船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2024/08/19

BMW X3 バッテリー交換

event_note8月 19, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
先日の泉水キャンプで2度もバッテリー上がりを起こしてしまったX3、既に6年経っているので寿命に間違いないということで家に戻ってすぐに交換用バッテリーを手配、ついでに細くて役不足が判明したブースターケーブルもトラック、建機用と書かれたものを発注しておきました。

2024/08/13

孫たちとお盆のセイリング+釣り(風吹かず、魚も釣れず)

event_note8月 13, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
泉水キャンプ村でのキャンプを楽しんだ後は娘夫婦と孫たちも我が家へ来てくれました。
前回来たときには船を出して釣りはしたんですが帆を上げてのセイリングは無し、今回は孫たちから風で走ってみたいとのリクエストもあって船を出すことに、ただ風の予報は1~2m/sとそよ風程度、満足な走り出来るでしょうか?

娘婿と孫2人それに私の4人で港へ向かいますが風が無い時に備えて途中にある釣具屋でキス釣りの餌として青イソメを購入。港に着いたらいつもの手順でジブをセットして出港です。
今日は弱い北からの風、赤灯台に向かいながらメインセイルをセットしますがコクピットで孫たちが珍しそうにウロチョロと動きまわるのでちょっとやりづらいこともありました。
崎野公園手前くらいで帆を上げましたが風が弱くそろそろとしか動いてくれません。
帆走を始めた頃にお昼のチャイムが聞こえてお弁当タイム。
今日はキャンプの時に食べきれなかったおにぎりと孫たちは麦茶、娘婿と私は麦から作った飲み物です。



少しでも速く走らせて風で動くことを体験させようとアビームで崎野公園と対岸側を行ったり来たりして走らせて何とか2.5ノット。 これくらいだと風で走ってるという実感がありますが孫たち感じてくれたでしょうかね。

コクピットはドジャーのために風が当たらないのでジブの日陰で一番風が当たる舳先に移動、ここは舳先が水を切る様子も良く見えるし波音も聞こえる特等席です。

やっと風もいい風になってきましたが釣りもしてみたいと言うので船を風に立てて(今日は北風なので鷹島方向です)セイルの片付けを済ませキスが釣れそうな海底砂地、水深もそれほど深くない所に船を運びます。

ナフコ時津店裏辺りで釣りを始めましたが全く当たり無し、小さいのでもいいから釣れて欲しかったんですけどね。
皮肉なことにこの頃は風が強まり船がすぐに沖の方に流されてしまいます。
時々船の位置を戻しながら当たりを待ちましたが結局最後まで何の辺りも無いまま。
今日はお盆初日ということで仏様が殺生はするなと言ってるのかもしれません。
釣りの写真は孫たちの世話に忙しく撮りはぐれてしまい有りません。

釣りを諦めたらさっさと帰港、着岸時は娘婿と孫はコクピットから出ないように言いつけて無事着岸、帰宅となりました。
それにしてもキスの当たりも無いなんて海水温が高すぎるんでしょうか? 大村湾の魚どうなっちゃうんでしょうね。

最後に今日の航跡、崎野と対岸の行ったり来たりと海岸付近で釣りのジグザグ移動が良く判ります。


2024/08/11

娘一家と一緒に泉水キャンプ村 

event_note8月 11, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
娘夫婦が孫を連れて帰省の予定、我が家に来る前にを湯布院に1泊するとのことだったのでそれだったらということで湯布院からも近い泉水キャンプ村を予約、ここで孫たちとキャンプを楽しむことにしました。 ここは九重登山の際にはベースとしてしょっちゅう使ってるキャンプ場です。
夏のキャンプは暑いのと虫に悩ませられるのでほとんど行かないのですがこのキャンプ場は標高が900m弱と高いところに在るので気温的にも虫的にも何とか過ごせそうな気がします。
娘たちとは8月9日に合流予定ですが我々は1日早く現地入りして設営を済ませておくことにしました。 ただ娘夫婦のテントは明日張ることにして利用料金の節約です。

初日
朝から荷物を積み込み出発、走行中に車の温度計は36℃を示していましたがキャンプ場に近づくにつれて(つまり標高が高くなるにつれて)気温が下がりキャンプ場に着いた時の温度は31度まで下がっていました。
受付を済ませオープンスペースのサイトに向かいます。 夏休み期間中ということで混んでるのではないかと心配していましたが3連休前のウィークデーということでそれほど多くなく兄弟でいつも設営する場所が開いててラッキーでした。
ま、皆さん暑いので木陰に設営していて我々みたいに日陰の無い原っぱに設営する人は少ないんでしょうね。 さっさと設営を済ませ嫁さん読書タイムです。
さすがに標高900m近くとあって我慢できない暑さではありません。風が吹くと涼しく感じます。
このサイトの良いところは広々とした眺め、

涌蓋山に落ちる夕日等も楽しめます。

涌蓋山に日が沈むと気温はぐんぐん下がり始めて21℃まで下がりました。 涼しい~。
涼しくなったところで焼酎をお供に夕食、ご飯を炊いて冷凍していたハヤシライスを電子レンジでチンして済ませました。

あたりが暗くなった頃にはこんな宿泊客も、ゆっくりお休みください。

2日目
さて翌朝、娘家族が来る前にタープを拡張、この下にテントを張れるようにしておきました。

さっさとテントを張ってても良かったんですが孫たちにテント張りの経験をさせたいのでここまでにしておきました。
で、孫たち合流、皆でテントを張ったサイトはこちら

孫二人はフリスビーでお楽しみ、広いサイトは良いですね~。

この日の夜はキャンプでの定番「焼肉」だったんですが肉を焼くのに忙しく写真がありません。

いつもだったらここで焚火を囲んでとなるところですがやはり夏、涼しい高原と言っても焚火をする気が起きずランタンの灯りで1杯してお休みなさいとなりました。
娘一家はトレーラに、ジジババ二人はテントです。
夏とは言え夜間の気温は21℃前後、体の上に掛けるものが無いと寒く感じシェラフを広げて使いました。

3日目
久しぶりのテントでの就寝でしたがエアマットを使ったので寝心地は良くしっかり寝ることが出来気持ちよく目覚めです。
朝食は嫁さんが出発前に準備してくれていたキャベツと魚肉ソーセージのサラダ+トースト、トーストはトレーラー搭載のオーブントースターでこんがりバッテリー+インバーターのお世話になりました。
お天気がいいので使った分の電気はソーラーパネルがすぐに補充してくれるでしょう。

今日の予定は少し離れた玖珠町にある竜門の滝で滝滑りの予定、嫁さんがお弁当にサンドイッチを作ってくれましたが孫たちが夏休みの勉強とかでぐずぐずしていて結局お弁当はキャンプ場で食べることになってしまいました。写真は有りませんがゆで卵サンドとスモークドチキンのサンドイッチです。

お昼を済ませてやっと出発できる体制になり娘夫婦が先に出発、BMWに乗りたいと言って1人のこっていた2番目の孫を乗せて出発しようとしたらーー、何とエンジンがかかりません。
原因はバッテリー上がり。 でも何で?
嫁さん「テールゲートを開けっ放しにしてたからじゃない」と言いますがLED照明だし一定時間後にはその照明も自動的にOFFになるのでそれほど電気の消費は無いはずなんですけどね? これでは身動きできないので娘に電話して戻ってきてもらうことにしました。
娘が帰るまでにブースターケーブルの準備をしておくことのしますがブースターケーブルは荷物スペースの床下、荷物を下ろすためにリアゲートを開けようとしますが何とロックの解除も電動になっていてバッテリー無ではリアゲートが開けれません。 電動で開閉できる便利機能がこんな時には裏目に出るんですね。
リアドアから荷物を全部出して荷室の床を持ち上げますが手の先を入れるのがやっと、幸いブースターケーブルに指が届き引っ張り出すことが出来ました。

娘の車が戻った所でブースターケーブルを繋ぎエンジン起動を試みますがセルモーターが回ってくれません。少しバッテリーを充電しないといけないようです。
10分ほど経ったところでやっと起動してくれました。やれやれ😥

エンジンがかかったところで竜門の滝まで、駐車場に車を入れましたがしっかり充電したいのでエンジンはかけっぱなし。 娘と一番下の孫が留守番してくれました。
上2人の孫は滝滑りをしっかり堪能。

滝から帰ったら焚火の準備、暖を取り必要はないんですが今日の夕食はダッチオーブンでピザを焼く予定なので火が必要なんです。
ピザ生地は嫁さんが家でパン焼き機を使って作ってくれたやつ、この上にチーズ他をトッピング。 3種類を作ってくれたんですが1枚は既にダッチオーブンの中です。

焚火で出来た燠火に木炭を足して上下から加熱、嫁さん「レシピでは10分だからね」 私「もう少し長いほうが良さそうだけど」ーーー、

で、最初の一枚は上側は十分焼けたものの生地は若干生っぽくて焼き直し、2枚目は下側の火を強くして10分、生地まで火は通ったもののカリッと言った感じには今一つ、3枚目は思い切って15分ほど焼いたらこれはいい出来、生地もカリッとしてチーズもトロトロ、終わりよければ全てよし、大成功としましょう。

美味しくいただいた後は一番上の孫は火吹き小僧で焚火を楽しんでいました。

この後はお風呂に入って本日終了。

4日目
最後の日、朝涼しい時に孫たちはお勉強、

この後子供たちは昨日の滝滑りがよっぽど楽しかったのか両親と一緒に再び竜門の滝へ嫁さんと私はサイトの撤収です。
荷物を片付け終えてX3さんのエンジンを起動しようとしたらまたしてもバッテリー上がりでセルモーターが回ってくれません。
仕方が無いので近所にテントを張っていた方に援助をお願いしてブースターケーブルを繋いでエンジン起動を試みますが昨日と一緒でセルモーターが回ってくれません。
やれやれ暫くバッテリーを充電させてもらうしかないかなと思っていたところに我々の様子を見ていた別のキャンパーさんがやって来て「ケーブルが細すぎかも、太い奴を持ってるから使って見たら」と太いブースターケーブルを貸してくれました。
このブースターケーブルに取り替えてエンジン起動ボタンを押したらあっさり起動成功、ディーゼル車には持っていたブースターケーブルは役不足のようです。

回りの方々にお世話になってエンジンも掛かりサイトを後にして今回のキャンプ終了となりました。
それにしてもバッテリーは大した電力も使っていないのに上がってしまって寿命のようだしブースターケーブルもX3さんには役不足、帰ったら購入の手配をしなきゃいけませんね。



2024/07/31

中2日での船出し 予報に反して風吹かずスピンテストも中途半端で終わってしまいました

event_note7月 31, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

今日はテニスの予定も無く旅行後のやることリストも片付けたし、暇。

海天気のアプリで風具合を見たら3~4mの風、これは良さそうと「今日も船出そうかな」と言ったら「行くんだったら弁当買ってね」と返事を残して出かけてしまいました。
ということでサンドイッチ無しで船へ、今日はこの時期にしては珍しく北風、ジブをセットして出港、そのまま赤灯台に向かいながらメインセイルもセット。セイルの準備の面では北からの風の方がやり易いです。

何処行こうかなということで船の整備で機走では行くものの帆走では行ったことが無い形上湾の一番奥まで行ってみることに決定。クローズホールドで上ればちょうど形上湾入口にたどり着きそうです。
帆走体制が整ったところでロープ類の整理、使うバッグは以前紹介したものと同じですがぶら下げ方を根本近くのクリートに変えています。これだったらそれほど」目障りではありません」。


最初は順調に走っていてお弁当タイム、今日は船に積んでいたカップ麺、たまに消費しておかないと賞味期限切れになってしまいますからね。
どこのメーカーか知りませんが嫁さんが苦手とする香りのカップ麺です。
合せる飲み物はーー、あ、泡が立ってますね。

麺をすすってるうちに風が無くなって速度が落ちて来て最後は漂流状態になってしまいました。
こうなると風も無く、「ビミニ」ならぬ「微ミニ」では隠れる影も限られているので暑いことこの上なし。 作ったものの使うのを諦めていたセイルカバーを引っ張り出して微ミニの両端にくっ付けてみました。

これ意外に快適だったので使わなくなって家に転がしているタープを利用してちゃんとしたものを常備することにしました。

メインセイルでは走ってくれないもののそよ風くらいは有るので形上湾は諦めて今日のもう一つの目当てだったスピンネーカーの張り方のテスト。
実は数日前に竹村さんからスピンポールを使わないシングルハンド向きの方法をアドバイスいただいていたのでこれを実践してみることにしてみました。

先ずジブを下ろしてしまいスピンネーカーのトップはアウタージブ(1番ジブ)のハリヤードで引き上げ、風上側のアウトホールは船首のパルピット(手すりです)に結え、風下側のアウトホールからのロープはジブ用のウィンチに巻き付けてみました。

これで一応開いてはくれたんですが風が弱いのですぐに潰れてしまいます。

この張り方だと真後ろからの風には対応できませんが斜め後ろからのクオーターリーの時には力を発揮できそうです。

こうやって遊んでいる間に弱い風とは言いながら岸に近づいてきたのでエンジンを掛けて黒島の北側付近まで移動、スピンネーカーのお勉強の続きをしようとしますが弱い風も無くなりカーテンみたいにだらりとぶら下がったまま。

で、今日はここまでと諦めて機走で帰ることにしました、走りながらセイルの片付けを済ませましたがみなとに近づいてきた辺りで南から白波が足すほどの風、ちょいと遅すぎました。
そのまま桟橋まで戻って着岸、本日のセイリングは終了となりました。
風での走りはあまり有りませんでしたがそれなりに遊ぶことは出来て満足。
スピンネーカーの使い方はもう少し風が吹いてくれる時に続きやることにします。
でも、今日は暑かった、帰ったら水分補給をたっぷりやることにします。

あ、本日の航程はこちら、



2024/07/28

暑い中臼島を回って戻りました

event_note7月 28, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
旅行から戻ってまだ船を出していません、フジツボ対策と思って係留運転でペラだけは回したんですが高回転には出来ないので効果のほどは疑問。
旅行から帰ってやることが沢山、まだすべて終わった訳では無いですが目途が付いたところで嫁さん「船出したら、弁当作るよ」とのこと。 あら、優しい! 風具合も良さそうだし久々の船出しとなりました。

2024/07/13

ヨーロッパ旅行裏話 やっと育ち始めたナツメヤシが枯れてしまいました

event_note7月 13, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

実は旅行に出る前に部屋の中の観葉植物とかベランダに置いた植木等を一か所に集めて自動で給水するようにしていました。
仕掛けはこちら、


水栓に取り付ける給水タイマーユニット、単3電池2個で動作し、給水間隔、給水時間、給水長さなどが設定できる優れものです。

給水ホース、ホース全体に小さな穴が開いていてここから水が飛び出して散布されるようになっていますが こんな感じで植木鉢の根元辺りに通して出来るだけ土に水が当たるようにしています。


ブルーシートを掛けているのはガーデンテーブルでこのテーブルの下に直射日光に弱い胡蝶蘭などを置いています。 やっと芽が出たナツメヤシもこの下です。
給水試験の時に動画を撮っていましたので参考まで、


ここまで準備して旅行に出たのですが帰ってみると枯れずに元気にはしていたもののパキラなどは直射日光には弱いのか日焼けして葉っぱが真っ白になって傷んでいました。
気になっていたナツメヤシは残念ながら枯れてしまっていました。
水が多すぎたのか気温が高すぎたのか原因は判りませんが根っこだけ出ていた種も含めて全滅です。

結果的にはこの旅行で枯れたのはナツメヤシだけで水やりは成功と言って良さそうです。
ただ、パキラの他にもシュロチク、カンノンチクなども少し日焼けして葉が傷んでいましたのでいつも屋内に置いているものを外に出す時には寒冷紗などで少し日差しを和らげてあげた方が良さそうです。


2024/07/04

ウィーン→フランクフルト→羽田 今回は走らずに済みました。

event_note7月 04, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum5 comments
今日は帰国の日、ウィーンからはフランクフルト経由で羽田までのルートです。
ウィーン出発は15時15分と遅いので欲張れば午前中の観光も出来ますがホテルでチェックアウトタイムの12時までゆっくりすることにしました。
ホテルに近い駅から空港まで直行の列車が走ってますから楽ちんです。