船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2020/04/28

SB2 トイレ前通路床板張り、大変でした

event_note4月 28, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
取り外してしまったトイレ、早くもとに戻さないと船内での作業中に催した時に困ってしまいます。
位置と高さを変えるためにはトイレ下の床を張りなおす必要が有りますが通路床とのつながりがあるので先ずはここから。
トイレ前通路にしてもトイレの下にしてもFRPの面がそのまま出ているし、トイレの下なんぞはポータブルトイレの設置枠の残骸が残っていて趣という言葉とは無縁の世界で「格好悪いー」と言うしかありません。

少しでも落ち着いた雰囲気にしたいということで床板を張ってみることにしました。
使うのは事前に手配していた我が家に使ったのと同じフローリング材。
床の幅に切って並べていくだけなんですが 問題は床の凸凹とコーナーのR、これも一様ではなく凸凹、
下地に合板の捨て板を敷いてこの上に床材を並べれば簡単なんでしょうが そうするとその分床が高くなってしまいます。
床が高くなるのは天井が低くなるということなので出来れば避けたいところ、
床材だけでも15mm高くなってしまいますからね。
結局取れる手は凸凹とRに合わせてせっせと削ること、
鉋、鑿、やすりを動員してやっと1枚目が収まりました。
その後もせっせと頑張って半日掛かってやっとこれだけ。(斜めになった所を合わせるのに手間取ったことも有りますけどね。)
並べて置いただけですが床の凸凹を吸収できてない分も有って多少波打ってるし乗ってみるとカタカタするし最後の小さな三角形の1枚はきちんと収まらずにコーナーが浮き上がっています。
最後の1枚はもう少し削るとしてもカタカタは接着剤を厚めに塗って押さえつければなんとかなりますかね?

さて悩むのはここから。
え、お前はいつも悩んでばかりじゃないかだって。
そうなんですよ、行き当たりばったりでその場に直面してからさてどうしようとなってしまいますからね。 これ、死ぬまで治らないでしょうね。
実は使える床材、この通路部分だけでおしまい。
手持ちは有るには有るんですがそこに手をつけるとメインキャビンの床張り分が足りなくなってしまいます。
で、悩んでいるのがトイレ下の部分をどうしようかっていうこと。
一番すっきりする仕上がりは同じ床材をつかって仕上げることなんですがそのためには4枚ほどの床材が追加で必要になります。
ただ困ったことにこの床材は10枚単位でしか売ってくれないので買ったとしても大量に余りが出てしまいます。 安けりゃそれでもいいんですがそう安いもんでもないしーー。
安い桧の板で張ってオーク色で仕上げますかね。

ま、いずれにしても材料を手配しないと先に進めないので今日の所はここまで。
明日、懇意にしている工務店に床材をバラで買えないか相談してみることにします。

それにしても今日の作業は思った以上に大変でした。で、お疲れ様の1杯。







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