船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2013/10/19

船を作ろう マストその3

event_note10月 19, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ファイバーグラステープで補強しようかどうか悩んでいたマスト、一番下にある節の部分をテープで巻くと マストサポートの穴を通ってくれないことがわかり割れるなら端の部分かなとの考えで一番下の足の部分と、一番上の頭の部分だけに補強をすることにしました。
もし他の部分に割れが出るようであればその時点でクランプで締め上げて接着、ファイバーグラステープ+エポキシで補強をすることにします。これって政治家が得意な問題先送りに近い対処法ですね。 

帆はスプリットセイルなる形式の帆なので帆の対角部分を持ち上げるスプリットと呼ばれる支柱が必要です。これもφ40mm位の竹で作りました。 このスプリットは中央が太くて両端は細くても良いとのこと、2本の竹の下の部分同士を中央でつないで作ってみようかなとも考えましたが 結局面倒くさくなって1本のままで済ませました。こちらもマストと同様に節の部分を削って均し、ペーパーがけをしています。 
この2本とも足元の処理をした後頭の部分の枝のくぼみをパテ埋めしてテープ補強の前準備をしました。パテが固まってから整形してテープで補強の予定。


コメント

いよいよ登場ですね。車庫から出て海上での雄姿を楽しみにしてます。


 



2013/10/16

船を作ろう ラダー完成

event_note10月 16, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
突然ですが、ラダーが完成しました。
このところ毎週末何かの行事が入っててあまり作業が進んでいません。
船体の塗装は失敗しちゃうし。
あまり進んだ気がしないので、塗装が終わった部品を組み立ててみました。

2013/10/10

船を作ろう マストその2

event_note10月 10, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments


マストに足と頭を接着しました。
前回方針変更したように足のほうは最初から所定の寸法(40x40mm)の角材を竹の穴に突っ込んで接着、頭は段差をつけたくなかったのでちょっと大き目の材料を接着してカンナで削り大きさを合わせました。
削った後にロープなどを通す穴を開けたのがこの写真。
穴も勉強不足でどんなロープが何本必要になるのか分からないので適当に3つほどあけておきました。
エポキシで接着したのですが、接着するときにべたべたとあちこちに接着剤をくっつけてしまい、カンナかヤスリで後で落とせばいいやと思っていましたが、硬化したあと触ってみると簡単にはがれて落ちてしまいます。
竹の表面にワックス成分があってこれが接着剤をはじいているようです。
これって、有難迷惑でエポキシを落とすには好都合ですが逆にエポキシコーティングとかグラスファイバーテープ
での補強をしようとすると邪魔になってしまいます。
というわけで、せっせとサンドペーパーで表面のワックスと表皮の部分を落としました。
平たい面のペーパーがけは簡単です竹のように丸い材料のペーパーがけはやりづらくって大変です。
今、グラスファイバーテープで表面を補強しようか、エポキシコートだけにしようか悩んでいる最中です。
竹って古くなる自然に割れたりするんですが、塗装だけでこれを防止できればエポキシだけでいいし、それでも割れるんだったらテープの補強が必要なようだしーー、知識不足で悩んでもなかなか結論が出せません。

2013/10/03

船を作ろう マスト

event_note10月 03, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments


はい、これは何でしょう、   な~んて言っても帆掛け舟作ってるんだからマストってすぐ分かりますよね。 これこの春に近くの竹林から切り出してきた竹です。 船を作ろうと思い立ったときから竹でマストは出来るんじゃないかなと思ってたんでどうしても使いたっかたんです。

2013/09/22

船を作ろう エポキシ再コーティング 2

event_note9月 22, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
垂れ垂れになってしまったエポキシ、まずは荒めの水ペーパーで均してみます。
平らになるまで時間がかかるし周囲のエポキシは薄くなってしまうし効率的ではありません。おまけに電動サンダーを使うとうるさいし。 スクレイパーで何とかならないかなと思いましたがあいにく幅広のものが手持ちにありません。変わりにステンレスの定規を試してみました。

2013/09/21

船を作ろう エポキシ再コーティング

event_note9月 21, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
どうしようかなと悩んでいた再塗装、とりあえず外側だけ行いました。
というのも、ガラステープの織目のでこぼこが未だ残っているのとテープの端っこ部分の段差が丸まってなくてエッジが切り立ったような状態だったのでこれを埋めておいたほうがいいかなと思ったしだい。
前回は船体を立てた状態でエポキシを塗ったのでガラステープのエッジの部分にエポキシが溜まってくれなかったようなので今度は水平にして塗ってみました。

この段差の部分にエポキシが溜まって段差を埋めてくれるんじゃないかなと期待したんですが、しっかり期待を裏切られてしまいました。
粘度とか表面張力とかのせいでしょうが段差はそのままにエポキシが厚くなっただけ。
ただ切り立ったがけのようだったところは丸みをおびてスムーズな形にはなりました。
なるべく平らになるようにと少し厚めに塗ったせいで垂れて固まった部分が出来てしまいました。
塗った後ある程度時間をおいて垂れた部分を補正はしておいたのですが粘度が高いので氷河の流れよろしく一晩かけてじわじわと流れてくれたようです。
もう一つおまけは、作業を夜にやったためか光に集まった小さな虫があちこちエポキシと一緒に固まってくれています。
埋没したり、エポキシがくっついて盛り上がってる部分はまだいいですが、エポキシをはじいてピット状態になってる部分はまた埋めなきゃいけないので困り者です。
よめさん、「琥珀みたいにこのままにしとけば」だって。 そうですね、虫にとっては永遠のタイムカプセルかも。
厚塗りをしたので垂れたり、流れたりで出来たでこぼこも盛大、これを平らにするのは骨が折れそうです。
こんなのを、「過ぎたるは及ばざるが如し」って言うんですかね。

2013/09/17

軽トラ MP3 FMトランスミッター 続き

event_note9月 17, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
かなり前に軽トラ用に買ったMP3トランスミッターの紹介をしましたがその続きです。
シガレットライターに差し込んで周波数を設定し、FMラジオ側でチューニングしたら何のことも無く音楽が流れてきました。
しばらく使っていましたがここんとこ毎回同じ曲を聞かされています。
このトランスミッターの仕様上の問題でしょうが再起動の時には電源を切ったときにかかっていた曲を途中からではなくまた頭から再生する仕様になっています。
内部メモリーの都合かなんかでファイル名だけしか記録できないんでしょうね。
で、これがわたしにとっては困ったことに、短い曲であれば車を降りる前と次乗ったときの2度聞かされるだけですがインターネットからストリームを録音したやつはまとまって一つのファイルになっていますから、時間にしたら1時間以上になっています。 
トランスミッターにしてみれば長かろうが短かろうが、1曲にしか見えませんから途中で終わったらまた頭から再生してしまいます。
てなわけで、高々15~20分くらいの通勤時間では終わりまで再生されず、車に乗るたびに同じファイルの先頭にもどってしまいますから毎回同じ曲を聞かされる羽目になってしまいます。
早送りをすると残り数十分分をすっ飛ばして次のファイルに行きますからおしまいのほうは聴けずじまいになってしまうしーー。
ちゃんと全部聴けるようにするには連続したファイルになってる分を曲単位で分割してあげるしかなさそうです。
普通のカーステレオだったらこんなことは無いんでしょうけど、送料込みで1000円ちょっとのものでは文句も言えません。
ま、以前の軽トラはAMラジオ(AMですよいまどき)、しかついてなかったのでNHKを聴くしかなかったので、それに比べれば大きな進歩です。
暇見つけてオーディオ用の分割ソフトで曲単位に分けますかね。
また夜更かしの材料が増えました。