少し早く目が覚めたのでさっさと船を出して種子島に向かうことにして6時15分頃には出港しました。
港外でメインセイルをワンポイントリーフで上げて機帆走、ただ北東の風でほとんど真向い。推進力の助けにはなりません。
それでも5.5ノット近辺で走りたまには6ノットも、これだったら予定より早く種子島に到着しそうです。
風向きも一定進路も一定なのでセイルの設定もあまりいじることはありません。
後ろを振り返ると屋久島が遠くになって見えますが今までは硫黄島の大型版で円錐形に尖がった島のようなイメージを持っていましたが結構平たいんですね。
種子島に近づいてくると馬毛島には自衛隊基地造成のためのクレーンが沢山見えます。
写真を撮りましたが上手く写らず割愛。
写真を撮りましたが上手く写らず割愛。
順調に走ったおかげで昼前には西之表港に樋着。
この港は大きな港でフェリーの付く本港のほか北には赤尾木漁港、南側には雨宮港なども在りますがとりあえず北側の赤尾木港の方に係留しました。すぐ脇に漁船がやって来て係船されたのでここで良いか聞いてみると良いとは思うけど理事長に聞いてみると言って電話してくれました。結果はここはちょっとまずいとのことで雨宮漁港の方に入った方が良いとのこと。
この港は大きな港でフェリーの付く本港のほか北には赤尾木漁港、南側には雨宮港なども在りますがとりあえず北側の赤尾木港の方に係留しました。すぐ脇に漁船がやって来て係船されたのでここで良いか聞いてみると良いとは思うけど理事長に聞いてみると言って電話してくれました。結果はここはちょっとまずいとのことで雨宮漁港の方に入った方が良いとのこと。
ただ工場長が今日15:30に予約している種子島宇宙センターの見学に行きたいというのでとりあえずここに係船したまま宇宙センターの見学を済ませてその後雨宮の方に移動することにしました。(明日月曜日はバスによる場内施設ツアーはお休みとのこと。)
工場長が近くのレンタカー屋さんで車を借りてきたのでドジャーの窓ガラスに移動予定時刻と連絡先電話番号を書いてレンタカーには空になった軽油ポリタンクを積み込んで出発です。雨宮に引っ越しなどやってたら間に合わなくなってしまいますからね。
宇宙センターに到着すると科学館前から見た景色はどこかのリゾート地ではないかと思えるほど美しい景色が出迎えてくれます、
場内バスツアーではロケットエンジンを背景に記念撮影。
宇宙センターの見学が済んだ後は帰り道途中で食料品を買ったり、軽油を買ったりして船に戻りました。戻ってみたら私たちの船の周りには沢山の漁船が係留されていてびっくり。でも怒られるようなことはありませんでした。
雨宮港に着いたら先に1艘のヨットが係船していて私たちの舫を取ってくれました。
神戸から沖縄に引っ越したので船を回航中とのことでした。
係船が終わった頃には日も暮れてしまったのでお風呂は諦めて食事も船の中で済ませることにしました。

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