SB2 木製パーツ手入れその5 ニス塗り準備

塗っていたエポキシがやっとこさ固まったのでニスを塗る準備です。
昨日エポキシにヤスリを掛けようとしましたが硬化はして手にはべとつかなくなっているもののまだカリカリの状態ではなく グニュッとした感じでヤスリを掛けるには硬化不十分でした。
今日はやっとカリカリの状態になっています。
塗ってから今日で4日目、今使っているボンドのE206はシステムスリーのエポキシに比べて硬化時間が長いような気がします。

準備と言ってもたいしたことではなくて、垂れたエポキシの処理と、全体にサンドペーパーを掛けるだけ。

まずは垂れの処理から。
今回のパーツのように長いものは天井から吊るして塗装しますが塗った後に下に流れたエポキシで写真のようなエポキシのつららが出来てしまいます。
カリカリに硬化していればヤスリで削って、サンドペーパーを荒いものから細かいものと交換して形を整えます。
私の場合はヤスリ→#120→#240→#400としました。

次は全体に#400のサンドペーパーを掛けてニキビ状になっている小さなでっぱりを落とし全体を滑らかにします。
これは塗装面を荒らして足付けの役目も果たします。

さてニス塗りと行きたかったんですがその前に止めねじの穴をチェック。
エポキシが流れ込んで小さくなった穴と、ねじ頭を埋め込むための掘り込みを修正してねじがすんなり収まるか確認します。
これねじが入ってる写真なんですがねじが判りませんね。

今日は一度目のニス塗りまで行きたかったんですが、このねじ穴の確認と修正までで終了。

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