トレーラードア エアコン仮止めとドアノブ穴加工

エアコンの枠までは作っていましたがもう少し先に進めて固定部分を加工しました。
下側の枠は少し幅が狭すぎたようなので広くしたものを作り直し、エアコンの底にあるくぼみに入る長方形の位置決め部材をねじ止めしました。
上側にはエアコン取付穴が枠よりも上に来るので部材を追加してトリマーを使って所要の深さまで彫り込んでいます。

枠を木ねじで仮止めし、エアコンを乗せてみましたが結構良い感じで収まってくれました。

エアコン背面側は蓋というかカバーを取り付けるために枠を13mmほど引っ込めて取り付けています。この引っ込みを使って防水処理をする予定です。
蓋は6.5mmのバーチ合板を開口部と同じ大きさに切って準備していますが取り付け方法は未定で今から考えます。

とりあえずうまく取り付けが出来ることが確認できましたので次の作業のため一旦取り外してしまいました。

次の作業はドアノブの取り付け。
まずは開口部を本体が収まる大きさまでドリル、回し引きのこ、のみなどを使って広げます。
開口部が広がったところで側板にラッチが通る穴を開けます。
電動の角のみが使えれば楽ちんなんでしょうが持ってないのでドリルで丸穴を開けてのみで整形しました。
後はノブ本体を合わせながらあっちを削りこっちを削りで本体がやっと収まりました。
言えば簡単ですがここまでかなりの時間を費やしました。



さて表側のドアノブが入ったので内側のノブを取り付けてみようとしましたが取り付けねじが表側のねじ穴まで届きません。
ねじを長くしたとしてもラッチを引っ張る爪が引っ掛からなくなるので開閉が出来ません。
ドア厚みが増えたので予想はしていましたがやはり削らないとそのままでは取り付けは無理なようです。

ということで内側のドアノブ取り付け部を彫り込むことにしました。
で、ここでトリマーの登場です。
ガイドになる板をねじ止めして(ドアにねじ穴が開くのでやりたくなかったんですがフリーハンドでは直線を削るのは無理でした)4.5mmほど彫り込みました。
1カ所だけガイドの位置をミスして広く削りすぎてしまいましたが元には戻せないし「ま、いいか」にします。
内側のノブを乗っけてみるとこんな感じです。

ここらまで来ると目鼻がついた感じにはなりましたが カバーの取り付け、窓ガラスの取り付けなどまだ課題が沢山残っています。
今月中にドアの完成を目指していましたが無理みたいですね。
さて焼酎でも飲みながらカバーの取り付け方法でも考えますか。

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