船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/08/31

Y-28 回航1日目 那智勝浦を目指すも風が強まり浜名湖へ避難

event_note8月 31, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

さて今日が回航1日目、5時半少し前に出航、富士山羽衣マリーナを後にして今日の目的地那智勝浦を目指します。

この清水港は大きな港でマリーナはその一番奥にありぱっと見どこが出口やら判りません。
このマリーナ前にはコンクリート製の大きなブロックのようなものが沢山立っていますがこれは昔貯木場だった名残なんだとか。


湊出口当たりには南鳥島沖でレアアースの採取を行った地球深部探査船「ちきゅう」も停泊していました。ここが母港なんでしょうかね。

紹介が遅くなりましたがこちらが回航をお願いしているメンバー、右から回航を置け追っていただいた藤井さん、手伝いの坂本さん妻、同じく手伝いの坂本さん夫、よろしくお願いします。


港を出て西に進路を取ると右手には羽衣伝説で有名な三保松原が見えてきます。
残念ながらこの日も曇りで背後に富士山という訳にはいきませんでした。

東の風を受けてジブを展開、SB2(Spring Beauty 2)と違ってファーラー付きですから楽なもんです。


丁度正午頃に御前崎を通過、何処のみ先にも灯台と展望台はセットでありますね。

この辺りから日差しが強くなり暑くなってきたので準備していたタープを引っ張り出して展開、快適になりました。
ドジャーもビミニも無いので暑さと雨対策として準備してたんですが大正解でした。


暫く順調に走っていましたが後ろからの風が徐々に強くなって進路が乱されるようになってオートパイロットでは対処できなくなりティラー(梶棒)を手で引いての走りになりました。
この先も風が強くなりそうだし遠州灘には港が少ないのでさっさと避難しようと浜名湖に入港することになりました。百戦錬磨の藤井さんの判断です。

浜名湖入口に架かる橋をくぐって浜名湖に入りますが水深が浅いので注意が必要とのこと。


藤井さんはこの港にも詳しくコンビニ、ガソリンスタンド、ホームセンター(コメリ)が近い一番奥の岸壁に着岸となりました。

着岸後にポリタンから燃料タンクへ給油、空になったポリタンクを持ってガソリンスタンドに行きましたが生憎船に在ったポリタンクは赤色のポリタン、杓子定規を絵にかいたようなガソリンスタンド店長から緑色の軽油用と表示されたものじゃないと駄目だとしっかり断られてしまいました。
この先も赤色じゃ断られるよねということでコメリまで足を延ばしてみましたが残念ながら在庫が無くここでの燃料補給は諦めです。やれやれ前途多難!

近くに居酒屋はおろか飲食店も見当たらないので昨日買いこんだ食材とコンビニで買ったものでの夕食となりました。

で、今日の航跡がこちらです。



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