ML270 冬用タイヤに交換(トラブルだらけ散々でした)

明日は雪かも、ということで冬用のタイヤに履き替えることにしました。
所がこれが災難続き。

タイヤはすんなり交換できたんですがタイヤを保管中は空気圧を低くしています。
ということは交換後は空気を補充しなきゃいけません。

で、最初に使ったのがバッテリーで動くColemanの携帯ポンプ。
ブブブブとかなり大きな音で動きますがしばらく待っても空気圧が上がっていきません。
数回しか使ったことないんですけど、どうやら壊れているようです。
ポンプの裏のMade in China のラベルを見て納得 これを使うのは諦めました。

次に思い立ったのはアメリカに居たときに買っていたポータブル型のコンプレッサー
これ日本に帰ってからは使うチャンスが無く7~8年使っていません。
箱から引っ張り出しらあらら、エアホースが切れています。
なんで切れたかの詮索は置いといて接続を修理してスイッチオン。
エアポンプは120V仕様ですが100Vでもうごいてくれてチェックバルブが働くところまで圧力は上がりました。

ホースの先端にタイヤ空気入れ用のヘッドを取り付けて空気を補充にかかりますがちょっと使ったところでこのヘッドから空気がシューシュー漏れてしまいます。
見てみるとなんとヘッドの中のバルブが壊れています。

家に残っている空気入れの道具は自転車用のポンプしかありません。
これでは4本のタイヤに空気を補充する前に私の方が壊れてしまいそうなので諦めてガソリンスタンドにゆっくり走って車を持っていきました。
ここで空気を補充して4本目の補充を終わったらシューッという音が聞こえます。
またトラブル、虫ゴムが壊れて漏れています。
空気を多めに補充して近くのオートバックスまで慌てて走り虫ゴム購入、その場で交換をすませて空気を再補充してやっと空気補充が終わりました。

一段落したところでタイヤ空気入れ用のヘッドを買いにホームセンターへ行ってエアー用品のコーナーへ。
ここでまたしてもがっかりすることが判明。
なんとワンタッチ接続カプラーが日本とアメリカでは違っていて我が家のコンプレッサーに接続出来るものはありませんでした。 やれやれ。

仕方がないのでコンプレッサー本体だけ利用してホース系は日本仕様に交換することにしてカプラーソケットを買ってきました。
ねじの仕様はRc1/4となっていますがこれが本体と合ってくれればいいんですが今日のところは?マークです。

ということで散々なタイヤ交換でした。


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