ML270 エンジン不調(やっぱりECU?)

 真犯人捜査のためエンジンを温め、回転が上がらない異常モードにしてYディーラーに持ち込み診断装置をつないでもらいました。
出てきた結果は

・P1470-008 ブースト・プレッシャ・コントロール断線

つまりターボのベーンを制御しているエア・アクチェータの故障だと出てきました。
でも一旦エンジンを冷やして正常モードにするとこのアクチェータ正常に動きます。 どうも故障診断自体うまくいっていないようです。
---ということはやっぱりECUが熱ボケ?


  中身を見たら何か判るかもしれないと思いECUを車から取り外し、アルミのケースから基板を取り出してみました。
思ったより乗っかっているパーツは少なく、目視で見る限りは異常は見当たりません。
開く前は電解コンデンサが悪くなってるのかなと思っていましたが電源回路に入ってるだけでクリティカルな回路には使われていないようです。

まだ、こいつが黒と決まったわけではないのでドライヤーで温めたりしながら様子を見てみることにします。

ECUの値段はまだ聞いていませんがこんなのが何十万円もするなんて信じられません、原価は1万円くらいにしか見えませんけどね。
Yディーラー、明日調べとくって言ってたけど、さていくらって出てきますか。

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