船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2024/05/19

五月晴れセイリング

event_note5月 19, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日もいいお天気、新しい意味での五月晴れ、風の予報は2m程度、風が無くなって動けない時にはデッキ洗いでもするかと嫁さんが作ってくれたサンドイッチと飲み物を持って船へ。
(本来は旧暦6月の梅雨の合間の晴れを意味するんですが今は新暦5月のさわやかな晴れの意味でも使われるようになりました) 
港に着いたら良さそうな風が吹いています、「お、よしよし」ということでジブをセットして出港です。

2024/05/16

水深計取り付け トランスデューサー(振動子)取り付け完了です。

event_note5月 16, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

本体まではステアリング前のコンソールボックス(前回使ったけどなんかこの呼び方しっくりしない、操作パネル、操作箱、何と呼ぶのがいいんでしょうね? ドリンクホルダーってのもありますけどこれはちょっとね。)に取り付けが終わりましたがトランスデューサー(超音波振動子)の取り付けと配線が終わっていませんでした。

それでは先ずは信号ケーブルを通さなきゃということから作業開始。 
信号ケーブルはステアリングペデスタルの中を通して操作パネルの本体まで引っ張ることを考えていますが問題はコネクターが通ってくれるかどうか。 いま現在は操作パネルまでの12Vの電線が通っているのでその脇を通せるかどうか試してみますがやはり貫通穴が小さいので通ってくれません。残念!

12V電源線の脇を通すのは無理でも信号線だったら通ってくれそうなので今通っている12V電源線を一旦引っこ抜いてまずトランスデューサーのコネクターを通しその後に12V電源線+信号線を通すことにしました。

どんな形で通線するにしてもコンパスは取り外さないと先に進めません。
コンパスを外して、

このコンパスケースも外し、
既存の12V電源線に再度引き上げるための導線を結わえて、

トランスデューサーコネクターを先頭に12V電源線も引き上げ、

と書くと簡単に行ったようですが実はステアリングペデスタル下の穴が思ったよりも小さくトランスデューサーコネクターが通ってくれませんでした。
仕方が無いのでドリルで穴を拡大してやっと通ってくれました。

穴を拡大したのでもう1本2㎣の電源線が通せるようになったので追加で12Vソケット用の電線も通しておきました。 結果的にステアリングペデスタルの中を12V電源2本+トランスデューサー信号線が通ったことになります。

さて、信号線の通線も終わったのでトランスデューサーの固定です。
この船には古い水深計が取り付けられていましたが取り外してしまいセンサーのみが残っています。 写真中央の船底に立っているやつがそれで場所的にはエンジンルームの後端。

新しいトランスデューサーは出来れば前の方がいいよねと思いつつも簡単にはいかないので「ま、古い奴と似たようなところでいいか」との結論に達していたんですがーー。
ごそごそエンジンルームの中で新しく通した電線の整線をやっていたら船先輩の橋口さんがやって来て「出来るだけ前の方がいいよ」とのアドバイス。
このアドバイスに背中を押されて「ちょっと頑張ってみるか」という気になり久々に床板を外してキャビン下の船底が見える状態にしてみました。


この辺がいいかもとトランスデューサーを置いて見ましたが叩いて見るとこの下は空洞のようでここはダメ、

やはり少し手前の脇の方が良さそうです。
設置場所のテストをしなくっちゃということで先ずはトランスデューサー本体を船の甲板に引っ張り出して舷側から海にポチャり。
水深の確認をしますが水深60mなんて港の中なのにとんでもない表示、はたまた計測不能の表示まで?? え、これって不良品?って思いましたが犯人はトランスデューサーに貼られていた注意書きのシールでした。

このシールを剥がしてもう一度海ポチャしたら正常に動いてくれるようになりました。
こんな薄いシールでも大きな影響を及ぼすことにびっくり。

動作が確認出来たので今度は取り付け場所の確認、ビニール袋の中に水とトランスデューサーを入れてちゃんと水深が表示されるか確認します。
取付説明に従ったんですがこんな方法があるんですね。
取り付け場所は当初予定していた場所に比べて約3mほど前方、時速2ノットほどの速度であれば3秒ほど早く警報を出してくれます。
4ノットであれば1.5秒の差しかないので当初予定の位置に比べて対処できる時間差はほんのわずか。
ま、それでも気分的には前の方が安心できますよね。


この位置で表示を見てみると3.0m、海ポチャに比較して0.3mほど小さな値ですがこの船底は喫水より0.3mほど低いのでこれは正常な値。
よしよし、ここでいいんだということでエポキシ接着剤で貼り付け。硬化するまで動かないようにテープで固定しました。


ちなみに取り付け場所は傾斜角30度以下、ヨットなどの場合キールからは最低でも6インチ(15.3cm)ほど離すように、また接着剤は緩硬化性のエポキシを使えと指示されています。
早くても良さそうなんですが確認手直しの時間を考慮してのことなんでしょうかね。
指示に従っておくことにして90分硬化型のエポキシ接着剤を使いました。

一晩接着剤の硬化を待ってもう一度動作確認、OKとなったところで余った信号線はまとめて整線、床板を元に戻してトランスデューサーの取り付け終了です。
ただ取付終了後の写真は撮りわすれたまま床下に収まってしまいました。 ごめんなさい。
これでいつでも水深を確認しながら航行出来るようになりました。


2024/05/10

水深計の取り付け 諸先輩に勧められ取り付けることに

event_note5月 10, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
自分の船が居る位置の水深を測る道具「水深計」ヨットの先輩たちと話すたびに「取り付けてないと駄目だよ」とか「有ったほうが安心だよ」とか言われてしまいます。
実は持っていない訳では無くこの船入手時にくっ付いていたヤマハの”YF-6200NFD4”なるGPSプロッター(GPS魚探)をキャビンシート下の物入に放り込んだままになっています。
これ、使おうと思えば引っ張り出してきて使うことはできるんですが物が大きくてここだと言った取り付け場所が見つからずそのまま。

釣りはやらないので水深だけを測ってくれるものが無いかなと探していたところで見つかったのがデプスサウンダーと呼ばれている水深表示と設定した水深以下になったらブザーで警報を出してくれるこの装置。

ボート用品を扱っているオンラインショップで見つけたんですがお値段は税込みで2万5千円ほど「う、高い」ということでAmazon.comで調べたら送料込みで105ドルで帰ることが判りました。 ちょっと円安が恨めしいですがそれでも日本で買うより安いのでポチッ、2週間ほどで手元に届きました。

「さて、取り付けなきゃね」ということになるんですが理想は操舵位置で水深計が見えること、ステアリング前に取り付けているオートパイロットの操作部と並べて取り付けれればいいんですが取り付けスペースが在りません。
*注:このバケツ何よ?と思ってる方もいるかもしれませんがコンパス(羅針盤)のカバーです。 紫外線で劣化しないように被せています。

あら残念ということでこのボックスを作り直すことにしました。
この際だから泡の出る飲み物の缶サイズに合わせて作っていたドリンクホルダーもステンレス保温カップとかカップ麺も置ける大きさに少し拡張しておくことにします。

手元に残っていたバーチ合板の端材から切り出した新しいオートパイロット操作部コンソールがこれ、前回と同じくステッチアンドグルーで作りますが銅線で各部材をつなぎ合わせて1度目のエポキシパテを当てて硬化した状態です。3年ほど前に浸かった残りのエポキシでしたがちゃんと固まってくれました。


ステッチしていた銅線を抜いて2度目のエポキシパテを当てた後にサンドペーパーを使って表面を綺麗にして塗装の準備、裏蓋も出来ました。



さて塗装、木材の防水のためエポキシを塗り、

硬化を待って船用塗料FRPマリンで最終塗装。

今までのやつを船から取り外してきたので比較してみます。
前面の大きな穴が新しい水深計用、小さな穴はオートパイロット電源コネクター用です。

後面にはUSBソケットと12Vシガーソケットを取り付ける二つの穴。差し込んだプラグに体が当たったりドリンクホルダーから飲み物が流れたりするのを出来るだけ避けるために少し奥まった位置にしてみました。

ついでに上側の比較、
結果的に幅、高さとも少し大きくなりました。

水深計、USB電源、12Vソケットなどの取り付けと内部配線は家で済ませて船への取り付け、上手く付いてくれました。

こちらは後ろ側、廃却しようと考えていた古いコンソールボックスも「あ、これって無線機を置くのにちょうどいいや」ということで新しいボックスの下に取り付けました。


ここまで終わった時点で五島行クルーズの日を迎えることになりましたが表示部本体は取り付けが終わったもののセンサー(超音波振動子)の取り付けと配線は積み残しとなってしまいました。

ま、五島への航海では水深計は使えませんでしたが新旧のコンソールはC-Map表示のタブレットを乗せたり、無線機を乗せたり、はたまた泡の出る飲み物のカップと缶を乗せたりと大活躍してくれました。ドリンクホルダーって多すぎて困るってことはないですね。


さて残るは超音波振動子の取り付けと配線です。コンソールまでの配線が苦労しそうですが頑張らなきゃいけませんね。


2024/05/04

五島行 2日目 強風の予報にとっとと逃げ帰りました

event_note5月 04, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
昨日は3時40分起床の超早起きと約10時間の航海も手伝って酒の周りも早く部屋に戻るなり爆睡。 同室の人は迷惑だったかも、ごめんなさい。
早く寝たおかげでいつもより早い7時の朝食にも間に合いました、ただ胃を切除しているので食べる速度は皆さんの1/3、結局食べ終わりはどん尻です。

2024/05/03

五島行 準備と1日目

event_note5月 03, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum7 comments
大村ヨットクラブの田川さんからお誘いを受けてクラブのメンバーに交じって五島までのクルーズに参加することになりました。奈良尾、鯛の浦 各々1泊、2泊3日のクルーズです。
まだ大村湾から出たことが無くエンジンに不安が残る私にとっては願っても無いチャンス。

2024/04/29

アザレアカップレース 後編

event_note4月 29, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて続きです。

平瀬灯台を回った後は弱い追い風、スピンネーカーを広げていますが良く写真に在るように風を孕んで風船のようにパンパンに張ってぐんぐん進むとは程遠い状態、ゆっくりです。
暫くしたら朔とすれ違いましたが棄権してさっさと帰るとのこと。 釣竿が出てて疑似餌を引っ張っていたので釣りしながら帰るんでしょうか。 これで私たちの後ろには1艇だけとなりました。
折り返し地点では約10分ほどの差があったのでドンケツは免れると思っていたんですがーー、
何とゴールが近くなってきた地点で風が無くなり止まってしまいました。
スピンネーカーはカーテン状態で垂れ下がり、対水速度計も0ノット。

こうなってしまうと潮流に流されて風のある位置まで連れて行ってもらうか風の方が来てくれるまで待つしか手が在りません。 車で言えば帆がエンジンで風が燃料、いくら高性能のフェラーリでも燃料無しでは走れませんからね。
そうこうしているうちに後ろを走っていた艇が近づいてきます、向こうさんは少し沖の方を走っていて風が有るようで結局追い越されてしまいました。 あらら。
ただ向こうも追い越した後に無風地帯に入ったようで上げていたスピンネーカーもしぼんで止まってしまいました。

2艇とも暫く動けない時間がありましたがやっとそよ風が来てくれて動き始めました。
さてどちらが早くゴールラインを切れるでしょうか、ゴールラインとの位置関係からこちらは真後ろからの風、向こうは斜め後ろからの風、ヨットは真後ろからの風より斜め後ろからの風の方がセイルに働く揚力が使える分早いんです。
けっきょく向こうが先にゴールしてわれわれがどん尻になってしまいました。
ゴールラインを通過して終了のホーンの音を聞いたところでエンジンを起動して反転、表彰式には出ず帰港を急ぐことになりました。
明日は雨の予報、しかも雷も伴いそうとのことで夜遅くなっても今日の内の帰港が良かろうとの艇長判断です。

帰りのコースは最初は機帆走でしたが風はほとんど無く波も無いことからセイルは仕舞って機走のみとなりました。
今日の針尾瀬戸の潮止まりは20:05、この1時間前くらいであれば何とか乗り切れるかもということで19:00針尾瀬着に合わせてすこしゆっくり目で走ります。

松島の脇を抜けて

大島大橋の下を通り(写真撮ったと思ったけど在りませんでした)、針尾送信所跡の送信塔が見えるところまで帰って来ました。
これからは対水速度とGPSでの対地速度を見比べながらの走り、この差が潮流の速度になります。 この辺りはまだ湾が広いので潮流は0.7ノット程度です。

針尾瀬戸の狭いところに入るとこの差は3ノット近くになり、船の速度は6ノットですが対地速度は3ノット、ただ場所によっては還流もありここでは早くなります。
弁天島を左に見て通過、日没時間を過ぎて暗くなってきました。

西海橋の下を通って何とかまだ周りが見えるうちに針尾瀬戸通過です。

針尾瀬戸を抜けてハウステンボスを後ろに見る頃にはしっかり暗くなってしまいました。

私にとってはこれが初めての夜間航行、いい経験になります。
暗くなったと言っても周りが在る程度見えるのは意外でした。 ただ正確な位置の把握とコース取りはGPSプロッターが頼り、艇長がスクリーンの前に陣取り舵の角度を指示してくれます。 艇長の指示に従って形上湾までやって来ました。

形上湾入口に在る神野さんの家の前の桟橋(動かないヨット)で神野さんを降ろして長与港まで戻ったのは22時頃でした。 後片付けを終えて長与港を後にしたのは23時頃、ここから軽トラでサンセットマリーナまで橋口さんの車を取りに行き、我が家に戻ったのは日付が変わる頃でした。
ちょっぴり疲れましたが学ぶことが多いレース参加となりました。
猪平艇長いろいろとお世話になりました。

<追伸>
レース結果票が送られてきました、この表を見ると前の艇との差は1分でした。
ゴール前の無風状態が無ければ早く入れたんでしょうけどね。



2024/04/28

アザレアカップレース 前編

event_note4月 28, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

ヨット先輩の猪平さんからアザレアカップレースに出るから一緒に参加しないかとのお誘い、役に立たずに足手まといになるかもしれませんが一緒に乗せてもらうことになりました。
出走艇はChidori、ヤマハの31フィートです。
最終的には艇長の猪平さん、クルー橋口さん、陣野さん、私の4名が乗り込み参加となりました。

レース前日、長与港で橋口さんと落ち合い私の軽トラはここに残して橋口さんの車で艇長をピックアップし途中のスーパーで食料を調達しながらサンセットマリーナまで向かいます。
通常であれば前夜祭があるとのことですが今回は参加艇が少なく取り止めになったとか、ただ代わりに参加艇の中の1艇「朔(さく)」のオーナーがすき焼きをふるまってくれることになったとか、わ~いラッキー。

サンセットマリーナに着いて食料手荷物などをChidoriに積み込んだら先ずはビールで乾杯、御呼ばれの時間になったところで朔に向かいました。
この船は41フィートのことで浮桟橋の上でパーティは始まっていました。



手前側は若い人たちで奥の方は若くない人たち、我々は奥の方に合流となります。

こちらがお世話になったオーナー、お世話になりました。

すき焼きとの話だったのですがサンセットマリーナまで回航の途中で1mのヒラス(ヒラマサ)とアラ(クエ)を釣ったとのことでこれも出て来て、結果的にはすき焼き、ヒラス刺身、アラ煮付け、牛焼肉、ヒラスしゃぶしゃぶ、と食べきれないほどの料理が出て来ました。作ってくれたのは朔の若いクルーの面々、大変お世話になりました。
ここがお開きになってChidoriに戻ってからもう一杯、明日は早起きということで早めにシェラフに潜り込んでお休みなさいとなりました。

さて翌日、いつもは寝坊助の私も6時半頃には起床、もっともほかのメンバーはとっくに起きて今日の予定などについて話をされていました。
艇長が目玉焼きとソーセージを焼いてくれて朝食を済ませスタート時刻8時に合わせて7時半頃に出港です。

この船は後進でも舵が良く利くから櫛形が向かい合ったバースからでも簡単に出せますが後進では全く舵が利かない私の船はどうやって出ればいいんでしょうね。 向きが変わらずに真っすぐ反対側の船に突っ込んじゃいそうです。

マリーナを出るところで珍しい船を見ました。

2本マスト、ジブ2枚、計4枚の帆を持ってるようですが雰囲気的には海外からのお客のような気がします。この大きくてややこしい船を動かすにはクルーが沢山必要と思いますがどうやってるんでしょうね?

マリーナを出てからセイルのセット、手伝いをと思うのですが初めての船なので勝手が判らずまごついてしまいました。かえって邪魔になったかも。
8時にレーススタート、早いレース艇には炭素繊維を使ったセイルが主流になってきているようで軽い、伸びないというのが特徴のようですが炭素ベースなので当然色は黒。
そのうちに青い空と海に白い帆というヨットのイメージが変わってしまうかもしれませんね。 はい、私たちの艇は従来の白い帆です。



スタートして暫くたった時にティラー(梶棒)を持ってみませんかと舵を任されましたがここで問題が、いつも自分の船はステアリングで操船していますがティラーになると操作方向が逆になるので行きたい方向と逆になってしまうことが度々、当然タイムはロスするわけで皆さん御免なさいとなってしまいます。
ディンギーではこんなこと無いので何でだろうと後で考えてみましたが舵の応答速度のせいではないかとの結論。 ディンギーでは舵を動かすと間髪を入れずに回頭するので操作が間違っていれば即修正が利きますが31フィートの大きな船では舵を動かしてから回頭までの時間遅れが長く操作の間違いに気が付きにくいんじゃないでしょうか。

暫く悩みながらも操作にやっと慣れた頃にはトイレタイムとなり神野さんに交代、いつもは舵を握っている橋口さんはブームパンチに備えたヘルメット姿でスタンバイです。


この日は風が弱く短縮コースの折り返し地点までも2~3ノットでゆっくり、折り返し地点の平瀬灯台までやって来ました。

瀬の上は釣り人がいっぱい、この瀬までは対岸の港から出前もしてくれるとのこと。
今日は風が弱くお天気だし釣りには絶好の日和なんでしょうけどヨットは走ってくれません。

ここで折り返した後は追い風、スピンネーカーの出番です、私にはこれも初めての経験、SB2はスピンネーカーなんて持ってませんからね。この操作とトリミングはなかなか難しいようで艇長自ら操作、

ここまでは黒いセイルの艇たちの後に続いて前から4番目、後から3番目だったんですけどね。

ごめんなさい、一気に書くつもりでしたが夜も更けてきたのでここまでを前編として続きは後ほど書くことにします。
お休みなさい。