今日は梅雨の合間に久々にお天道様が顔を出してくれました。
嫁さん「今日船出す?明日からはず~っと雨みたいだよ」とのこと。
「え、そう、じゃ出そうかな}ということでいつものように準備してくれたサンドイッチを持って船に。
時間があればエンジンスタートスイッチの修理もやっておこうと工場長からもらった古い車から取り外したスイッチと電気工事用の工具箱をも持ってきました。
港に着いてすぐに気づいたことは52フィートの大型ヨットの姿が見えません。
係船していた堤防の上には荷物運搬用と思しきカートが残されていますからデイセイリングに出かけたのかもしれません。ま、何にしても動いているのを見たのは今日が最初です。
私の方もジブなどセットして出港、なんだかんだで出港まで30分近く掛かります。
もう少しチャチャッと準備出来ればいいんですけど原始的な船ですから仕方ないですね。
離岸して港の中で船の向きを変えていたら長崎大学漕艇部の女子カッターが戻ってきましたが私が港を出るまで入り口辺りで待ってくれました。で若い女の子達にに見送られて出港となりました。写真撮って無いのが残念。
出航したら赤灯台までフルスロットル、この間ペラに絡んだ流れもを外したので到達速度の確認です。結果は6.2ノット、ま、こんなもんでしょうね。
赤灯台を出た所でメインセイルを上げて帆走開始。風は北東からなので真っすぐ北に上って黒島と二島の中間を目指します。
「え、そう、じゃ出そうかな}ということでいつものように準備してくれたサンドイッチを持って船に。
時間があればエンジンスタートスイッチの修理もやっておこうと工場長からもらった古い車から取り外したスイッチと電気工事用の工具箱をも持ってきました。
港に着いてすぐに気づいたことは52フィートの大型ヨットの姿が見えません。
係船していた堤防の上には荷物運搬用と思しきカートが残されていますからデイセイリングに出かけたのかもしれません。ま、何にしても動いているのを見たのは今日が最初です。
私の方もジブなどセットして出港、なんだかんだで出港まで30分近く掛かります。
もう少しチャチャッと準備出来ればいいんですけど原始的な船ですから仕方ないですね。
離岸して港の中で船の向きを変えていたら長崎大学漕艇部の女子カッターが戻ってきましたが私が港を出るまで入り口辺りで待ってくれました。で若い女の子達にに見送られて出港となりました。写真撮って無いのが残念。
出航したら赤灯台までフルスロットル、この間ペラに絡んだ流れもを外したので到達速度の確認です。結果は6.2ノット、ま、こんなもんでしょうね。
赤灯台を出た所でメインセイルを上げて帆走開始。風は北東からなので真っすぐ北に上って黒島と二島の中間を目指します。
この頃には音戸半島付近に1艘、空港近くに1艘、東彼杵方向に1艘の帆影が見えましたがどれが52フィート艇のものかは分かりませんでした。
3.5ノット程度で走っていましたが二島近くで風が無くなりストップ、
3.5ノット程度で走っていましたが二島近くで風が無くなりストップ、
帆も垂れさがってしまってトリミングで何とかというレベルではありません。
ちょうどお昼になったのでのんびりお弁当タイムとしました。合わせる飲み物は泡は出るけど酔わないおりこうさんの飲み物です。
| 玉子焼きとスイートピクルス |
| 写真撮り忘れそうになった豚タンスモーク |
もぐもぐやっていたらやっと風が出て走り始めたので二島の北側を回って空港まで行くことにしました。
二島に差し掛かる頃に長与から出て来たヨット発見、きっと橋口さんの船JB3(June Bride 3)だろうなと思いましたが距離があって確認は出来ませんでした。
空港からの帰りに長与沖で合流できるかもと期待しながら走りますが風具合も良く最速時は5ノット、よしよし。
空港の導入灯近くまで来たのでここで反転、いつもだったら暫く着陸する飛行機を待つところですが橋口艇と合流したいのでさっさと引き返します。
この頃には風も少し落ちて来ておまけに上りなので3.5ノットくらい、このままず~っと走れれば良かったんですが堂崎まで来た頃には風も弱まり1ノット台、JB3らしき船は長与方向に向かっていますがこの速度では合流は諦めです。
空港の導入灯近くまで来たのでここで反転、いつもだったら暫く着陸する飛行機を待つところですが橋口艇と合流したいのでさっさと引き返します。
この頃には風も少し落ちて来ておまけに上りなので3.5ノットくらい、このままず~っと走れれば良かったんですが堂崎まで来た頃には風も弱まり1ノット台、JB3らしき船は長与方向に向かっていますがこの速度では合流は諦めです。
堂崎観音の前をゆるゆると進みながら九州一周クルーズが無事終わったこと手を合わせてお礼を言っておきました。
メインセイルを上げなおす気はしないのでジブだけで走ってみることにしてエンジンOFF。
ジブだけだったらワイルドジャイブも気にしなくていいし試してみればよかったなとちょっと後悔。
赤灯台が近くなったのでジブも片付けようとエンジンをONしてクラッチを前進に入れてスロットルを動かすと、あれれ、エンジン回転は上がるけどプロペラが回りません、後進に入れても同じ??何で?
前進後進と動かしてもガチンガチンと切り替わる手ごたえが無いのでエンジン本体のトラブルでは無さそうです。
とりあえずジブを下ろしてしまい船は漂流、エンジンルームを覗いてまずはエンジン側クラッチレバーとワイヤーの接続を確認、ちゃんとつながっています。
とりあえずジブを下ろしてしまい船は漂流、エンジンルームを覗いてまずはエンジン側クラッチレバーとワイヤーの接続を確認、ちゃんとつながっています。
ワイヤーがエンジンに繋がってるのに動かないとはレバー側かしらとレバー側を見て見ると、
こちらもちゃんとケーブルが繋がっています。外に出てレバーを動かして中に戻るとちゃんと内部も動いているのでレバー自体にも問題は無さそう。
ワイヤーが切れた??まさかね、ということでもう一度エンジン側を覗くと原因発見、先ほどレバーとの接続を確認した時には気付かなかったんですがワイヤーケーブル外側をエンジンに固定するところが外れていました。
余談ですがこの写真に九州一周の時に壊れた電磁式の燃料ポンプが写っていたのでご紹介、両側のホースはバイパスしたので付いていません。
このポンプも外さなきゃいけませんね。
ワイヤーが切れた??まさかね、ということでもう一度エンジン側を覗くと原因発見、先ほどレバーとの接続を確認した時には気付かなかったんですがワイヤーケーブル外側をエンジンに固定するところが外れていました。
余談ですがこの写真に九州一周の時に壊れた電磁式の燃料ポンプが写っていたのでご紹介、両側のホースはバイパスしたので付いていません。
このポンプも外さなきゃいけませんね。
この外れて部分をちゃんと戻して固定ねじを力いっぱい締めて修理完了、最初に覗いた時に気づけばすぐに終わったんですけどね。エンジン掛けて前進と後進のテスト、はい良好です。
この修理作業中に結構流されて船は赤灯台内側かなり奥まで来てしまいました。
この修理作業中に結構流されて船は赤灯台内側かなり奥まで来てしまいました。
修理が出来ずにもっと流されるようであればアンカーを打って船止めるんでしょうね。
無事修理(修理と言うほどでは無いかな)も終わりエンジン掛けて港に戻って着岸、後片付けをやってると52フィートのヨットが戻ってきました。
デッキの上には10人以上と思われるほどの人が、子供も乗っているので地域サービスなのか従業員サービスなのかそんな感じでしょうね。
デッキの上には10人以上と思われるほどの人が、子供も乗っているので地域サービスなのか従業員サービスなのかそんな感じでしょうね。
着岸を見ているとバウスラスターとスタンスラスターの両方が付いているのでサイズの割には着岸楽そうです。SB2にも欲しいですね。
結局トラブルなどで遅くなって今日はスタートスイッチの交換作業は時間切れ、先送りになってしまいました。
ま、格好悪い以外は特に困ってないので良いんですけどね。
最後に今日のコース、
最後に今日のコース、









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