ジャカルタ 買い物事情

私が泊っているホテルと仕事先のオフィスの周辺は住宅街ということもあるのでしょうが大きな商店は見当たらずほとんどが間口1間ほどの小さな個人経営の店がほとんどです。
店を構えない常設の屋台もたくさん出ています。



こんな店を見ていると子供時代の駄菓子屋をおもいだします。
食堂も入り口開けっ放しエアコンは当然無しといった店がほとんど、ちょっと一人で入るには勇気がいります。
私の好きな工具屋さんもこんな状態。

食べ物を売る屋台は町中いたるところに出ていて皆さん美味しそうに食べているんですが慣れないと腹を壊しそうです。 どれも火を通している食べ物のようなんで大丈夫とは思いますが食器が気になります。
ま、気にし始めたら日本の屋台でも同じことが言えるんでしょうけどね。
写真が無いんですがバイク屋さんなどもやはり間口が小さな店で営業をしていて日本の昔の自転車屋さんといった感じです。
面白いのは店先にこんなビンが並べられていて青い液体が入っています。

実はこれガソリン、日本では赤く着色されていますがインドネシアでは青く着色されているようです。
新しくできた大きなビルの中には大きめのスーパーとかデパートに近いものもありますがまだまだ少ないようで感覚的には子供時代の(1960年代くらい)日本といったところで今の日本のレベルに達するにはあと30年くらいかかるような気がします。
日本に生まれてよかった。



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