盆も過ぎたというのにまだ暑い!
暑いのでなかなか外に出る気がしないのと、出ても暑さで思考能力が低下して悩んでいる時間が長く作業がはかどりません。
屋根は4mm厚のバーチ合板を張り この合板を張った後にこの上からガラスクロスとエポキシでコーティングする予定です。
この合板、通常のラワン合板に比べて強度が高い上に耐水性も高いので船の材料としてもよく使われます。
防水を確実にするためにガラスクロスは前後左右の壁面まで伸ばすつもりにしていますので、まずはガラスクロスを張る部分の下地処理をやってしまいます。
最初は側面
都合がいいことに側面のアルミパネルは上から7~8cmくらいのところにパネルの継ぎ目がありここまで伸ばせばガラスクロス端面の処理がきれいに出来そうです。
まずは表面処理、アルミに対する塗料の接着強度よりもエポキシの接着強度のほうが大きいですからサンドペーパーを使って出来るだけ塗装を落としてアルミの地肌を出しておきます。
サンダーも使いましたが表面が平らではないので使いづらかったです。
完璧とは言えませんがある程度アルミの面がを出すことが出来ました。
このペーパー掛けの時に側面パネルを固定するために使われているタッカー(ホチキスみたいなやつ)が錆びて細くなったり、後ろ側の梁が痛んでいたりで保持力を無くしているのがかなりあることが判明、ダメな奴は抜いてしまい 代わりにステンレスの釘を打っておきました。
ここで気になるのが側面壁パネルと天井の梁との隙間。
これ以前にも書きましたがオリジナルの天井板を取っ払った時にできた隙間なんですが不思議なことに落ちてきません。
この隙間からモールを取り外したネジ穴を通して外の光が見えます。
「ま、いいか。」で済ませようとも思いましたがやはり気になるので後で落ちてこないように30cmほどの間隔でネジを打っておきました。隙間があるままネジを打つとネジ山が効いて隙間が動かなくなります。
下の写真のように実験してみましたが足で踏んづけたくらいでは隙間は変わりません。
これで天井の梁は上にも下にも動かなくなったはずです、心配の種が無くなりました。
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