船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/07/11

北海道旅行 41日目 クッチャロ湖から岩尾内湖へ

event_note7月 11, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここクッチャロ湖に何日か居ようとも思ってたんですがケチが付いたので他の場所に移動することにしました。
折角なのでここの風呂に浸かって出発をしようということでお風呂が開く11:00まで嫁さんは散歩がてらの買い物、私の方は少しパソコンをいじってその後久しぶりのランニングで汗をかきました。

風呂に浸かってさっぱりした後は湖畔に椅子を持って行って昼食、そのあと帰り支度をしていたらお尻にサラダ菜のプランターを乗っけた何ともかわいいキャンピングカーが入ってきました。
乗っておられたのはこの方、夫婦で旅行をされていて北海道は今年で17年目とのこと。
このサラダ菜は種から育てたものではなく北海道で農業を営んでおられる友人がプランターに株ごと入れてくれるとのことでプランター3個までは積めるようになっていました。
旦那さんの年は88才とのことだったので奥さんも同じような年だとは思うんですが何とも元気なお方でした。
湖畔で記念写真を撮った後 駐車場の写真も撮りましたがこんなにちゃんと駐車してるのに難癖をつけてくる人も居るんですね。
さて尻尾をドッキングして出発、目的地はKさん夫妻お勧めの岩尾内湖キャンプ場です。
ここからの距離は約3時間ほど、キャンプ場近くには買い物をする場所が無いと聞いていたので途中にある名寄のスーパーで食材の調達を済ませてキャンプ場に到着、一旦ここを出て旭川に行ってたさん夫妻も戻ってきていて3度目の合流です。
ここK夫人1押しの場所だけあって木立に囲まれた静かな場所で料金は無料、近くに温泉は在りませんが必要な時にはコインシャワーが使えます。ただ時間が限られていて10分300円とちょっとお高めですけど。
区画もなく好きな場所に止めていいんですが整地がされていない自然のままの地べたなんで平らなに見える場所でも結構傾斜が有って車を水平にするのは一苦労です。
我々はジャッキで水平を出せますがバンコンのKさん夫妻はちょっと苦労されていました。

落ち着いたところで一緒に会食、ハエが多かったんでメッシュスクリーン付きのキャノピーを広げてこの中で済ませましたが屋根とスクリーンで囲まれている安心感+ハエがいない安心感でゆっくりくつろげました。写真が無いんでごめんなさい。

この後はお決まりの焚火、これが無いとキャンプになりません。

昨夜の嫌な思いも酒のつまみになって話が盛り上がりましたが近所迷惑にならないくらいの時間でお開きとなりました。

今日は義弟が小樽に上陸していて何処かで会おうということになっていますがさて何処にしようかと思いながら夢の中へ。

2019/07/10

北海道旅行 40日目 稚内からクッチャロ湖へ めちゃくちゃ不愉快な思いをしました

event_note7月 10, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
礼文、利尻の観光を終わったところで嫁さんの行きたいとこリストはほぼ終了、少し何処かでゆっくりしようということなり朝の内にコインランドリーで洗濯を済ませその足で昼の食材の買い出し、港近くの海鮮マーケットでホッキ貝とホタテ貝を購入、ホッキ貝のほうはここで刺身にしてもらいました。(写真を撮っておけばよかった、残念)
で、お昼はホッキ貝の刺身で済ませ、嫁さんは稚内森林公園内の開基百年記念塔へ、私はあまり興味が無かったのでトレーラーで留守番です。
嫁さんが塔を降りてきたところで迎えに行き記念撮影。
 
この後はノシャップ岬に足を運びました。
ここからは利尻、礼文、サハリンが見えるとのことですがうっすらとモヤが掛かっていてぼんやりと利尻富士が望めるだけでした。
沖合を利尻か礼文に向かうフェリーが取り掛かったので写真を撮りましたが小さすぎてどの船だか判りませんね。

この後は一旦トレーラーに戻り尻尾をつなげて宗谷岬経由でキャンプ場に向かいます。
宗谷岬についたら記念写真を撮りすぐに車に、この日の気温は16度くらいで風も強く寒かったんでさっさと退散しました。

後はオホーツク海沿いの真っ直ぐな道を一路クッチャロ湖のキャンプ場へ、ここは料金200円/一人と安く温泉もすぐそばゴミも引き取ってくれるし湖畔で景色も良いということでここでゆっくりするつもりだったんですがーー。
受付を済ませ、係りの人が推奨してくれた芝生の脇で炊飯棟とトイレに近い駐車場へ、ここで幸い2台分が並んで空いてた駐車枠を見つけてトレーラーを押し込んでいると先に隣の駐車枠に止まっていたキャンピングカーから「おいおい、そこに駐車するんか 出入りがしづらくなるからそこに止めてもらっては困る」との何とも理不尽なクレーム。
枠からはみ出すような大きな車ならいざ知らず我が家のトレーラーは幅2mと一般的な車より左右5cmほど大きいくらい。
「申し訳ないけどそこにはーーー」と相談されればこちらも考えるけど頭ごなしに言われたんでは頭に来ます。 「なんだこの野郎絶対に止めてやる」と腹立ちまぎれでトレーラーを押し込んだらいつもは何度も切り返すところを一発で枠のど真ん中に入ってしまいました。この後も「何んでそこに止めたいんや?」とか「ガタガタしてまで止めて楽しいんか」とかいろいろと言ってきます。 「ガタガタ言ってきたのはそっちじゃないか」と言い返して一応終わりになりましたが、ここで「はいすみません」と言って他の場所に移っていたら1年は後悔してたでしょうね。ま、なんとも不愉快な思いをしました。

さて晩御飯のメインは稚内で買ったホタテ貝、焚火を起こしてバーベキューです。
ちょっと焼けて殻が開いたところで醤油をたらり、う~ん、美味い。
少しは不愉快な思いが遠ざかっていきます。
「あら~、焚火は暖かいね~」なんて言いながらおばさんが近づいてきたのでどうぞどうぞということでお話したら、なんと、家内の実家と同じ町の方で83才になった今もバルーン(熱気球)に乗ってるという元気なスーパーおばあちゃんでした。
楽しくお話しているうちに夜も更けて来て周りに迷惑かけちゃいけないということでお開きになって今日一日終わりました。
ハイ、こんな訳で1杯がいっぱいになりました。










2019/07/09

北海道旅行 39日目 利尻島 今度のバイクは快調でした

event_note7月 09, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日も早起きしてフェリー乗り場へ、7:15発の利尻島行きのフェリーに乗ります。
やはり早めに改札口に並びましたが今日の船は2等船室も椅子席になっていました。
聞くところではこの船が最新の船で椅子になったとのこと、他の船も椅子に改造すれば沢山の人が座れるのにと思いましたが改装費も馬鹿にならないしその間運行できないので簡単には変えれないんでしょうね。

稚内を出るときには曇り空でお天気が気になったんですが利尻島に到着するころには若干もやってはいるもののしっかりいいお天気になりました。
島に着いたらフェリーターミナルの前にあるレンタルバイク屋さんへ、礼文島でもそうでしたが一人でやってる小さなお店です。

ここで昨日ひどい目に遭ったことを話して二人乗りのバイクを頼んだら今日が二日目という真新しいバイクを貸してくれました。ラッキー!

嫁さんを後ろに乗っけて走り出しますがこの島は真ん中に高い山(利尻富士です)がある円い島なので主だった観光地は円の外周部、時計回りに回ります。

まずは石崎灯台、ここは観光スポットとは言いづらくあまり人はこないようです。
その次はコンブ干場を見つけてバイクを止めましたが直ぐ傍に売店があって嫁さんコンブを買い込んでご満悦、手にコンブの入った袋と何やらペットボトルを持って出てきました。聞くと「リシリア」というこの島のミネラルウォーターでコンブのおまけに付けてもらったとのこと、少し先に行くと湧水している場所もあるとか。


次はオタトマリ湖、礼文富士との調和が美しい湖で周囲には散策路も在りましたが一部は湖が全く見えない場所も、ここでは礼文でしか飲めない「ミルピス」を飲みましたが値段にびっくり400円です。
飲んでみたら普通にヤクルトの味、ま、飲んでみたという思い出にはなるかも。 

ここを出てしばらく走ったら湧水地差し掛かり飲んだ分を補充、フランスのエビアンで同じようなことをしたのを思い出しました。
この後も主だった観光スッポットを回ったんですがスポットの案内は観光ガイドに任せることにします。
私の興味を引いたのはコンブ干しの風景と甘露泉から出る水と上に書いたリシリアのどちらが美味しいかということ。
 

甘露泉まで行って飲み比べてみましたが私には差は判りませんでした。
よくよくリシリアのペットボトルを見るとここに甘露泉の表記が、先の湧水もそうですがどれも利尻富士からの同じ伏流水なんで違いが判らなくて当たり前でした。

最後に行ったスポットは港近くのペシ岬、かなりの高台で急こう配の上りです、嫁さんがギブアップしたので一人で登りました。
この写真で背後に写っているのが岬の頂上です。
ここから見えるのは利尻の港と海だけですがやはり高いところは気持ちいいですね。

バイク返却の時間になったのでバイクを戻し、私はフェリーターミナルで改札の列に並び嫁さんはに近くの土産物屋に行きいろいろと買い込んできました。
船に乗り稚内に帰った後は昨日と同じく「緑の湯」、晩酌タイムで終了です。






2019/07/08

38日目 礼文島へ 整備不良のレンタルバイクで危うく大怪我をするところでした。

event_note7月 08, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨夜は早めの焚火店じまいのあとブログでもと思ってパソコンを膝の上に置いたとたんに爆睡状態、3時頃に目が覚めたんでそのまま起きておいて一つ早い6:15発の利尻行きに乗ることにしました。(いつもならまた寝なおすところですが2度寝したら絶対に起きれないこと請け合いなんで)
早めにフェリー乗り場に着いて車は駐車場に(頭だけで来ました)、1日料金が1,000円なので礼文島観光の間今日一日ここに置いておきます。

礼文島、利尻島へのフェリー料金が高いのと、島での宿泊費も高いのでここに車を置いて人間だけ日帰り、現地ではレンタバイクを借りる作戦です。
トレッキングとか登山をしない観光だけであればこれで十分見て回れます。

乗船券を買って待合室の椅子に座っていましたが出港までまだ1時間近くもあるのに改札口に立って並んでる人達がいます。座れないこともないだろうにせっかちな人たちだなと思ってのんびりしてて気が付いたら乗船時間近くには長蛇の列、何組もの団体ツアーの客が小型のスーツケースを手に立っています。
結局最後の方に船に乗ったんですが乗ってみて理由が分かりました。
この船2等船室は全て和式の座敷になっていて先に乗り込んだ連中は魚市でセリにかけられる冷凍マグロみたいに床に転がってしまいます。
船内アナウンスでは込み合っているときは座るようにと言っていますが聞く耳無し。
あぶれた客は後部オープンデッキの椅子に座るしかありません。われわれも結局ここに座りました。私は椅子が好きなんでここでもいいんですが気温が低いと寒い思いをしなきゃいけません。
ということでこのことを良く知ってる人達が並んでいたんですね。

2時間ほどで礼文島に到着港には団体さん出迎えの観光バスが列を作っていました。
ここでターミナル前に店を出しているレンタルバイク屋さんで二人乗りのスクーターを借用、島内観光に出発です。
嫁さんのプランでは一番北側にあるスコトン岬にいってぶらぶら港方向に帰ってくることになってるのでまずはこちらに向かいます。
道路は信号もなく空いているので順調に岬に到着、で、とりあえず記念撮影。 
ここから沖の方にアザラシが見えると観光バスのガイドさんが言ってるので目を凝らしてみますが見えませんでした。双眼鏡がないと無理みたいです。

岬を後にして近くの丘の上の小道を極低速で「気持ちいいね」なんて話しながら走っていたんですが下り坂でブーレーキを舐めさせながら下っていたところ突然前輪がロック、前につんのめるような格好になって嫁さんは後ろの座席から前の方に滑って私の背中にドカン。 途中カーブなどで減速するときに前ブレーキからの音が気にはなっていたんですがブレーキパッドが摩耗して金属の台が噛み込んだに違いありません。
超低速運転の時だから良かったもののこれが60km/hくらいで走っているときだったら大怪我するか下手したら命を落とすところでした。
ロックしたら少し後退させるとロック状態は解けますが少しでもブレーキをかけるとまたロックしてしまいますのでこれでは走れません。代車を持ってきてもらうか迎えに来てもらうしかないのでレンタバイク屋に電話をかけますがなかなか通じません。
困っていたら通りがかった車の人がすぐ近くに江戸屋というバス停があることを教えてくれたのでとりあえずバイクを押してそこまで歩き、ここからもう一度電話を入れてやっとレンタバイク屋と話が出来ました。
代わりのバイクを持ってきてくれと言いましたが生憎出払っていて準備できないとのこと、迎えに来るので待ってて欲しいと言われてバス停近くで時間潰しです。
ここにコンブ漁をする船が有ったのでので近くまで行って覗いてみました。
船型は細長く船首が上がっていて沖縄のサバニのような感じもします、中にはコンブを絡め採る細長い「さすまた」のような道具が入れてありました。

この広い砂利を敷詰めた場所は採ったコンブを干しておく干場です。

40分以上待たされてやっと迎えが到着、港へ戻ります。
レンタバイク屋さんはここで代金を返却してくれましたが足がないと困るので隣にあった日産レンタカーで軽自動車をレンタル。
今考えればレンタバイク屋の落ち度だからそちらで契約した時間分レンタカーを準備しろとゴネても良かったんですけど料金返却をすんなり受け入れてしまいました。人が良いんですね~。

レンタルの軽自動車に乗り換えて向かったのが地元の漁協がやっているウニの殻剥き体験、既に昼近くだったんでここでウニ飯でも食べれるかと期待して行ったんですけどーーー 中に入ってみると小さな売店とステンレス製の台が並んだ広い工場のような部屋があるだけで食堂らしきものは見当たりません。
入り口に暇を持て余しているようなおじさんが一人、ウニ剥きの体験をしたいと告げると使うウニの種類で料金が異なり紫ウニ800円バフンウニ1200円とのこと。
こちらは嫁さんと二人なので各1個をお願いしたら紫ウニは少し小さいので2個にしてくれました。
実習開始、先生(受付のおじさんです)がバフンウニを使って手本を見せてくれます。
私もそれに倣っての作業。
 頭から専用工具を叩きこんでレバーを握って二つ割、小さなスプーンで殻から身をほじくり出して(正直,身を壊さないようにとここが一番気を使います)海水で洗いながらピンセットで余分な臓物を取り除き、最後に不織布の様なもので水分を吸い取って出来上がり。



先生が手本を見せるために割ったバフンウニの身も合わせてくれてバフンウニ2個紫ウニ2個の身がこれ、色が濃いほうがバフンウニです。
このまま試食しましたが紫ウニはやや淡泊、バフンウニは濃厚な味がしました。
これだけではお腹いっぱいにはならないので先生に何処かいい食堂はないか尋ねたら同じく漁協がやっている金田の岬にある「あとい食堂」を教えてくれました。
早速そこまで一走り、メニューを見たら決して安くはありません、ウニだけ丼は4,500円とのことだったので懐具合を考えて海鮮丼2,800円を注文。
で、出てきたのがこれ、ドンブリと言いながらご飯と具材は別皿、バフンウニ、ホタテ、大きめの甘えび、いくら、おまけにタコが乗っかっています。
どれも新鮮でウニの量もたっぷり、美味しく頂いて大満足。
ちなみに使ってるウニの量を聞いてみたら約25gほどでウニ5~6個分は有るらしいです。

お腹が膨れたところで観光再開、
澄海岬(スカイ岬)
桃岩
桃岩展望台付近にはこの近くで見られる花の紹介がしてあり 嫁さん「これが何、それが何」と結構楽しんでいました。

ただ、残念ながら礼文島のシンボル「レブンウスユキソウ」には出会わず帰り際にボランティアをしてる方に見れませんでしたと言ったら「上の方が多いけど下にも2本咲いてるから案内してあげる」とのこと、わざわざ一緒に歩いてこれだよと教えてくださいました。なんとも小さな可憐な花でよほど群生してないと見つけるのは難しそうです。
ここでのんびりしてたらレンタカーの時間切れ、もう一カ所「北のカナリア公園」が残っていましたがこの映画も見たことないし「ま、見なくてもいいか」ということで礼文での観光は終了です。

港に戻り船の改札までは少し時間が在りましたが来るときに懲りたので早めに並んでいい席を取りました。
稚内に戻ってその足で「緑の湯」へ。
今日は冷や汗と岬巡りでの熱い汗をかきましたからね。
あとはお決まりの1杯でお休みなさいとなりました。



2019/07/07

北海道旅行 37日目 稚内までの日本海側道路は超快適でした

event_note7月 07, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
朝、目が覚めた後の雄冬キャンプ場です。


昨日の夜は隣の黒い車のカップルが夜中にペグを叩いていて「何をやっているんだろう?」と思いながら眠りましたが朝見たら なんと、レンガとレンガの隙間に無理やりペグを叩きこんでいました。
こんなことしたらレンガが欠けてしまいますよね。
こんな非常識なキャンパーが出来るだけ綺麗に人に迷惑をかけないようにと心がけている善良なキャンパーの努力を台無しにしているんですよね。 困ったもんだ。

朝食が終わったら近くに展望台があるというので尻尾を切り離して頭だけで行って見ました。車で4分ほどの距離です。


展望台の下に駐車場が有りますがここから展望台までは長い階段、クレーン車では届かないような場所に階段も展望台本体も作られていますからヘリコプターで運んだのかもしれません。お金かかってますねー。
最後は螺旋階段で展望台に到着ですが360度嵌め殺しのガラス張りで外には出ることが出来ません。

長い階段を上って汗をかいてるのに展望台内部は換気も出来ない暑い状態で汗が流れます。おまけに景色を眺めようとしても曇ったガラス越しなのでクリアーに見ることは出来ません。
仕方がないのでガラス越しに景色を眺めますが 海と隣の高台の柱状節理が見えるだけ、う~ん、何を見せたかったんでしょうね?
町興しで観光の目玉にしたかったんでしょうが正直税金の無駄遣いだったようです。

残念な展望台から戻り尻尾をつなげて出発、稚内に向かいます。
お昼近くに道の駅おびら鰊番屋が有ったのでここに立ち寄り嫁さんは鰊そば、私は刺身定食を注文、こうやって見ると刺身定食の方がお得感が有ります。


ま、仲良く半分こで食べましたが鰊そばを食べるのは2,30年ぶり、これであと10年は食べなくていいやという気になりました。
道の駅の一角には国の文化財に登録された鰊番屋が在りましたが余市でも見たし札幌の開拓の村でも見たのでここはパス、さっさと稚内へ向かいます。

ここから稚内までは日本海側の道を走りましたが道は広くて真っ直ぐ、両側の景色も開けていてここを走るだけのために来てもいいと思うほど快適なドライビングが楽しめました。

途中、風車の群れとか、利尻富士が見えたので写真をカシャッ。


快適なドライブをたのしみながら宿泊場所の稚内森林公園キャンプ場に午後5時近辺、ここは稚内の背後にある高台に作られた公園でキャンプ場も手入れが行き届いていました。
ただ車の乗り入れは出来ないので駐車場での宿泊となります。
我々が着いた時には既に5,6台のキャンピングカーが止まっていましたが中には見るからに長期滞在と見える車も。

ここに尻尾を残してスーパーと銭湯をスマホで探して食料調達とお風呂。
何とも便利な世の中になりました。
お風呂は「緑の湯」という銭湯でしたが料金440円、昭和の臭いプンプンで結構楽しく入浴しました。さっぱりしたところでトレーラーに戻って夕食、久々に焚火の前で1杯となりましたが「明日は利尻へのフェリー7:15に乗るから早起きね」とくぎを刺されて早めの店じまいとなりました。