船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2013/08/08

船を作ろう 気休め?

event_note8月 08, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
エポキシコートも終わり次は塗装をと思ってたんですが出来上がった精霊船を運んでたときに船尾の接着部分が剥がれてしまいました。
再度ステッチをしてホットグルーで修理しましたが自分が乗るディンギーがこうなったらやだなーとの思いが頭をもたげてきました。 きっと船首部分をぶつけることが一番多いだろうからここをもう少し補強しとこうかなと考えて5cm幅のグラスファイバーテープを追加で貼り付け、エポキシを2度ほど重ね塗りしました。
これでどの程度強度が上がるのかは分かりませんが気休め程度でも無いよりはまし、ちょっとでも不安材料は減らしておいたほうが精神安定上いいですからね。 ちなみにこの船首の波切部分、昼のランニングコースに係留してある漁船はステンレスの板で補強してありました。
うーん、もう一枚グラスファイバーテープ貼ろうかしら。

2013/08/05

精霊船 飾りつけ

event_note8月 05, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

精霊船に飾りつけをしました。
その前にちょいとトラブル発生、車庫で作った精霊船を家の中に持ち込んでる最中にどこかに引っかかったのかもともと弱かったのか原因はよくわかりませんが船尾の部分が剥がれてしまいました。 やはり、ホットグルーはエポキシなどに比べて弱いようです。また穴を開けて銅線を通して接着のやり直しをしました。

2013/08/02

船を作ろう 帆完成

event_note8月 02, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんが頑張って帆、(セイルと呼ぶよりなんとなく帆のほうがしっくりきます)、を縫い上げてくれました。 ロープを通す穴はハトメを付けた後、糸でかがり縫いをして補強もしてくれました。 感謝。 部屋の中で広げてみると結構な広さです。


 約6㎡の帆ですから4畳分近くあるわけで部屋いっぱいになるのも納得。

2013/08/01

精霊船 ちょうちん照明

event_note8月 01, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

親父の乗る精霊船につける豆ちょうちんの照明をどうしようかと考えましたが、バッテリーと電球は配線が面倒くさいし、ろうそくはちょうちんに引火する危険があるし、で思いつたのがLEDを使った照明。
100均に見に行ってみました、数種類ありましたがどれが一番いいのか判断がつかないのでとりあえず3種類試しに買ってきました。
一番大きいランタンタイプは電池なしですが白色LEDが2個と3色に光るLEDが2個ついています。 明るさも一番明るいです。
小さいランタンタイプはテスト用の電池もついています、ちょうちんの中央部分にぶら下げると具合良く照らしてくれます。
ドーム状のランプは2個入りで100円、ドーム状のカバーがついたままだとちょっと暗いですがカバーを取っ払ってLEDを裸にしてしまうとちょうど良く光ってくれます。 
ただ光が真上に一番強く出るのでちょうちんの一番上の口を白い紙か何かでふさいだらもっと効率よく光ってくれそうです。
と、言うことで豆ちょうちんはこの2個入りのLEDランプで照明することに決定。
一番大きなランタンタイプはキャビン(ここは内側からトレーシングペーパーを貼る予定)の照明に、残る小さなランタンタイプは「みよし」と言って舳先につける飾りの内部照明に使うことにしました。
結局、ためしに買ったLEDランプはどれも無駄なく使い、豆ちょうちん用に2個100円のドームタイプ
LEDランプを買い足すだけでよくなりました。
めでたしめでたし。

2013/07/29

船を作ろう 3艘目(精霊船)、ダウ船の写真追加しました。

event_note7月 29, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
エポキシコートも終わったし、そろそろ3艘目の製作に取り掛からなければいけません。3艘目は今作っているディンギーと違って期限付きですから。間に合わないと親父が乗って行けません。 この船もステッチ アンド グルーで作ることにしました。今回はキャビン付きのクルーザーです。これをこの週末に作ってしまう予定。
え、何を作ろうとしているのかわからない。
実は今度の盆は親父の初盆で精霊船を作って親父を送ろうと思っています。 義弟は今製作中のディンギーに爆竹を山盛り積み込んで親父を送ったらなどと勝手なこと言いますが、それは私の初盆までとっておくことにします。どんな船にしようかなとちょっと考えましたが去年作ろうとして取りやめにしたカタマランの片側をモディファイして作ることにしました。 

でいきなりステッチした後の写真です。全長で約1.5m、材料が2.5mmのベニアなので簡に切断、曲げ、が出来ます。
グルーはエポキシではなく写真にもあるようにホットグルーです。 これだとすぐに次の作業に移れます。 親父が文句を言うかもしれませんが水漏れも気にしなくてすむので作業は早いです。
左右に渡した補強材もまずはタッカー(大きなホチキス)で仮止めしてグルーで固めます。
次にキャビン、家ですね、を作って乗っけます。


船体は最初は前後対象だったのですが前後をはっきりさせるため尻尾にトランサムを予め接着して切り落とします。

これで船尾らしくなりました。船首と船尾に甲板を貼り付けて1日目終了。

全体的な感じがオマーンで見たダウ船の感じになんとなく似ています。下の写真がそれです。



2013/07/25

船を作ろう エポキシコート

event_note7月 25, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
梅雨の間 は諦めていた船体のエポキシコートを行いました。 気温が高いのでエポキシがすぐに固まってしまいます。 撹拌容器を2重にして水冷で熱暴走を押さえます。 最初の写真の割り箸が立っている容器がそれです、 
あまり冷たい水だと冷えすぎて結露して問題を起こしそうなので水道の水をそのまま使います。冷やさないときとの差は比較していませんがそれなりに効果はあるようです。

船を作ろう 帆布

event_note7月 25, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんが帆を縫ってくれるというので材料を切り出すことに、まずは寸法取りなんですが、家の中で広げてみましたが十分なスペースがとれず諦め、日が落ちた頃に庭に広げて切り出すことにしました。 本当は庭はやぶ蚊がかむので嫌だったんですが。
え、材料は何か?だって。 じつはこの帆の材料、アメリカにいるときに部屋の壁の塗り替えをするときに使っていたPaint Clothなるもので床に引いてペンキで汚れるのを防ぐための布です。 材質は綿100%、Maid in India のキャンバス地で文字通りの帆布。 日本でもペンキ塗りのときに使うかもしれないと思って持ち帰っていたのですが、まさか帆の材料になるなんて思いもしませんでした。 くしゃくしゃの状態で勝手口の辺りにほっぽらかしていたので蜂が巣を作ってくれて洗うのに苦労しました。
しわしわの状態だったので写真のように4隅を引っ張って重石で押さえて寸法を測って線を引きます。 線は墨つぼならぬチョークの粉を使ったチョークつぼ?で糸を引っ張りパチンとはじいて直線を引きます。
夕方で食欲旺盛なやぶ蚊に悩ませられながらもこのまま裁断はさみで切り出してしまいました。 結局裁断が終わった頃には5,6箇所噛まれてしまいました、 かゆーい。 写真には蚊取り線香が写っていますが庭ではあまり効果がありません。
切り出した帆は一般的な3角形ではなくスプリットセイルなる四角い帆です。 寸法はよく似たサイズの他のデンギーに使われているものを参考にしました。 性能は求めてなく風で動いてくれれば十分との考えでマストの高さが低くてすみそうなこの帆を選択。

嫁さんが早速ミシンを引っ張り出して縫い始めてくれたので、ロープを通すためのハトメも買ってきました。
綿なので水に濡れたら重くなりそう、水を吸わない防水加工が出来れば良いんですがーー。 誰かいい防水剤を知ってる人がいたら教えてください。