SB2 今年初出航(今度は油圧警告灯が!)

船を出したいと思いながらもトレーラーに手を取られていてなかなか出航できずにいましたが友人を誘って今日やっと出航出来ました。
このSB2、リグがややっこしいのでなかなか一人では動かすのが難しいです。

出航してしばらくは機走、エンジンからの煙は無事解消されたようです。
もう一つのチェックはスロットルを開けた時の黒煙、さて燃料噴射ノズル交換の効果はあったでしょうか。
残念ながらこちらの方はあまり効果が無かったようで黒煙が結構出てきます。 残念。

ちょっと沖に出たところで帆走、今日は去年お世話になったボートステーションを訪ねることにして舵を切ります。
目的の方向は追い風、いやー追い風ってちゃんと走るのが難しいですね なかなか帆が風をはらんでくれません。
この間 弁当を食べながらボートステーションに到着、社長としばらく雑談を交えながら次の上架の相談。
センターボードをちゃんと使えるようにやり直したいと言ったら時間がかかりそうだということで船台のスケジュールが空いてる5月後半に上げましょうとなりました。
色々と話は尽きなかったんですがが帰港の時間を考えて切り上げました。

帰りは向かい風ながら4ノット近辺で帆走、港に近づいたところで機帆走にしましたが、え、油圧警告灯が点きっぱなしで消えません。
一旦エンジンを止めてオイルレベルをチェックしましたがこれは正常。
ちょっと心配でしたが機走しないと帰港できないのでハーフスロットル程度でそろそろと帰りました。

入港したところで今度は買ったばかりのボートフックの出番、真価を問うってな感じでしたがうまく操船出来てロープのすぐそばまで行っちゃったので短いフックでも十分でした。 ちょっと肩透かしを食らったようで拍子抜け。 
ま、真価は試せませんでしたがすんなり着岸、ということで今年の初航海は終了。

それにしてもこのYCエンジン 何時になったら手が掛からなくなるんでしょうね?
油圧センサーの故障だけだったらいいんですが。

(何か写真をと思いますがカメラを港に置き忘れたので何にも無しです。)

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