船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2018/06/20

2度目のハワイ

event_note6月 20, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日からハワイに出発です。前回のハワイはほぼ20年ほど前、小学生だった娘二人を連れての家族旅行でした。
今回は娘たちも巣立ってしまい嫁さんと二人での旅行です。
ANAにたまっていたマイルの有効期限が切れてしまうとのことで旅行を計画、私としてはパクチーを食す旅で東南アジアがいいかなと思ったんですが嫁さんが希望するハワイに決定、今回はマウイとハワイ島に行くことにしました。

2018/06/18

櫓 櫓べそを取り付けました。

event_note6月 18, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
櫓べそを取り付けました。
単純に書けばこれで終わりなんですけどそれだけでは面白くないので少し書き足すと。

先ずは取り付け位置の考察。
昔から漁船に乗ってる友人に聞くと 櫓には右櫓と左櫓があって櫓べらと櫓腕の角度が付いてる向きが違うとのこと、私は今までどれも真っ直ぐだと思ってたんですけどね。
頂いた櫓を見てみるとこれは真っ直ぐで左右どちらでも使えるようです。

じゃ今度は右左どちら側がいいか考えると立って漕ぐ時には右利きで力が入れやすい後から見て左側が良さそう、ただ座って片手で漕ぐには右側が良さそうな気がしたんですが聞いてみると「釣りをするときには右手で釣り竿を持って左手で櫓を漕ぐので左側だよ」とのこと。
なるほど、ってことで左側に決定。

で、どれくらいの位置って聞くと「端の方だけどあまり端っこすぎると押すときに押しづらいよ、端から10cmくらいかな」との返事。
船の幅でも変わるだろうとちょっと納得がいかないので船の中心に立って櫓を押し引きするのにやり易い位置を測ってみると大体中心から45cmくらいのところに櫓があるのが良さそうです。
実際にSB1に当てはめてみたら端から10cmは中心から45cmと偶然とは言え出来すぎの数字、ここに決定です。

さて位置が決まったらあとはねじ止めだけですがねじ部分から水が浸入して木を腐らせるのが嫌なので一旦ねじ止めした後取り外してねじ穴に防水塗料を吸い込ませておきました。
防水塗料が乾いたころを見計らって再度ねじ止め、ダメ押しでねじにはシリコンシーラントを塗って締め付けました。
ま、SB1は雨ざらしになることは無いのでここまでの処理は不要なのかもしれませんが心配の種は減らしておくにかぎりますからね。

あとは早緒を結びつける所を船体側に付けなきゃいけませんが船首側を重ねているし、その中にもいろんなものを突っ込んでいるので一人で動かすのは無理。
嫁さんの手を借りれるときにやることにして先延ばしです。

2018/06/16

SB1 今年初めてのセイリング

event_note6月 16, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forum1 comment
ここんとこ忙しいのも手伝って出番がなかったSB1、たまには動かさないと可哀そうということで久々に出航です。
出来れば櫓のテストもしたかったのですが今回の出航には間に合わず次回に持ち越しになりました。

SB1を軽トラに積み込む前にまずは船外機の試運転、帆走で帰れなくなった時の命綱ですからね。
以前、このテスト段階でエンジンが掛からず出航が流れた経験があり、この時以来エンジン保管時にはキャブレターのドレンコックを開いてガソリンを抜いてしまうようにしています。
で、この一手間のおかげで今回はすんなり掛かってくれました。

何時ものように軽トラにSB1と船外機、それに水を入れたポリタンク積み込んで出発です。
このポリタンクの水は帰港した時に船体とかラダーなどのパーツに付いた海水を流すのに使います。
ま、流さなくても特に問題は無いのかもしれませんがそのままだとべたべたするし、車庫の天井に吊るしているので車庫に海水を持ち帰りたくないのも一つの理由です。

いつも出航している港のスロープで出港準備、ここで0.9Lのガソリン携行缶をチェックしたら空っぽ、10Lの携行缶から充填したらなんと底の方に穴が開いててピューッと噴き出してきます。ステンレスなのに錆びて穴が開いちゃったんですね。やはり海水は怖い。


仕方がないので場所を取りますが10Lの携行缶を積んで準備完了。
これが出航前のスナップです。

スプリットを引いていないので帆がでれーっとしています。

さて出航、今日の風はほどほどで船体がヒールすることは無し、スマホで速度を測ってみましたが時速3㎞近辺、嫁さんと弁当+ビールで舟遊びをするには最適な風具合です。
いつものように船の上で弁当、佐田まさしさん所有の詩島近辺をセイリングして帰ってきました。
今日は島の影では風が弱くて大学のヨットクラブのスナイプもレスキューボートに引かれていましたが、我々の帰りは追い風だったので無事帆走だけで帰港出来ました。

港に着いたら引き上げて、分割、水拭きの後、各パーツ、小道具は船体の中に放り込んでしまい、帆柱をこんな風に積み込んで帰宅です。


この帰宅準備に大体ですが45分前後掛かってしまいます。
水拭きを端折ってしまえば時間は半分くらいになると思いますが一度始めると止める踏ん切りがつきません。

今日は梅雨にも関わらずお天気に恵まれて舟遊びを堪能しました。

2018/06/15

櫓 ニス塗り(反省、目止めは最初にやりましょう)

event_note6月 15, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
天使の声だか悪魔の囁きだか分かりませんが「もう十分防水は出来たはずだし、小さな窪みはニスで埋まるからパテ埋めは要らないわよ」の言葉に従ってさっさとニスを塗ってしまうことにしました。
ストックしていたシステムスリーのスーパーウレタンバーニッシュを塗る予定にしていたんですが引っ張り出してみたらこのとおり、横にしても全く流れず底の方にへばりついたまま。
容器の中でほとんど硬化してしまっています。
ポリ容器では揮発成分は抜けてしまうんでしょうか? 塗料の長期保存には向かないようです。
ペイントうすめ液で何とかなるかもとも思いましたが新しい材料も使ってみたいとの思いでアサヒペンの超耐久屋外用ニスなるものを買ってきました。

(このニスを買った際にひび割れ部分の目止め用にと思って木材補修パテを手に取ってみましたが結局棚に戻してしまいました。)
こうやって改めて見てみるとペイントうすめ液では全く歯が立たなかったでしょうね。
塗料を買ってきたので早速塗装、スーパーウレタンバーニッシュに比べると伸びが良くて塗り易いです。
ひび割れ部分がどの程度埋まってくれるか気になるので塗った後を見てみますが期待したほどには窪みは埋まってくれずしっかり残ったまま、ただ、説明書きには2度塗り推奨となっていますのでもう一度塗らないと結果は分かりません。
で、2度塗りましたが結果はこんな感じでしっかりひびの部分は埋もれずに残ってしまいました。どうやら私が効いた声の主は悪魔だったようです。
負け惜しみじゃないけど「ま、家具じゃないし、この程度の窪みなら大勢に影響は無かろう」と自分に言い聞かせて塗装終了です。

今になって考えると防水塗料を塗る前にしっかり目止めをしておくべきだったようです。
教訓、目止めは一番最初の段階でやりましょう。
反省しながらまた1杯。

2018/06/14

櫓 防水塗料を塗ってしまいました。

event_note6月 14, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
防水処理をエポキシにしようかそれとも防水塗料(アクリル系です)にしようか悩みながら焼酎を舐めましたが結局サイコロも振らずに寝てしまいました。
朝になって聞こえてきたのが「防水塗料の方が浸透性がいいし、乾燥も早いし、紫外線にも強いんでこちらにしなさい」との天使の声、多分?
それもそうだということで天使の声に従ってまず1回目の塗布、いやー、良く吸い込みます。吸い込みが大きい場合は2度塗りを推奨されているので塗り終わったところでテニスコートへ、帰ってきたところで2度目を塗ることにしました。
テニスコートから帰ってきてまずやったのは櫓べそ取り付けのスペーサーの切り出し。
櫓べそは船尾の端っこに取り付けますがここにはガンネルが取り付けられているためこの厚みと同じスペーサーが必要。

サイズを合わせて切り出して取り付けねじの穴あけを済ませて防水塗装の準備完了。

スペーサーの準備が出来たところで2度目の防水塗料塗布開始、2度目を塗ってる時にまたしても天使の声が、「もう十分防水は出来たはずだし、小さな窪みはニスで埋まるからパテ埋めは要らないわよ」だって。
う~ん、本当にそうなんでしょうか? ひょっとしたら天使の声を真似た悪魔の囁き?
防水塗装が乾燥したところでもう一度声を聴いてみることにします。
櫓べそのスペーサーも防水塗料をしっかり塗って今日はここまで。

こうやって書いてる時にまたしても声が「防水はしっかり出来てるはずだし、ひび割れも小さいし、もうこのままでいいんじゃない」だって。
天使だか悪魔なんだか分かりませんが なんか賛同しちゃいそうです。


2018/06/13

櫓 結局カンナで削ってしまいました

event_note6月 13, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
あまり計画性のない私、つい目の前の興味に走って行ってしまい目下の興味は頂いた櫓。
フカフカの部分をどう修復するか目星をつけるためにまずはワイヤーブラシで擦ってみることにしました。
擦り始めるとボロボロと粉が落ちてきて表面が簡単に削れてしまいます。
つい夢中になってある程度粉が出なくなるまでせっせと擦ったら表面がこんな悲惨な状態になってしまいました。


フカフカのところを落とした後で落とした部分をパテ埋めする予定でしたがこれでは太刀打ちできそうに有りません。
仕方がないので諦めてカンナを掛けることにしました。
水の中に浸かる部分は重要なので出来るだけ凸凹が無いようになんて考えながら気持ちよく削ったらかなりスレンダーな櫓になってしまいました。
(嫁さんにもカンナ掛け出来ればいいのに。)
欠けていたエッジの部分も無くなったので結構削ったことになります。
う~ん、削りすぎたかな、でも凸凹が残っても困るし、「ま、いいか」にしましょう。
削った後は電動サンダーで#80と#120の紙やすりを使って仕上げ。
これでかなり綺麗にはなりましたがまだひび割れによる深い溝が残っています。

削ってみて傷んでない部分が出てきて分かりましたがどうやら櫓ベラ(水に浸かる部分)の材質は赤樫のようです。
桧かなって思っていたんですが予想が外れてしまいました、耐水性より強度優先なんでしょうね。

櫓腕(取っ手の方)は樫ではなく多分ですがタモ材のような気がします。
こちらは凸凹が有っても性能には関係しませんのでフカフカの部分をワイヤーブラシで落としただけでカンナ掛けはせずペーパー掛けだけで済ませてしまいました。

本日はここまでですがまだまだひび割れと深い溝が残ってます。
さてどう補修しましょうか?
いつものようにエポキシで防水してエポキシパテを使って穴埋めが良いのか、トレーラーのドアの時に使ってみた防水塗料で一旦処理して(こっちのほうが浸透性が良いんです)その上でエポキシパテで穴埋めが良いのかーーー。
あ~分からない、酒飲みながらサイコロでも転がすか、焼酎。

2018/06/12

櫓を貰っちゃいました

event_note6月 12, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
世話になっている建設会社の倉庫2階にミニボートが置いてあってもし興味が有ればあげますよとのこと。
ボートはこれ以上持ってても面倒見切れないんですが興味が有ったのはミニボートと一緒に置いてあった櫓。一度SB1を櫓で漕いでみたいと思っていたんでまたとないチャンス、お願いして櫓をいただいてしまいました。これ結構長くって3mほどあります。