台風が来そうです、LOMで走ってみたいのにまただめなようです。

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