5月16日
今日は庵川から佐伯まで、今回九州一周での最長レグで47マイルの距離です。
距離が長いのと何処に停泊するか決まっていないのでいつもより早めの6:00に庵川を出港しました。
停泊場所が決まっていないのは葛港を管理している土木事務所が1泊などの短期間の停泊許可は出せないなど訳の分からないことを言って許可をもらえなかったことから始まり、葛港脇にある漁港についてはすぐ脇にある漁港に連絡したけど管理は土木事務所なのでと確約が取れず、次の候補は佐伯市対岸の大入島にある食彩館前の浮桟橋、こちらは海から見て左側は空いてれば事由に泊めれるとのことただ周囲には何もなく刺身を食べたければ自分で釣るしかないとのこと。
最後の候補は「塩湯」と呼ばれる海水を沸かしたお風呂と大盛海鮮料理で有名な食堂傍の漁港への停泊。こちらは連絡をサボって確認取っていません。
今日は庵川から佐伯まで、今回九州一周での最長レグで47マイルの距離です。
距離が長いのと何処に停泊するか決まっていないのでいつもより早めの6:00に庵川を出港しました。
停泊場所が決まっていないのは葛港を管理している土木事務所が1泊などの短期間の停泊許可は出せないなど訳の分からないことを言って許可をもらえなかったことから始まり、葛港脇にある漁港についてはすぐ脇にある漁港に連絡したけど管理は土木事務所なのでと確約が取れず、次の候補は佐伯市対岸の大入島にある食彩館前の浮桟橋、こちらは海から見て左側は空いてれば事由に泊めれるとのことただ周囲には何もなく刺身を食べたければ自分で釣るしかないとのこと。
最後の候補は「塩湯」と呼ばれる海水を沸かしたお風呂と大盛海鮮料理で有名な食堂傍の漁港への停泊。こちらは連絡をサボって確認取っていません。
日向灘に出て帆を上げて機帆走としましたが風は真追っ手、セイルは何の仕事もしていません。ジブに付いてるテルテールも真下にぶら下がったままです。
14:00時頃にやっと佐伯湾入り口の鶴御崎までやって来ました。
鶴御崎を回って佐伯湾に入ると今まで後ろから受けていた風が横からに変わりアビームで帆を膨らませてくれました。
結構元気に走ってくれるので予定より早めに湾に入ったこともあってエンジンを止めて暫く帆走です。潮の流れも手伝ってくれるのか6ノットで走ります。大入島近くで帆を下ろしてとりあえず大入島の食彩館の桟橋を見てみることにしました。
桟橋に近づくとヨットの先客がすでに係船しています。
さてどうしようかなと思いましたが他を探すのも面倒になってヨット仲間だったらダメとは言わないだろうと横抱きさせてもらうことに決定。
声を掛けてみますが船の中にはおられないようなので勝手に係船してしまいました。
声を掛けてみますが船の中にはおられないようなので勝手に係船してしまいました。
この浮桟橋、正面は冷気連絡船の着岸場所、海から見て右側は食彩館オーナーのボートの係船場所、左側がビジター用となっていました。
船を降りて食彩館に行くと営業時間は終わっていて外のテラス席でくつろぐ3人組が、声を掛けてみるとこの店のオーナーと友人の方でヨットオーナーは同じ経営のコテージに宿泊中とのこと。
一応ヨットオーナーが宿泊されているコテージを訪問して横抱きの件を伝えると快く承諾してくれました。 これで一安心。
夜は一番長いレグが好天追い風で良かったねと言うことで手持ちの食材とビールで乾杯、この日も無事終わりました。
夜は一番長いレグが好天追い風で良かったねと言うことで手持ちの食材とビールで乾杯、この日も無事終わりました。


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