ML270 インテークマニフォールドの清掃 2


写真は清掃後のインレットマニフォールドです。吸気通路の清掃 が終わったら今度は逆方向の組み立てです。
これは簡単と思いきやマニフォールドが元の位置に入ってくれません。
取りはずときは少し強く引っ張って えい、バキってな感じでとれたのですが逆方向は引っかかりが強くって頑として入ってくれず、結局一番強く引っかかっているサーモスタットを取り外す羽目になってしまいました。 何とか元の場所に入ってくれたので取り外したパーツを逆の順番で取り付けていきます、でも外すのは簡単、取り付けは大変、といったところが沢山あって苦労しました。 嫁さんの手も借りながら全部のパーツの再組込み完了、残ってるねじ無し、(封筒に取り付けられていた部品名を記載して小分けしていました。)車の下も点検して、落ちてるねじ部品無し、エンジン始動です。
燃料パイプも外したりしているので長いクランキングを重ねた後にエンジンがかかりました。 一安心して運転席を降りて前に回ってみると、えー、緑色の液体がじゃばじゃばと流れ出ています。 冷却水です、何で???
即、エンジン停止、漏れてたあたりを良ーく見てみるとなんとなく見慣れない光景が、あれ、ウォーターポンプとサーモスタットの間をつなぐパイプが無い。 サーモスタットを取り外すときには一緒についてきたので一体と思っていたのですが知らない間に落としたようです、でもどこにいったんでしょうね? 床とかエンジンの周りを一生懸命探しても見当たりません。
そうこうするうちに今度は小さいラチェットレンチを落としてしまいました。
ところがこれも下に落ちてこず、行方不明になってしまいました。
エンジンの下に物が引っかかってしまう所があるようです。
ジャッキアップして車の下にもぐりこみ手探りで探します。
ありましたサブフレームのくぼみに両方とも引っかかっていました。
ラチエットを落とさなかったら見つかってなかったかも知れませんね。
と、すったもんだのすえやっと元の状態に戻りましたがエンジンを掛けたとたんに冷却水不足のアラーム、当たり前ですよね、ほとんど流れてしまっていますから。 急いでホームセンターからクーラントを買ってきて補充し、もう一度エンジンを掛けて様子を見ます。
こんどは大丈夫そうなので近所を一回りして燃料、冷却水の漏れをチェック、OKでした。
ということでインテークマニフォールドの清掃がやっと終わりました。
2日の予定が2週間近く掛かってしまいました、長かったー。
(ここの部分は慌てふためいていたせいもあり写真がありません。)

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