船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2018/06/24

マウイ 5日目(Kapalua Beechでシュノーケリング)

event_note6月 24, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
モロキニ島でのシュノーケリングが予約できなかったので代わりに他のビーチでということでまだ足を延ばしていなかった島の北西部にあるKapalua Beechに行ってみることにしました。 宿から北の方へ車で約1時間の距離にあります。
道中ナビの設定確認のために脇道にそれた所にあった駐車場に車を停めましたが たまたまSugar Cane Trainと書かれた駅の駐車場でした。

車を降りて様子を見てみると、レールの回りは草ぼうぼうだし、看板は何となく古びていて使われているようではありません。たまたま駐車場に入ってきて車を磨き始めたタクシーの運転手に聞いてみたら 今は運航を停止していて動かすのはクリスマスなどの祭りの日に子供向けで運行するだけとのこと。
こういう光景を目にすると何となく侘しくなりますよね。

さてここで目的地をしっか理確認してKapalua Beech到着、日曜日ということもあってかBeechの駐車場は満杯、道路脇にもずらりと車が駐車しています。
嫁さんと荷物をビーチ入り口あたりに降ろして駐車場所を探しに行ったらそうほど遠くない道路脇から出る車を発見、ラッキーということで路肩に車を停めることが出来ました。
さて荷物を担いでビーチに行ってみるとこじんまりした奇麗に整備されたビーチでアメリカで1番奇麗なビーチに選ばれたことがあるのも納得。
砂浜がいいかなとも思いましたが木陰の芝生に椅子をセットしてシュノーケリング開始。
え、写真は疲れたおっちゃんより若いビキニの子にしろって、ま、椅子がメインですからご勘弁を。
潮の流れの関係なのか水温が低くて体を浸してしまうのにためらいがありましたが浸かってしまえばこちらの方が先に行ったMakena Snorkeling Beachよりも魚の数も多くて楽しめました。
もう少し居たかったんですが昼過ぎには山と風向きの関係なのか雨が降り出したので撤収。
すぐに帰るのももったいないんですぐ近くにあるDragon's teethと呼ばれる奇岩を見に行きました。確かに3角形のサメの歯状の岩が並んでいます。
なんでも此処はパワースポットということらしいですが特にこれといった祈念もすることなく見物を済ませてしまいました。

後は宿に帰るだけ、途中いつものSafewayで総菜を買って帰り夕食、ローストビーフとミートボールですがこうやって皿に盛りつけると結構豪華に見えます。
で、ビールとワインで晩酌した後はシュノーケリングの疲れも手伝っていつものように爆睡。おやすみなさいを言う間もありませんでした。

2018/06/23

マウイ 番外編(マカデミアナッツ)

event_note6月 23, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 皆さんよくご存じのようにハワイ土産の定番といえばマカデミアナッツチョコレート、実は私今までマカデミアナッツそのものは見たことがなかったんですが部屋の入口にマカデミアナッツとそれを割るための道具が置いてあります。

木の実は外側の皮の内側にどんぐりのような実(これが種と思います)が収まっています。
外側の皮も指では外せないくらい硬いんですが内側の実の殻が胡桃の殻と同じように硬くってこの道具の出番となるようです。
実際に使ってみましたが皮付きの場合はまず横向きにナッツを挟んで皮を取り、次に中のどんぐり部分を頭とお尻の方向に挟んでレバーを引くとパキンと結構大きな音を立てて殻が割れます、ちなみに横方向に挟んで割ろうとするとつぶれるだけでうまく割れてくれませんでした。
パキン、パキンと音を立てながら割って食べるのも楽しいんですがうるさいためか夜8時から朝の10時までは使用禁止と注意書きが施してありました。 納得。



マウイ 4日目(ハレアカラ山からの夕日)

event_note6月 23, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は二人とも寝坊していつもより遅い朝食、結局お昼過ぎまで何処へも行かず宿舎でゴロゴロ時間を潰してしまいました。
この間に溜まってきた洗濯物を洗濯、乾燥。
明日はモロキニ島へのシュノーケルツアーを申し込もうと思い立ってパンフレットを見てみると午前と午後の部があって午後の部が安く設定してあります、寝坊助の私には午後の部がぴったりと思いましたが午後の部の行先には小さい字でMolokini or Coral Gardenと書いてあって必ずしもモロキニ島へ行くわけではないようです。

2018/06/22

マウイ3日目(シュノーケルで海亀遭遇と村祭り)

event_note6月 22, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日も嫁さんに起こされて少し遅めの朝ごはん, 今日はシュノーケリングに行くことにしました。 どこに行こかと迷いましたが海亀に会えるという近場のMakena Snorkeling Beachなるところへ行くことに決定。
駐車場に着いた時には満車状態でしたが運よく出ようとする車があってすぐに駐車出来ました。

2018/06/21

マウイ 2日目(南東部ワイルア滝までドライブ、道狭っ)

event_note6月 21, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
2日目の朝は嫁さんに起こされて朝食。
泊まっているのはB&B(Bed and Breakfast)で日本でいう民宿です。
ここは客室は二部屋しかなく朝食は家主の奥さんが作ってくれます。
で、今日の朝食は手作りのクロワッサン(でかい)と果物、これを部屋の外に置いてあるテーブルでいただきます。


ここ予約したときに期待したのよりもずーっと素敵で大正解といったところ。
部屋は広くて快適、庭も奇麗に手入れされていて何処にも行かずにここでのんびりもいいかなと思えてしまいます。
 
こんなとこにはツアーでは絶対泊まれませんよね。

なんて思いながら朝食を済ませてのんびりを決め込んでいたら「どこか行こうよ」と嫁さん、少し遅い出発ですがマウイ島南東部にあるワイルア滝を見るために出発です。
今になって気づいたんですが嫁さん滝を見るのが好きらしく言った先々で滝を見に行っています。
すぐに着くだろうと思って出発したんですがマウイ島は思ったより大きな島でおまけに宿舎からは3,000m級のハレアカラ山のすそ野をぐるーっとらなきゃいけません特にマウイ島の北東海岸から下るハナ・ハイウェイは狭い曲がりくねった道なので運転には気を使います。
道中の谷にかかった小さな橋はどれも1車線分しかなく離合不可、先に入ったほう優先の譲り合い、おまけに橋の近くには近くの小さな滝とか橋の下を流れるせせらぎを見るために人がうろうろしていて余計に気を使います。

我々日本人にとってはちょっとした山村のどこにでもある谷川ですがだだっ広いアメリカ本土の平原に住んでる人たちには珍しい場所なんでしょうね。
特に滝と滝壺が有るような場所では水着姿の若い男女も多くとってもアメリカ的。
飛び込み禁止と書かれた滝で飛び込みしているアホな若者もおりました。
嫁さんが設定した目的地ワイルア滝まで走りますが途中には食事ができる店もほとんどなくトイレも公衆トイレは2か所のみ、おまけに故障していて使えなかったりで大変です。
で、トイレをどうしようかと思っているところでハナ空港の看板が目に入り、ここだったらちゃんとしたトイレがあるだろうとちょいとわき道にそれて行ってみました。

すぐに空港に着きましたが まー、なんと可愛い空港で着いた時には人影もなく無人、日本のローカル鉄道の無人駅舎より小さな建物の中にはチェックインカウンターが1個だけ、それでもトイレはちゃんと水が流れるものが有りました。よかった。

ワイルア滝まで約3時間近くかかってたどり着きましたが正直滝の規模的にはわざわざ見に来るまでもないかなとの思いが本音。
ここでも小さな滝壺でビキニのお嬢さんが泳いでいました。
道中マウイとはこんな島なんだと実感するのが目的と思ったほうが正解のようです。

滝を見た後はそのまま先に進んで山すそを1周する形で宿舎に戻るのが近道だったんですが途中が未舗装でレンタカー会社の契約書にはここは走ってはいけないとなっているようで諦め、また来た道を戻りました。
ゆっくり飲みながら食事をしたかったんで帰り道のスーパーで惣菜を購入して宿舎に戻り庭のテーブルで遅い夕食を取って2日目が終わりました。

2018/06/20

2度目のハワイ

event_note6月 20, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日からハワイに出発です。前回のハワイはほぼ20年ほど前、小学生だった娘二人を連れての家族旅行でした。
今回は娘たちも巣立ってしまい嫁さんと二人での旅行です。
ANAにたまっていたマイルの有効期限が切れてしまうとのことで旅行を計画、私としてはパクチーを食す旅で東南アジアがいいかなと思ったんですが嫁さんが希望するハワイに決定、今回はマウイとハワイ島に行くことにしました。

2018/06/18

櫓 櫓べそを取り付けました。

event_note6月 18, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
櫓べそを取り付けました。
単純に書けばこれで終わりなんですけどそれだけでは面白くないので少し書き足すと。

先ずは取り付け位置の考察。
昔から漁船に乗ってる友人に聞くと 櫓には右櫓と左櫓があって櫓べらと櫓腕の角度が付いてる向きが違うとのこと、私は今までどれも真っ直ぐだと思ってたんですけどね。
頂いた櫓を見てみるとこれは真っ直ぐで左右どちらでも使えるようです。

じゃ今度は右左どちら側がいいか考えると立って漕ぐ時には右利きで力が入れやすい後から見て左側が良さそう、ただ座って片手で漕ぐには右側が良さそうな気がしたんですが聞いてみると「釣りをするときには右手で釣り竿を持って左手で櫓を漕ぐので左側だよ」とのこと。
なるほど、ってことで左側に決定。

で、どれくらいの位置って聞くと「端の方だけどあまり端っこすぎると押すときに押しづらいよ、端から10cmくらいかな」との返事。
船の幅でも変わるだろうとちょっと納得がいかないので船の中心に立って櫓を押し引きするのにやり易い位置を測ってみると大体中心から45cmくらいのところに櫓があるのが良さそうです。
実際にSB1に当てはめてみたら端から10cmは中心から45cmと偶然とは言え出来すぎの数字、ここに決定です。

さて位置が決まったらあとはねじ止めだけですがねじ部分から水が浸入して木を腐らせるのが嫌なので一旦ねじ止めした後取り外してねじ穴に防水塗料を吸い込ませておきました。
防水塗料が乾いたころを見計らって再度ねじ止め、ダメ押しでねじにはシリコンシーラントを塗って締め付けました。
ま、SB1は雨ざらしになることは無いのでここまでの処理は不要なのかもしれませんが心配の種は減らしておくにかぎりますからね。

あとは早緒を結びつける所を船体側に付けなきゃいけませんが船首側を重ねているし、その中にもいろんなものを突っ込んでいるので一人で動かすのは無理。
嫁さんの手を借りれるときにやることにして先延ばしです。