SB2 バッテリーが死んだ?

デンタで充電失敗したバッテリー、
前回はDC12V出力を使って失敗したので 今度はAC100Vを使ったらどうかということで最大充電電流10Aのバッテリー充電器を購入して持っていきました。 これだったら過電流になる心配はないし10Aで充電できれば時間の短縮も出来ますからね。
接続を完了してデンタ始動、テスターで出力電圧が100V近辺になるように周波数調整つまみを回します。
ここで周波数を測ってみると55Hz近辺。
このデンタ、周波数と電圧を両方適正に合わせるなんて芸当は出来ないようです。
ま、それはさておき100Vに調整した時点でバッテリーに流れる充電電流は2Aを切る値、もっと流れると思ってたんですが予想が全く外れてしまいました。 
デンタの出力波形のせい?との疑問も起きましたが これでは満充電まで時間がかかりすぎます。
DC12V出力でもっと大きな電流を流してみることにして電圧電流計をつないで充電してみました。
これでもやはり充電電流は1.7A程度、電圧を16V近くまで上げてみましたが電流は1.7Aのままで増えません???
前回は10A以上の電流が流れたのは間違いないのに何ででしょうね。過電流でバッテリー壊した?

暫くこの状態で充電してみましたがデンタのガソリン切れ、ちゃんとした100Vでの充電の様子を見たいので重たいのを我慢してバッテリーを家に持ち帰り充電器で充電、やはり2A弱。
デンタのせいで電流が増えない訳ではないようです。
一晩充電してみたら朝には充電器はFULLで充電完了の表示がありました。 電圧は13.6V。
でも、バッテリーのインジケータを覗き込んだら黒色のまま。
充電状態がいい時は緑のはずなんですけど?
これ、バッテリーが死んだってこと?

ということでメーカー(ACDelco)さんに「満充電で13.6Vになっても表示が黒のままです、寿命でしょうか?」と問い合わせてみました。で、帰ってきた答えが下記。
表示が黒であっても、エンジンの始動に問題無ければ使用を継続して頂いて問題ありません。インジケータはバッテリー上部の比重をみています。充電による比重の上昇は底部から起こるため(成層化)、満充電でもインジケータの色が黒又は赤に留まることがありますが、継続使用中にオルタネータの充電で緑になることがあります。緑を確認してから使用を開始したい場合は16Vの定電圧充電(均等化充電)をお試し下さい。均等化充電では液が僅かながら減少しますのでインジケータが緑になったら速やかに充電を終了して下さい。
インジケータが充電後も黒でエンジンの始動ができない場合は性能劣化(サルフェーション)が考えられます。バッテリーを交換して頂くしかないと思います。
と、いうことで今まで始動には問題が無かったのでこのまま使ってみることにしました。
ヒューズが飛ぶほどの前回の電流と今回の電流の差が大きすぎて何となくすっきりしませんが電流が流れなくなったのは満充電に近くなったせいなんでしょうかね?

ちょっとモヤモヤしていますが今度は私自身を充電することにして1杯。
私の場合満充電の色は赤ですけどね。


今日は二つの作業結果に大満足。
晩酌は赤ワイン、美味しくいただきました。

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