船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/12/22

コンパス あら照明が点かない

event_note12月 22, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船のことやったりトレーラーのことやったりでどっちつかずですがーー。
今日はコンパスの続きです。

気泡がどんな理屈で無くなったのか釈然としませんが、焼酎の蓋パッキンが功を奏したのか気泡が無い状態が続いています。
次善の策の為、文字盤が少し茶色いのが気になりますがこれは文字盤自体が茶色いのに加えコンパス液も少し茶色いのも影響しているようです。 (新旧混ぜてしまったのがいけなかったみたい。)
無色透明の流動パラフィンに替えてみたいんですが切が無いので今のところはこのままで我慢することにします。

 
最後の作業として夜間照明のランプのリード線にぎぼし端子を取り付けてこれで完了ーー、のはずだったんですが。

道具を片付け、ちょっと夜間用照明が点いた状態を見てみたいと思って12V充電器を持ってきてつないでみたら、あれ、点きません。
端子をつける前に導通はチェックしてたんですがーーなんで?
 
 電球切れかなと思い蓋を開け電球をチェックしましたが正常。
(蓋を開けたら赤色のフィルターがついていました。)
電球ソケットとぎぼし端子間の導通チェックをしたら一方がオープン状態、こちらの端子をやり直して再度導通チェックOKになりました。
そんな下手な工作はしなかったはずなのになんて思いながら再度全部のパーツを取り付け12Vをつないで点灯確認、はいちゃんと点きました。
で、これでめでたく終了のはずだったのですがーーーー、またしても。

点灯したところの写真を撮ろうとしてカメラを準備、部屋の明かりを消したら真っ暗、あらら、また消えています。 ???
不思議に思ってリード線を動かすと点いたり消えたり、リード線が途中で断線? 
 
ま、ありえる故障なので古いほうのソケットとリード線を移植しようと思って古いほうを12Vにつないでみたらこちらもダメ。
調べたらこちらはソケットがダメになっているようです。

結局最後の手段は電線の取替え、古いほうから電線を切って新しいほうに移植します。
 でも、ハンダ付けしようと皮をむいてびっくり銅線は酸化してて真っ黒、これではハンダが乗らないかもしれないのでサンドペーパーで地金を出しました。

長くなるので詳細省略ですがソケットの半田付けを溶かして悪いと思われる電線を取り外し、この電線をハンダ付け、ぎぼし端子をかしめて、電球を取り付け再テスト、こんどは電線を押したり引いたりしても安定して点灯しています。

 
これが点灯したときの写真、これでやっと本当に終了です。
でも、夜間航行、いつ実現するんでしょうね。

おまけ、
 
電線の何処が悪かったんだろうと被覆を剥いで見ました。
でも写真のようになんの問題も無し。
ソケットのハンダ付けにクラックが入ってて電線を動かすことで点いたり消えたりしていたってのが一番可能性の高い原因のようで、結局電線交換で直ったのではなく半田付けのやり直して直ったと考えるのが妥当なようです。

2015/12/20

トレーラー 初めて洗ってあげました

event_note12月 20, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラーが我が家に来てから初めて洗ってあげました。
なんといってもぴかぴかの部分は名義変更でもらったナンバープレートだけでしたからね。
さすがに2年以上野ざらし状態だったためか汚れがひどくFRPとかプラスティックの部分は緑色の苔が付いた状態です。
特にサイドオーニング部分は泥が付いたような状態になっていました。

まずは屋根に上ってデッキブラシでごしごし、次にサイドオーニングもデッキブラシでごしごし、どろどろの汚れが落ちてきました。
 
フロントのFRP部分もデッキブラシと洗車ブラシでごしごし、ここでは黒い水ではなく白くなった水が落ちてきます。
FRP表面が傷んでチョーキングが進んでいるようです。
  
これはあとで何か対策をしなければいけませんがとりあえずは綺麗になりました。写真の上下がBeforAfterです。
 
後部を洗う際にスペアタイヤを取り外しましたがタイヤカバーも太陽で傷んでひび割れのパリパリ状態、これは再利用は無理のようです。
タイヤだけのほうが格好はいいのですが紫外線での痛みを考えるとカバーがあったほうがよさそうです、ま、後で考えます。
せっせと洗いましたが塗装の上に付いた黒いしみは落ちてくれません、綺麗にするには再塗装しかないでしょうね。

一通り洗車が済んだのでサイドオーニングを開けてみました。
開けようとしたら あらら、ジッパーのつまみが錆びていたのかポロリと落ちてしまいました。
それでも開けることは出来ましたがカバーの上側の傷みのせいで汚れが中まで入りこんでいて、結局ここも洗車ブラシでごしごし、オーニングの下に入って洗ったので頭と顔に黒い水の洗礼を浴びてしまいました。

  
オーニングを広げるとキャンパーといった感じが強くなります。
ただ、付け根が切れていたり、ドアで傷めたのか破けた部分があったりで、特に付け根の部分は修復が難しそう。
カバーも素材自信が完全に傷んでいるのでどう作り直すのかちょっと考えなきゃいけません。
サイドオーニング全体を取り替える手もありますが結構な値段なのでためらってしまいます。
出来る限り自分で何とかするってのも楽しみの一つですからね。

2015/12/16

ヨットにあった古い資料

event_note12月 16, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今度の船、レストアはしますが1から作るわけではないので船を作ろうのタイトルはあまり合わないような気がしてジャンルをヨット・レストアとして分離しました。
  
ガラクタを整理したときに引き出しの中から古い写真と資料が出てきました。
夢の島レガッタの資料だとかアキレスゴムボートの説明書、LEDという船名のヨットの写真、など。
千葉県浦安市の係船許可のコピーなども出てきて昔は東京湾で活動していたようです。
前の持ち主から聞くところによるとこの船はレースなどの本部艇としてつかわれていたとのことでその後、前の前の持ち主が千葉から陸送で長崎まで運んできたとのこと。

それにしても次のオーナーに渡す時に掃除ってしないんでしょうかね。
まだまだ整理はつづきます。

2015/12/15

ヨットの中のがらくた

event_note12月 15, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ヨットの近くまで行ったのでちょっと船の中を片付けてみました。
  
シートの下に物入れが沢山あるのですがほじくってみると まー、色々なガラクタが出てきました。
壊れた航海灯、さび付いたエンジンのウォーターポンプ、使えそうに無い半分乾燥したペイント類、テンダーに使っていたのか小さなパドル、その他沢山。
  
予備として残していたのか、仕様が後で判るように残していたのか、先っぽが欠けて錆びだらけになったプロペラも出てきました。
これは仕様が記載されたラベルを写真に撮って記録しておくことにします。
とりあえず持ち帰った分だけでも大きなゴミ袋に4袋ほど、それでも船内にはまだ何袋分か要不要の仕分けが必要なものが残っています。
仕分けだけでももうしばらくかかりそうで、船内を綺麗にするにはもっと時間がかかりそうです。

この船内での作業ですがエンジンからの石油とオイルの匂い+風と波での揺れでしばらくすると気分が悪くなってきます。
揺れは仕方が無いにしても、何とかエンジンルームとキャビンを仕切って匂いだけでも対策しないと嫁さんにはつらそうです。

船底の手入れのために造船所に上架の予約をいれたら2月一杯空きが無いそうで この船を動かせるのはまだまだ先のようです。
それまでぼちぼち室内を綺麗にしましょう。
先は長いぜ。

2015/12/13

コンパス 気泡が消えた?

event_note12月 13, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
小さな気泡が入っててしばらく様子を見ようとしていたコンパス、今日見たら気泡が無くなっています????

焼酎の蓋パッキンを使って液を入れたときには気泡が無い状態、でも翌日には小さな気泡がポツリ。この写真は気泡が入ってた時のものです。


ま、この程度で成長しないのであれば良しにしようと思って様子を見てたんですが、何でなくなっちゃうんでしょうね。
気温のせいでしょうか?
でも家の中なんでそんなに大きく気温が変わるとは考えづらいんですけどね。
この程度の気温の変化で変わるんであれば夏場は大きく成長しそうな気がします。
お天道様が差し込む暖かい車の中にでも置いて実験してみるのも面白いかも。

理屈はさておき、気泡が成長せずに無くなったってことは一応シールがしっかり出来てるってこと?
ま、よく判らないけど気泡が無くなったのは悪いことではないような気がします。

2015/12/11

コンパス シール剤

event_note12月 11, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
焼酎のビンに使われていたパッキンに替えた後の状況ですがやはり小さな気泡が浮かんでいます。
でも前回よりも小さくて今のところ同じ大きさで一定しているように見受けられます。
蓋をしたときにどこかに隠れていたのが出てきたのか蓋をした後に入ったのか定かではありません。
もう少し時間を置いてみてみることにします。

もし気泡が成長するようであればボウルとドームを接着してしまおうと考えて何が使えるかセメダインに問い合わせてみました。
問い合わせの条件は下記の2ケース

1、石油の容器のシール
  今のコンパス液は石油系ですからこれに耐えられる接着剤もしくはシーラント
2、40%アルコール容器のシール
  これは焼酎もしくはウォッカをコンパス液として使った場合を想定

で、帰ってきた回答は

1、残念ながら、石油に耐えれるシーリング材は、弊社製品にはござません。(はがれてしまいます)

2、弊社製品の中で、一番耐薬品性の優れたものが、シリコーン系シーリング材になります。
40%のエチルアルコールと水の容器に使えるものとしてデータがなく、状況にもより、お試しレベルになりますが、弊社製品「シリコーンシーラント8051N」をご紹介させて頂きます。
空気中の湿気と反応し、微量のアルコールを揮散しゴム状に固まります。
プラスチック関係に、よくつきます。ポリカーボネートやアクリルなどのプラスチックも侵しません。

ということでドームとボウルを溶かさないシール剤を使おうとすると中身を焼酎に取り替えたほうが無難なようです。

今のコンパス液をそのまま使うのであれば最初に使った液体ガスケットを使うか、もう少し他のシール剤を探してみる必要があります。

もう少し気泡の様子を見てそのまま大きくならずにいてくれればいいのですが。

2015/12/08

コンパス 次善の策その後

event_note12月 08, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
再組み立てをして大分時間が経ちました。
 
ドームを覗いてみると小さな小さな気泡がぽつり、液を入れるときにもともと入ってた分がゆっくり上がってきたのか入れた後で漏れて出来たのか判断がつきません。
漏れたとすれば何処から?と思いつつ液の注入口を見るとここに使われているパッキンがへたり気味のようです。 この緑色のやつです。
ひょっとしたらここかなと思ってパッキンの代替品を探しましたがこれといって見当たりません。
 そんなときに目に付いたのが小さな焼酎(110ml)のビン、この蓋についてるパッキンは使えるかも。
で、中身をグラスに空けて蓋からパッキンを取り外しました。このパッキンの材質は定かではありませんが多分発泡PP(ポリプロピレン)か何かでしょうから石油系でも大丈夫でしょう。
 
蓋から取り外したパッキンの真ん中に穴をあけて、また液を足してとりあえず再度気泡が無い状態に戻して取り付けました。

これで問題だったら次はコンパス液も焼酎にしてしまいましょうかね。
焼酎だったら-15度くらいまでは凍らないから十分使えそうな気がしますし、石油に弱いシール剤も使えるかもしれないしーー。

先ほどグラスに移した焼酎はお湯といっしょになって私のお腹に移動してしまいました。