船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/11/20

コンパス 自差修正

event_note11月 20, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
コンパスの液の件は片付いたのですが一つ気になるのがこの裏側に付いてる2本の調整ノブ、磁石が付いていて指示誤差の補正に使うようですが調整方法が判りません。
Googleで調べてみたら自差修正装置っていうらしいです。

調整方法

1、船を真北に向けてN-Sネジで調整ーーー
2、次は真東に向けてーーー
3、次は真南に向けてーーー
4、最後は真西に向けてーーー

なんて書いてありますが、どうやって真北、真東、真南、真西を向けるんでしょうね。
天測それともGPS?

コンパス以外の基準が必要ですが、仮にちゃんと東西南北を向けることが出来たとしても海の上では即、風と波と潮で向きが変わってしまうのは目に見えています。

もう一つ問題が、コンパスを船に取り付けるときにちゃんと船の中心線と平行に取り付けることが出来るかどうかです。
1度くらいのずれは簡単に発生しそうな気がします。

ということで補正は諦めることにして、古いほうの調整ノブの位置と同じにしておくだけにしました。

ま、コンパスに頼った航海をする機会はなさそうだし、あったとしても大海原で何百kmも先の目的地にコンパスだけを頼りに行くわけでもないし、どっち向いてるかの目安で使うだけなので実害は全くなさそうです。
今はGPSもありますしね。

2015/11/19

コンパス(液補充)

event_note11月 19, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船から古いコンパスを取り外してきました。


こうして並べてみると古いほうの傷みが余計にひどく見えます。
(新しく買ったほうに付いているアルミ製のドームは少し強く引っ張ったら外れました。)
裏側も錆が進んでいてみすぼらしい感じですが、基本的には同じ部品が使われているようです。

 
ちょっと興味深いのが液を入れる部分のねじの大きさが異なること、ボール自体の大きさは同じなのに何故違うんでしょうね。

  
基本的には同じようなつくりですが さてさて、 気になっていたベゼルの形の違い、古いほうはベゼル上からねじ止めするようになっていますが新しいほうはベゼル面にはねじ穴が無く側面に小さな穴が開いていてここからポストにねじ止めするようです。

 
大きさは同じのようなのでサイズ確認のためアルミ製ドームを古いほうにつけてみたらぴったり。
サイズが同じことが確認できたので船のステアリングポストにねじ穴のタップを立てれば取り付け可能なことが判りました。 まずは一安心。

ここまで確認したところでベゼルの材質が違うことに気が付きました。
新しいほうはアルミダイキャストにちじみ塗装、古いほうはプラスティック製です。 ということで今度買ったやつのほうが作りはいいようです。
満足感UP!

我思うに、新しく買ったやつが実は作りは古くて、船についてたやつが新しい世代の製品でコスト削減のためにアルミダイキャストからプラスティックに変更、液の封入穴は作業性改善のため大きくしたというのが考えられるストーリーのようです。 

さて、互換性の確認が出来たので古いほうから新しいほうに液を移す作業の開始。
作業には手元にあったスポイトを使うことにしました。
  
ただ、新しいほうの小さな穴には入らないので先っぽを火であぶって柔らかくしてから引き伸ばして細くしておきます。

まずは古いほうから吸い出して、透明のプラスティックのコップに入れて液の色の確認。 よしよし透明です。
ここで匂いをくんくん、石油の匂いではなさそうです。
新しいほうからはティッシュペーパーにしみこませてこちらも匂いをくんくん。 同じ匂いがするのでどちらも同じ材質のようです。
一旦古いほうからコップに必要な分量を移して、新しいほうに補充します。
こうしないと頭が丸いのでころころ動いて液がこぼれそうなんです。
 
スポイトの先を補充穴に突っ込んで補充、口元まで液が来たところで一旦ネジを締め、気泡が中に残っていないことを確認、残念まだ少し空気が残っています。
どうも液がすこし粘っこいので補充口に気泡が引っ掛かって抜けにくいようです。 この改善のためもあって穴を大きくしたんでしょうね。
 
3度ほど繰り返してやっと気泡が無くなり、目盛が見やすくなりました。
達成感!

ただ、新しいほうは何でこんなに大きな気泡が出来るほど液が抜けたのかちょっと気になるので、念のため古いほうは捨てずに残しておくことにします。

この液、なんとなくグリセリンのような感じがするのでコップに残った液と水を混ぜてみました。
すんなり混じって分離しないので石油系ではなくアルコール系のようです。何なんでしょうね?

ま、一段落したことだし 私のほうは素性の判ったアルコール系の液体を体内に補充して寝ることにします。

2015/11/15

コンパス

event_note11月 15, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
今度買うことにしたヨット、舵輪のすぐ前にコンパス(羅針盤)が取り付けられています。
ただ長い年月のためかプラスティック製のドームは細かいひびが入り色も茶色、なんともかわいそうな姿になっています。
ベゼル部分にはGEMINIの文字が書いてあったので 寝酒を飲みながらこの文字をいれて検索したら交換部品ページがヒットしました。
どうやらこのコンパスはMade in USAのようです。
プラスティックのドームの価格が$40とのこと、高!
検索結果にE-Bay出品分が交じっていてこちらをクリックしたら中古ですが$50で全部が買えます。 残り時間は約10分と出てたのでお酒も手伝ってポチッ、落札してしまいました。
送料がちょっと高くて結局総額で$80になってしまいました。
翌日冷静になって考えたら何も同じ機種じゃなくても似たような新品が安く買えるんじゃないかとちょっぴり反省しましたが後の祭り。
出張している間に家に配達されてい ました。

開封してみると確かに船についてるのと同じような形です。
でも中に入れられている液体の上部に気泡というか大きな空間があります。
これって有ってはいけないものなんじゃないかなと思って調べてみましたがやはり無いのが本当のようです。

 どこかに液体の補充口がないか見回したら小さなねじがついていてここから液体を補充できそうです。
でも何を補充するんでしょうね?

で、いつものようにウェッブをほじほじ、水とアルコールを入れるやつもあればMineral Spirit(ペイント薄め液のようです)を入れるやつもあると書かれています。
この人はどちらが使われているのか判らないので少し液体を取り出してにおいをかいでみました。 強くはないですがなんとなく石油系の匂いがします。
うーん、ペイント薄め液でいいのかもしれませんね。
「でも、ペイント薄め液がプラスティックに与える影響はーー?」なんて悩んでいましたが。
ピンポンいいアイディアが--、要は船に載ってるコンパスから液を抜いて今度のやつに補充すればいいことなんですよね。
はい、これで補充液の件は1件落着。

後は実行するだけと思いながら重大なことに気づきました。
はい、この二つ同じもので置き換え可能かどうかまだ確認していないんです。
写真で見比べるとベゼルの形が違うようだし、ちょいと心配。
同じものでありますように。 祈!

2015/11/11

Dubai ダウ船

event_note11月 11, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
仕事でDubaiです。
  
ちょっと時間が出来たので町の中心のクリークに連れて行ってもらいました。 この辺は旧市街で市場などもあって楽しめます。
このクリークにたくさん浮かんでいたのがこのダウと呼ばれる木造船。
中には強化のため鉄板を張り付けた船もあるようですが元来は木造のようです。
この船、ペンキなど何度も塗り重なられていて古そうに見えますが今も現役で使われていてデッキとかブリッジまでしっかり貨物が積み上げられていました。 中にはLGの洗濯機をたくさん積んでる船もありました。
主にインドとかの間を行き来しているようですが近代的な鉄でできた船と違いなんとなく生活感がありますね、中を見てみたい。
前作のミッションインポッシブルでトム・クルーズが走り回っていたのがこの船の上です。

2015/11/09

ばい貝

event_note11月 09, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ちょっと前の話ですがーーー。
出張先の中国・珠海でお昼ご飯にばい貝が出てきました。


味付けはちょっぴりピリ辛で美味しくいただきました。
ただお昼なのでビールはなめる程度、夜だったらよかったのに残念。
でも、味付けはべつとしてスペインで食したカタツムリと似たようなもんだと思うのですが---。(下の写真)

ばい貝だったらうちの嫁さんも喜んで食べてくれるんでしょうかね?



2015/11/06

トレーラー牽引 配線(やっと完成)

event_note11月 06, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
    最後の室内配線。
配線と言ってもブレーキコントローラの4本の線をつなぐだけですけどね。
用事が控えていてあせってたので写真なしで終わってしまいました。

後はグローブボックスなど内装を元に戻すだけですがその前に動作チェック。
 トレーラーが無いので写真のように13Pコネクター雄側(トレーラー側)の端子に電球をつなぎこれを車側ソケットに差し込んで試験します。 これだったら運転席から点灯を確認できるので一人で試験するには好都合です。

2015/11/05

トレーラー牽引 配線(エンジンルーム)

event_note11月 05, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
助手席ダッシュボード下まで電線が来たのでここからブレーキコントローラ行く電源線などと一緒にヒューズボックスまで引き込みます。
汚い手書きの回路図では判りにくいかもしれませんので綺麗なやつを参考までにアップしておきます。
 
これがブレーキコントローラの基本回路ですが私の場合はバッテリーとブレーカーの間にエンジンスイッチがONのときだけ通電するリレーを入れています。
電磁ブレーキの詳細は下記に詳しく紹介されていますので参照してください。
http://www.urban.ne.jp/home/kazuyosi/t1.html

このほかに走行充電用の電源も取らなきゃいけないのでエンジンルーム内に設置する部品は

 1、70Aリレー エンジンONのときだけ電源供給する為
 2、30A自動復帰ブレーカー2個(走行充電用、電磁ブレーキ用)
汚い回路図も参照してください。
   
どこに取り付けようか迷いましたがヒューズボックスのすぐ後にアース用の8mmのスタッドがあったのでここにアルミの穴あき取り付け板を利用して取り付けました。
ここからの配線はヒューズボックス経由で室内側に出て行きます。
幸いヒューズボックスのゴムブッシュにも追加で配線するときのためか簡単に電線穴を追加できるようになっていますのでこれを利用します。

 
バッテリーからの12VとイグニッションON時の12Vの端子がヒューズボックス内に有りましたので配線はあまり苦労せずに出来ました。

このイグニッションON時の12V端子は結構大きく、ここから走行充電と電磁ブレーキの電源を取れば70Aリレーは不要なんですが許容電流が不明だったので止めときました。

 
ランプアイソレータの配線のところで12VはMLに準備されていたトレーラー用コネクターから取りましたがこの回路用のヒューズ(F18)は実装されていないので追加で取り付ける必要があります。 
 ヒューズボックスの蓋にヒューズ一覧が表示してありここで25Aと指定されていますので買ってきて取り付けました。
でもトレーラー用の回路が準備してあるなんて日本車では考えられませんね。

 
でこれが完成写真、残すは室内のみになりました。