5月23日
やっと風も収まり壱岐までの移動です。今日の予定コースは壱岐・印道寺まで玄界灘を一直線。ちなみに沿岸5マイルのコースとの比較がこれ、青いラインが5マイル内、緑が直行です。え、言わなくても分る、そうですよね。
この二つのコースかなり距離が違うように見えますが実際にはさほどの差はなく直行で36.78マイル5マイル内キープで38.10マイルその差は1.32マイルしかありません。
この二つのコースかなり距離が違うように見えますが実際にはさほどの差はなく直行で36.78マイル5マイル内キープで38.10マイルその差は1.32マイルしかありません。
大きく違うのは走っている時の気分の差、迂回しなきゃいけないと思うのと真っすぐ行けると思えるのは大違いです。
今日は風は収まっていますが後ろから、うねりが在るので船は高くなったり低くなったり。
沖合に小呂島(おろのしま)が見えます。
沖合に小呂島(おろのしま)が見えます。
やがて名島という平べったい島が見えて来てここを過ぎたらこれまた平べったい壱岐の島です。
印道寺港に入港し
(ちょっと時間が経ってフェリーは出港して、折り畳み自転車も出ていますけど)
着岸して舫の調整をしていたら九州商船の方が来られて係船の手続き、ターミナルの窓から我々が入港するのを見られていたんだそうです。
料金もその場で支払い、領収書を無くしましたが250円くらいだったような。
料金もその場で支払い、領収書を無くしましたが250円くらいだったような。
手続きが終わったらすぐにお昼を食べようと近くの店を探しますが食事ができる場所も無く、お弁当屋さんが2軒ありましたがどちらも売り切れ。仕方がないので船の中でレトルトのカレー、着いたら街で美味しいもの食べようと思っていたのに当てが外れました。
その後は市内観光と言っても思ったより小さな街なのでほとんど見るべきところはありません。壱岐に来たら焼酎蔵を回りたいと思っていましたがその一つ重家酒造がすぐ近く、先ずはここに行ってみることに、
中身が少なくなっていますがーー、(笑)。
帰りに目に入ったのは釣具屋さん、
帰りに目に入ったのは釣具屋さん、
この店を覗いたら今は手に入らないと言われているヒコウキが置いてありました。
暫く待って新しいヒコウキ仕掛けゲットです。ヒコウキは今までの物より一回り大きくなりました、何か食いついてくれればいいんですが。
ご主人に飛行機仕掛けに必要なものを1式揃えてくれと言ったら「仕掛け部分はややこしいので作っておきます」との有難い返事。
約束の時間に入ったらご主人まだ仕掛けと格闘中、
約束の時間に入ったらご主人まだ仕掛けと格闘中、
夜は直ぐ近くの網元旅館でお風呂を頂き、食事はこれまた近くの「みやこ」という居酒屋さんで串焼きなどを頼みましたが一般的な居酒屋さんに比べるとどれもボリュームが大きく食べきれずに持ち帰って夜食になりました。
豚バラの串焼きなんて普通の店で3本分くらいが1本になってましたからね。
明日の観光はどうしようかと工場長と相談しましたが結論が出ずお休みなさいとなりました。
明日の観光はどうしようかと工場長と相談しましたが結論が出ずお休みなさいとなりました。




印通寺が「いんどうじ」とは読めませんでした。55年前の話です。この辺りの島々や地名は有史以来の一衣帯水交流の名残でしょうか、当用漢字の読み方とはかなり違いますよね。
返信削除実は私も「いんつうじ」と呼んでいて福岡からの片木さんに「いんどうじ」と読むんですよと教えていただきました。
削除同じような意味で「原」を「はる」と読むのもこの地方の特色でしょうね。