船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/06/14

アメリカ訪問 (プリペイドスマホ)

event_note6月 14, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アメリカにいたときの友人に会うためにPittsburghに来ています。
しばらく滞在する予定なので通信手段としてプリペイドのスマホをゲット。


Walmart に行ったら数社の端末がぶら下がっていましたが係りに 薦められるままにStraight Talk社の一番安いスマホと30日間かけ放題のプラン(SIMカード)を購入しました。
スマホは$19.88、プランは30日間かけ放題しかも国際電話込みで$60これに6%の消費税が加算されます。

2016/06/11

SB2 昨日ぶつけたステム修理

event_note6月 11, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日ぶつけた船首ステム部分、海面に近いので汚れてしまう前にさっさと修理してしまうことにしました。

時間を掛けたくないので車修理用のグラスファイバー入りのパテをつかうことにします。
ホームセンターに行ってHoltsのパテを購入、船についたのがほぼ満潮の時間。幸い今日は潮が大きく傷の部分が陸から手が届く位置に来ています。

2016/06/10

SB2 初航海で、初ゴッツン (マストを立てて回航、桟橋にぶつけました。)

event_note6月 10, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
マストを立てる準備が整ったので嫁さんと二人でチャレンジ。
下ろしたときの逆をやれば上がると高をくくってたのですがマストの重たいこと二人の力では持ち上がってくれません。
 

それではと滑車ブロックを使って力を増幅してと考えましたが使い方が悪く(このときは間違いに気がつきませんでした。)ロープを引いても持ち上げることができず、挙句の果ては手で持ち上げたマストが嫁さんの頭に落っこちてこぶをこさえてしまいました。
 

2時間ほどすったもんだしているところに松尾さんがやってきてこの滑車の位置じゃだめだよと言って滑車を付けてる場所を変更、力も貸してくれてやっとマストが立ちました。
後で冷静になって考えると滑車を使って力を増幅する場合は固定滑車と動滑車が必要で動かそうとする対象物に動滑車をくくりつけなきゃいけないのに両方とも固定してしまったのでマストに伝わる力は1のままどころか滑車の抵抗で1以下になってしまってたようです。
あー、エンジニアの名が泣きます。 
どたばたしてたのでこの写真は撮っていません、ごめんなさい。

 

さて、マストも立ったのでやっと母港に帰れます。
早速エンジンをかけてしばらくアイドリング、係船したままクラッチを前進、後進に入れて動作に問題が無いことを確認します。

嫁さんに舫っていたロープの引き上げを手伝ってもらっていましたが「重くて上げれない!」の声。
 

行ってみたらロープに大量の海草が絡んでいました。
なんて言ったって1ヶ月近く係船したままでしたからね。

舫いを全部解いてクラッチを前進に入れてボートステーションを後にしました。 私のところに来てから初めての自走です。
それなのにこの記念すべき瞬間の写真がありません、残念。

最初はハーフスロットル、後半はフルスロットルで1時間強で母港に到着。
港が狭いので操船に気を使います。
前進、後進を切り替えながら自分の係船スペースに向きを合わせて頭から進み、さてここでブレーキといったところで後進に切り替え。
ところがその途端にプッスンとエンスト、ブレーキが掛からないまま岸壁に向かって惰性で進んで行きます。
嫁さんに「足で止めて」って言いましたが結局止めきれず岸壁にごっつんして止まりました。
本当に「あっちゃー」です。



降りて見てみたら水切り部分に傷が、船内からも確認しましたが幸い内側には異常なし、外側の修理だけで済みそうです。
初航海、初ゴッツンで少し気が重くなりました。
それにしてもエンジンのアイドリングを少し上げておかないとまた同じことをやらかしそうです。
ただアイドリング調整スクリューはすでに目いっぱい締められていてこれ以上動かないので何らかの対策が必要です。

でも初航海が初後悔になってしまいました。
酒だ!





2016/06/09

SB2 バーチ合板製バウスプリット その9(最後の仕上げ)

event_note6月 09, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 ニス塗りまで終わっていたバウスプリット、最後の仕上げです。

まずはガラスクロスとエポキシで塞がってしまった取り付け穴を再度ドリル加工、バリが出るのでのみを使って綺麗に仕上げます。




  一番大きな両色灯用の穴はのみで開けました。

せっかく綺麗に塞がっていたので残せれば残したかったのですがそうはいかないし。

次は防水パッキンの準備です。
このバウスプリットは甲板を貫通したボルトで留められていますので甲板との隙間などから水が漏れてくる恐れがあります。
このため隙間を防水する為に2mm厚みのスポンジゴムでパッキンをこしらえました。
  



クリートの足にチョークの粉をつけてゴムシートにペッタン、彫刻刀で穴を開けて周辺ははさみで切り出しました。
 
これは甲板との間の分です。

パッキンの準備が終わったら、こんどは車庫の中でも取り付けが出来るパーツを組みつけてしまいます。
両色灯、ジブハリヤードのサポート金具などを取り付けました。
この写真は裏側の配線となんと呼べばいいのか知りませんが先端を下側に引っ張るワイヤーの取り付け金具です。
海の上での作業はなるべく避けたいですからね。

すべての準備が整ったところで嫁さんに協力依頼、二人で船まで行って取り付け作業です。

 まずは手作り防水パッキンを甲板上にセット、このままだとすぐに動いてしまうので「えいこの野郎じっとしてろ」ってな感じでシリコンシーラーを併用してしまいました。
 
取り付けボルトの頭はシリコンゴム製のワッシャーを使って防水。

全部のボルトをセットした後で私船内、嫁さん甲板上、の二人作業でナットの締め付け、取り外しのときは一人で苦労しましたがやはり二人だとはかどります。

最後はバウスプリットの先端から下に伸びているワイヤーを取り付けて完成、と言いたかったのですがーー。
ワイヤーの張りが緩いので調整しようとしたらターンバックルが固着していて回りません。 おまけに少し曲がっています。
船体と接続しているシャックルはピンが折れていました。
きっとぶつけて壊したんでしょうね。

シャックルは近くのホームセンターで購入。
ターンバックルは万力で咥えCRCをスプレーしながら大型のスパナと懇親の力で右に左に少しづつ回してやっと固着解消、調整が可能になりました。
船に戻してワイヤーの張りを調整して完了です。
ただ、パイプに亀裂が入ってるので早い時期に交換しておいたほうが良さそうです。
 この写真は後で取ったやつですが結構綺麗になったでしょう。

それにしてもバウスプリットの作り直しに結構な日数がかかりました。
苦労しましたけど何年くらい持ってくれるんでしょうね?
嫁さん「次は庭の樫の木で作ったら」なんて言ってますがしばらくは作りたくないですね。

これでやっとマストを立てれるようになりました。

2016/06/05

ML270 危うくアンダーカーバーを失うところでした。

event_note6月 05, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
  • ランニングから戻ってMLさんを見たら、あら何か様子が変です。アンダーカバーがぶら下がっています。
  •  
きっとプラスティック製のプッシュリベットが1個外れているに違いないと思い下に頭を突っ込んで覗いてみたら、なんと、1個だけではなく4個も無くなっていました。
このアンダーカバーはプッシュリベット6個で留められていますから残りの2個でやっとこさぶら下がっていたことになります。
きっと1個が外れて残りが連鎖反応的に外れたんでしょうね。
これが高速道路を走ってるときだったら残りの2個も外れて自分の後輪で踏みつけるか、そうでなかったら後続車に踏みつけられて終わるところでした。

工具棚を引っ掻き回したら使ってないエーモンのプラスティリベットがあったのでこれで補修。
  
ついでに他のアンダーカバー(MLさんは3枚のアンダーカバーがあります。)も調べてみたらトランスミッション下のカバーも1個が無くなっていました、こちらも即補修。
古い車はこんなところも機会を見て早めに調べておいたほうが良さそうです。

それにしてもこのアンダーカバー、失ったり壊したりしたら物が大きいだけに諭吉さんが団体旅行に出かけてしまうところでした。
よかった。(^_^;)

2016/06/04

軽トラ、キーレスエントリー取り付けました

event_note6月 04, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここのところ船(SB2)ばっかりいじっていたのですがバウスプリットの塗装の合間を見て雨の日とか、嫁さんと一緒に乗るときに不便を感じていたので軽トラにキーレスエントリー、とはいっても単なるリモコンキーですが、を取り付けました。




このリモコンキー、娘が譲ってもらったホンダアコードのリモコンが動かないときにこれで何とかならないかと買ったものですが結局使わずに棚に眠っていたものです。

まずはドアの内張りを引っぺがしてアクチェーターが取り付けられるか確認。
で、早速問題発生、窓ガラスの開閉ハンドルの取り外し方がわ判りません。
ネットで調べてタオルを使って取り外しました。(クリックで開きます)
最近の車はこの手のはめ込み式の取り付けが多いので専用工具を持ってないアマチュア泣かせです。

 内張りが取れたら防水シートをめくります。
ブチルゴムで貼り付けてあるのでシートを引っ張りながらカッターナイフでゴムを切っていくと簡単で綺麗に剥がせます。
切ったゴムはまたあわせて押さえると簡単にくっ付きますから心配無用です。

 ここでアクチェーターの取り付け位置を探します。
ドアロックノブにロッドが届いて、窓ガラス上げ下げの邪魔にならず、取り付け穴の加工がしやすいところ、が理想です。
私の場合はここら辺に取り付けを決定。
(作業中の写真を撮り忘れたので後撮りです。 (これ助手席側)
 場所が決まったらドリルで取り付け穴を開けてビス止め。(これは運転席側ドア内側の写真)
  ロッドを付属していた部品を使ってロックノブに結合します。(こっちも運転席側、あっち行ったりこっちに来たりですみません)
アクチェーターが取り付いたところでちょっと動作確認、12V電源を持ってきて直接繋いでロック、アンロックのテスト。
ちゃんと動くので先に進めます、よしよし。

ここまでは表通りですから割合簡単、いつもくろうするのはこれからの配線作業。
このセットには受信機のコネクターからアクチェーターまで一繋がりのケーブルハーネスが付属していましたがこのままでは通線が出来ないので切ってしまい再接続はぎぼし端子を使うことにします。
キャリーはドアへの配線ルートとしてドアヒンジの部分に穴がボディ側は側面にブッシングが準備されています。
カーステレオのスピーカー配線用みたいですが私の車はラジオだけなのでここは何にも無し。

せっかく電線を通すのでこの際カーステレオを取り付けた場合に使えるようにスピーカー用の電線も通しておくことにしました。
まずはブッシングをスクレーパーでこじって取り外し電線を通す穴を開けておきます。(そのままは目暗蓋で穴がありません。)

 助手席側はグローブボックスを取り外してブッシング裏側にアクセスします。 グローブボックスは取り付けネジはなくはめ込み式になっているので腕力を使ってボックスを少し変形させながら取り外します。
頭を使えば簡単に外れるのかもしてませんが力のほうを使ってしまいました。
アクチェーターからの2本とスピーカー用のペア線をドアヒンジ部の穴から通してブッシング、室内と配線します。
ブッシングは取り外した状態で電線を通してから車体に戻すほうが作業が楽です。
ドアヒンジの可動部分はフレキシブルチューブでカバーしてあげました。

運転席側はロックノブ連動信号のためアクチェーターからの線が5本と多く、これにスピーカーの線を加えるとドアの穴に通ってくれません。
仕方が無いのでスピーカーの分は上側のヒンジ部の穴から通すことにしました。
ブッシングは助手席と同じ場所ですが室内側には色々と邪魔者が多く手が入りません。
  そこで今回もパイプクリーナーの出番、これを中から通して先っぽに電線をテープで固定して室内に引き込みます。
 これで左右両側のドアからの線が室内に引き込まれました。

 受信機本体を何処に取り付けるか悩みましたがECUらしきもののそばに両面テープで貼り付けてしまいました。
 電源はヒューズボックスに空きがあったのでここに電源線つきヒューズを突っ込んで取り出し、アースはステアリングポスト部分のボルトに接続。
軽トラの中は狭くて体が入らず作業しづらいったらありゃしないです。
小さな私でも苦労しますから体格が大きな人はもっと大変でしょうね。
ぎぼし端子で接続するようにしておいて大正解でした。
苦労はしましたが我ながらすっきりと取り付け、配線が出来て満足。

ここでリモコンを使ってちゃんと動くことを確認、2個付属していたリモコンのうち片方は動きませんでしたが車側はOK。
ドア内張りを外した逆の順番で取り付けて完成です。

リモコンは電池を新しいものに取り替えたら2個とも動くようになりました。 

この電池、27A型12Vと特殊なので通販で購入、送料込みで2個200円、安かったけどしっかり働いています。

このリモコンシステム、警笛を鳴らしたり、方向指示器を点滅させたり、とかの機能は付いていませんがキャリーのドアが薄いのも手伝ってかアクチェーターの動作音がガチャンガチャンと結構大きく響くので確認は容易です。
(面白いことにリモコン側にはベルと警笛マークの押しボタンがついていますが動作しません。)

これで我が家の軽トラも今風の車の仲間入りが出来ます。
乾杯。

2016/06/02

SB2 バーチ合板製バウスプリット その8(ヴァーニッシュ)

event_note6月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
最後のエポキシを塗っておいたので今日はニス塗り(ヴァーニッシュ)の予定。
エポキシは水にはめっぽう強いのですが、UV(紫外線)には弱いので上塗りをして保護をしておく必要があります。

使用する塗料としては手持ちのシステムスリーのスーパーウレタンヴァーニッシュなるものを塗るつもりだったのですがアサヒペンの油性超耐久屋外用ニス(紫外線吸収剤配合)なんてものが目に留まり浮気心がーー。
スーパーウレタンヴァーニッシュはUV保護のためには3度塗りを推奨していますがこれだったら1回で済むかも?超耐久っていい響きだし。
で、アサヒペンの相談窓口に電話、船でエポキシの上に塗ると言ったら帰ってきた回答は「木部への塗布が基本のためエポキシとの相性は確認されていません。」とのこと、ついでに超耐久って何年くらいかたずねたら「一般塗料に比べて長いという意味で4~5年くらいですかね。」だそうです。
結局浮気はやめてエポキシとの相性確認済みのスーパーウレタンヴァーニッシュを使うことにしました。

エポキシが完全硬化してるのを確認して#120のサンドペーパーで荒し足付けを行います。
エポキシの表面はつるっとしていて硬いのでこれをやっておかないと剥がれやすいとか。
サンドペーパーがすんだら早速塗装、スーパーウレタンヴァーニッシュのマニュアルにはエポキシ硬化後2週間ほど待って塗ったほうがいい、なんて書いてありますがそんなに待てないので無視。
今までも速攻で塗りましたが問題は起きてません。

乾いては塗り、乾いては塗りで3回終了、あとはガラスクロスで塞がってしまった取り付け穴をもう一度開ければ完成です。
これでやっと船に取り付けることができます。ようやく先が見えてきました。

ちなみにメンテナンスのためにボートステーションに入れた日から今日でちょうど2ヶ月です。