昨夜はエアコンなしのキャビンで寝れるかしらとの心配もありましたがキャビンの中を風が抜けて思いのほか快適に寝れました。
朝6:30に崎戸を出港、上五島の若松を目指します。
面高泊のうららもほぼ同じ頃、昨日出た4艇以外の残り3艇は今日早朝4:00に大村を出港してるはずです。
朝6:30に崎戸を出港、上五島の若松を目指します。
面高泊のうららもほぼ同じ頃、昨日出た4艇以外の残り3艇は今日早朝4:00に大村を出港してるはずです。
出航して暫くしてからヒコウキ仕掛けを出して引いてみました。本当はプレジャーボートではやっちゃいけないとのことらしいですので内緒にしてくださいね。
3艇は連れだって走ってたんですが上川さんのAdventuresが徐々に遅れてきました。
無線で連絡を取るとペラに何かが絡んだようで速度が出ないので先に行ってくれとのこと。
そんな中引っ張っていたヒコウキ仕掛けになにやら引っ掛かったようです。
糸を手繰ってみると小さな40㎝ほどのシイラが上がってきました。
糸を手繰ってみると小さな40㎝ほどのシイラが上がってきました。
私は捌く自信が無いので上川さんにどうしたらいいか尋ねるとリリースしたほうが良いということで海に返しました。
暫くしたらまた同じようなサイズのシイラがヒットしてこれもリリース。
暫くしたらまた同じようなサイズのシイラがヒットしてこれもリリース。
そうこうしながら私はFortuneにくっ付いて走ります。
流石に34フィートのFortuneはコクピットも余裕があって中尾さん塩脇さんはくつろいでおられるようです。
流石に34フィートのFortuneはコクピットも余裕があって中尾さん塩脇さんはくつろいでおられるようです。
順調に走ってFortuneの後を追って若松瀬戸に入りましたが迎い潮が強くGPSでの対地速度は2ノット台、3ノット以上の迎い潮のようです。
この頃お腹の調子が思わしくなく若松港まで我慢が出来なさそうなので速度を落としてトイレタイム、落ち着いたところでキャビンを出たらなんと周囲は過去に見た景色、はい、潮の流れに押し戻されてしまいました。遅れていた上川艇Adventuresもすぐそばを走っています。
この間の航跡がこれ、北に上るところが南に戻っています。少し速度を落としすぎたようです、危ない危ない!
この後若松大橋(かな?)の下を通過して若松港に到着です。
若松港は普段であればフェリー桟橋の右側に着けさせてくれるそうですが今回は7艇の大船団のため南側岸壁に着けるように指示されたそうです。下の図で黄色くマークしたところ。
私はFortune経由で岸壁の階段を使えたから良かったんですが他の船は潮が引いた状態では岸壁が高く乗り降りに苦労されていました。 やはり梯子は準備してないと駄目ですね。
ここで上川さんはAdventuresのプロペラに何か巻き付いているのではないかと私の簡易潜水具を付けて海へ、結果は異物の巻付きではなく大量にフジツボが付着していたのが原因だったとのこと。スクレイパーを手にして潜っての取外しですがこのような時間が掛かる作業では簡易潜水具が活躍してくれます。 なんといっても潜りっぱなしでいいですからね。
皆さん準備が出来たところで連れ立って今日の宿「前川荘」へ向かいます。
この旅館、最近リノベーションされたようでどこも綺麗に整備されていました。
今日は我々で貸し切りと言うことで各々好きな部屋を選んで部屋へ、私は1人部屋を使わせてもらいました。
お風呂の後は御馳走の大宴会、残念ながら写真がありません。
この旅館、最近リノベーションされたようでどこも綺麗に整備されていました。
今日は我々で貸し切りと言うことで各々好きな部屋を選んで部屋へ、私は1人部屋を使わせてもらいました。
お風呂の後は御馳走の大宴会、残念ながら写真がありません。
宴会の後は部屋の戻って沈没、いつものように11時頃に復活して寝酒が欲しかったんですが生憎手持ちも自販機も無いので諦めてこの日が終わりました。



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