ジャカルタ 食事

ジャカルタに来てからの食事は朝はホテルのカフェテリアでバイキング、お昼は弁当の出前、夜はレストラン(う~ん、食堂のほうがピッタリかな)。

朝の写真は撮っていませんが日本で一般的なバイキングと違っているのは和食がないのは当たり前だとしても世界的に一番普遍的なソーセージとベーコンが置いてありません。
やはりイスラム教で豚肉を禁じているので置いてないようです。
コーヒーも少し変わっていてフィルターを使わずに入れるのでしっかり濁っていてカップの底に粉が残ります。
私の朝ごはんはサラダと果物(パパイヤ、スイカ、パイナップルしか選択肢無し)オムレツ、おかゆ、最後にコーヒーが定番でした。

お昼は毎日弁当が届くのですがその写真がこれ。
ごはん、鶏を揚げて辛く味付けしたもの、カレー、これにゆで卵をカレーに浸したものかこの写真のようなキーシュ風の卵の厚焼きのどちらかが付いてきます。
これに揚げたおせんべい風のパン、バナナは付いていたり無かったり、で、水の小さなボトル。
変わるのは卵の部分だけなのでほとんど毎日ほぼ一緒、最初は珍しくって良かったんですがさすがに10日も続くと飽きてしまいます。
おまけにどれも辛くって最後のほうはカレーは掛けずに白ご飯で食べていました。
一度だけ連れが腹を壊したときの弁当がこれ、消化が良いようにとチキンスープ+御飯
お皿とボールも出前にくっ付いてきました。

スープ、スープの具、調味料はビニール袋、御飯は内側がビニールコートされた紙に包まれて配達されてきました。
久しぶりに辛くないお昼ご飯でした。

さてお楽しみの夜ご飯、
こちらはPedang料理で小皿に盛られたおかずを適当に持ってきてテーブルの上に並べます。 これにご飯と飲み物を付けて食事、ちょっと残念なのはビールが無いこと代わりに熱帯フルーツのジュースで我慢です。


小皿のおかずを自分の皿に取ってごはんと一緒に食べますがやはりほとんどのおかずが辛い味付けで辛いものが苦手な私は汗がぽたぽた。
こんな時は逆にビールよりも少し甘いジュースが助けになります。
食事が終わったら店員を呼んで勘定をしてもらいますが手を付けてない料理は勘定から外してくれます。

こちらは日本で言う定食、鳥と揚げた豆腐にハーブっぽい野菜、これに辛子ソースを好みででつけていただきます。
飲み物はビールが置いてないのでアボカドジュース、それなりにいけます。

さてここまではお弁当と大衆食堂でしたが現地のご家族の招待でちょっと高そうなレストランに招待していただきました。元々のこの建物はオランダ統治時代の政府機関のもので今は高級レストランに改装されていました。

希望すれば建物内のツアーも出来ます。
基本的にはPedang料理のようでしたが少し洋食化されていて美味しくいただきました。
ま、辛い物が多いので汗はかきましたけどね。

現地の料理に加えてマクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、スターバックスコーヒーなども進出してきていて店を出していますが今回は一度も行きませんでした。
やはり地元の料理が一番おいしいですからね。




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