船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/07/18

OYC(大村ヨットクラブ)メンバーと五島クルーズ 3日目 小値賀泊

event_note7月 18, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 昨日は寝酒抜きでしたが良く寝れて朝は7時頃に目覚め、7時半に朝食です。
朝も御馳走でやっと食べ終わった頃には私1人だけになってしまいました。

当初の予定では今日は鯛ノ浦泊の予定でしたが予定を変更して上川さんと一緒に小値賀に行くことにしています。
宿を出る前にここを切り盛りしている美人姉妹お二人と記念撮影。


出発の時も見送っていただきました。

この美人姉妹の宿に泊まってみたい方に宿情報はこちら、

さて若松港を後にしますがここで各々の目的地に分かれて出発です。
私は上川さんと2艇で小値賀に向けて出発、若松瀬戸を連れ潮に乗って北に向け走り
瀬戸を出たら上五島の西側に沿って小値賀まで、ここで時間があるので帆走しようと帆を上げてエンジンを止めましたが、残念、風が弱すぎて帆走は諦めです。

エンジンを再びかけて機帆走、途中で若いころちょっとだけ関係した上五島の石油備蓄基地を始めて自分の目で見て、「あ~こんなとこに在ったんだ」とちょっと感激。

帆走を諦めて機帆走で走ったため小値賀には12時過ぎに到着、着岸場所は今日の宿「御縁」さんが教えてくれた宿に一番近い岩壁、先ずは上川艇Fortuneが先に階段傍に係船、私は上川艇に横抱きとなりました。

Googlemapではこの赤丸の場所です。

この係留場所から宿までは直ぐ近く、歩いて5分も掛からずに到着です。



この宿にチェックインした時に街の情報を教えてもらい、部屋ですこしや済んだ後に散策に出かけました。
先ずはフェリー乗り場へ向かいますが途中に見かけた「笛吹横丁」なる昭和レトロ的お店、宿が夕食付でなければ絶対に入ってみたい店ですけどね。

「あ~チャリで来ればよかった」と思いながらフェリー乗り場まで来ました。
中に入ると博多と五島を結んでいるフェリー「太古」の看板とその脇に男女別々の仮眠室が、フェリーは福江まで行くため小値賀に着くのはかなり早朝なのでその対策らしいです。


この小値賀港結構大きくてフェリー桟橋、高速艇桟橋、フェリー桟橋近くの漁港、浮桟橋を持った漁港が2つ、いきなり中に入ってしまうとどこ付けたらいいか判らなくなりそうです。
船先輩の猪平さん情報では「フェリー駐車場西側漁港の階段の所」と聞いてたのでここかなという場所の写真を撮っておきました。



地図で見ると黄色い丸の所になります。(赤丸は今回の停泊場所)

今度は港を後にしてぶらぶらと旧市街地を歩きます。
直ぐに目に入ったのがこの島で一番古い木造の建物らしい造り酒屋跡。



さらに歩いて、う~んここは旧遊郭街かな?
鯨漁で栄えていたころは遊ぶ人も多かったでしょうからね。

さて今度は歴史資料館に行こうとしてキッチンカーの前で談笑していた方に道を尋ねると「5時までだからもう閉まってるよ」との返事、あらら。


「船で来たの?どこ泊まってるの?」なんて逆質問もあって私も座ってしまいました。
御縁に泊まってると返事をしたらなんとこの中で白いTシャツを着ている方は[御縁]で料理を作り終えてここでくつろいでいるとのこと。残る御二方は移住組とおっしゃてて言葉から関東圏かららしいです。
船の度はこんな出会いが楽しいですね。
ゆっくり話を続けたかったんですが夕食時間の6時になってしまい急いで宿に戻り先ほど会ったかたが作った料理を美味しく頂きました。
そうそうこの宿はアルコール持ち込み自由という嬉しいシステム、つい飲み過ぎて食事が終わって部屋に戻ると即沈没です。
いつもの常で11時頃に復活、WiFiがちゃんと準備されているのでPCでネットをチェックしながら寝酒、落ち着いたところで2度目のお休みなさいとなりました。

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