船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2018/03/03

トレーラー やっとエアコン裏蓋取り付けが完成(かな?)

event_note3月 03, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
エアコン取付枠の取り付けに使ったエポキシが硬化したのでやっと裏蓋を押さえる上下の板の取り付けが出来ます。
これ、正式名称はなんて言うのかこの年になっても知らないんですよね。(^_^;)

いつものようにエポキシを混合し粘度調整用のフィラーを投入する前にドレン排水溝にもう一度しっかり塗って防水を確実にしておきます。
これが済んだらウッドフラワーとシリカパウダーで粘度を調整し、押さえ板に塗布して貼り付け。後はクランプで押さえておきました。

エポキシで接着する利点はほかの接着剤のようにしっかり押さえなくても強い接着力を得られる点にあります。
その代わりに混合が面倒くさい、液体のため気を付けていてもすぐにあちこち汚してしまう、硬化が遅いなどの弱点もあります。

ちょっと横道に話がそれましたがクランプをしたところで排水トンネルを確認、(溝と溝が合わさってトンネルになりました。)トンネル内にはみ出してきた接着剤は割り箸を突っ込んで綺麗にしておきました。

で、一晩おいてエポキシが硬化したのを見計らって裏蓋を差し込んでみたのがこの写真。
やっとカバーが付きました。
付け外しと外したときの置き場探しが面倒臭そうですが見た目はそう悪くは有りません。



これで塗装作業に移れますがどう塗装するかはまだ決めていません。
船と同じように一旦エポキシでコートしてあげれば耐水性は良くなるんですがそこまでやらなくてもいいかなという気もするし。
ちょっと木材用の防水シーラーなどどんなものがあるのか調べてみることにします。

あ、それと窓ガラスも発注しとかなきゃいけませんね。
格好良く取り付けるつもりだったんですが ここまで作業が長引いてくるともう簡単にドア表面にねじ止めでいいかという気になってきました。
このトレーラー、ねじ隠しのためのモールはほとんど取り外してしまったのでねじの頭は星の数ほど見えますからここだけ頑張っても仕方なさそうだしーー。
う~ん、楽なほうに流れちゃいそうです。


2018/03/01

トレーラー エアコン取り付け枠防水処理と組み立て

event_note3月 01, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
鼻はぐしゅぐしゅ目は痒いし、やっと暖かくなったと思ったら今度は花粉の季節 なかなか気持ちよく作業する環境になりませんね。
ぼやいてても仕方がないので頑張って作業を進めることにしました。

まずは溝を掘ったドレン排水部の防水処理から、ここから水が浸み込んで木を腐らせるとこまりますからね。
防水処理は塗膜が厚くて耐水性の良いエポキシを塗って行います、主剤と硬化剤を混ぜ合わせて排水溝にしっかり塗布 一緒にその他の水に濡れる部分にもしっかり塗っておきました。

2018/02/28

トレーラー 懸案だったエアコンのドレン排水方法が決まりました

event_note2月 28, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
どう排水するか悩んでいたエアコンからのドレン処理、やっと決まりました。

エアコンからのドレンは下側に抜いてそれを後ろ側に流すところまでは決めていましたがこの後どうやってドアの端まで持って行くかが決まっていませんでした。
で、最終的に決めたのが背面カバーの下側押さえている板とドアの表板の間に溝を作ってこの中を流す方法。

以前作っていたカバー押えを大きく作り直してこれにトリマーを使って溝を彫りこみます。

この溝のサイズは幅15mm深さ4mmですがもう少し大きくしておこうとドア表板にも同じサイズの溝を加工しました。
ここで一工夫、確実に同じ位置に溝を掘るために先に作った板から拓本(下の写真)を取りこれを裏返しにドア表板に置いてマーキングしておきます。

で、またしてもトリマーで溝を彫り込んで対称な溝が出来ました。ただ強度を考えて深さは2mmほどに抑えておきました。
ドア表板と裏カバー押さえを並べてみたのがこの写真。
これをパタンと折りたたんで合わせるとこんな風にドア側面に開口した排水溝が出来ます。

断面サイズは15mmx6mm=90㎟、内径10mmのパイプ相当なので十分なサイズでしょう。
ま、これで流せないときは裏カバー押さえ板から溢れるだけなので大きな問題にはなることは無いでしょう。

ドアを見た時の外観はこんな風になります、外側への出っ張りもなくいい感じです。
これでやっと先が見えてきました。



トレーラー やっとヒンジ取りけ切り欠きが終了しました。

event_note2月 28, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
またしても一晩待たされて木工用パテで補修した部分をトリマーで加工。
今度はうまくいきました。

仮付けしたところがこの写真、元々のドア本体用ヒンジと網戸用ヒンジがうまく取り付けできるようになりました。

それにしてもこの切込みを加工するだけでも3日もかかってしまいました。
こんなスローペースでやっていたらいつ完成するのか予測不可能ですね。

2018/02/27

トレーラー またしてもとほほのヒンジ取り付け部切欠き

event_note2月 27, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
割れた部分を接着して待つこと一晩、今度はトリマーで切欠くことにします。
ビットを所望の深さにセットしてウィーン、慎重にトリマーを動かして1カ所目は完了。
よしよし、うまくいった。

次は2カ所目、同じようにウィーン、切削面を綺麗にするために何度か往復させるんですが あら、一度削ったところに戻ってきたらまた削れてしまいます。
なんと切削深さの調整がいつの間にかずれてしまって深く削りすぎてしまいました。
またしても「とほほ」です。

深さ調整をした後にロックレバーを締めるのですがこの調整が緩かったようです。
ロックレバーの締まり具合を調整し。切削深さを再調整して3カ所目はうまくいきました。

削りすぎた2カ所目は仕方がないので木工パテを盛り付けて補修、またしても硬化を待たなきゃいけなくなってしまいました。 やれやれ。





2018/02/26

トレーラー とほほのヒンジ取り付け部切欠き

event_note2月 26, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ブログのデザインテンプレートを変えてみました。
まだ使えないボタン類が沢山、おまけに英語じゃなさそうなアルファベットだらけ。
申し訳ないですが完成まではこんな調子が続くと思います、気長にお付き合いください。
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網戸が無くなった分の隙間が気になるのでドアの裏側にその分のスペーサーを追加してみました。スペーサーと言っても24x24mmのDIY材をテーブルソーで削って24x21mmにしたものです。
これをドアの裏側に木ねじで仮止めして網戸用パッキンと表側のパッキン両方への当たり具合をチェック。ただヒンジ側は網戸用のヒンジが邪魔するので切り取り位置をマークして取り外しました。
テスト結果はドアラッチが少し硬くなりましたがストライクの位置を調整すれば問題なさそうな感じです。
当たり具合が確認できたので接着剤と木ねじを併用して本取り付けを済ませ接着剤の硬化を待ち一晩経過。


さて翌日、今度は網戸用ヒンジを取り付ける切込みの加工。
ここは簡単に鋸とノミを使ってチャカチャカと仕上げる予定。
まずは両側に鋸で切り込みを入れて、次はノミを使って不要な部分を落して「はい完了」の予定でしたがーー。

1カ所目、削る予定の半分程度の所にノミを入れて金づちでコンコンパキパキ、残りの半分つまり1/4のところにまたノミを入れてまたコンコンバキ、あら何か感じが違います。
木目の関係で落ちて欲しくないところまで落ちてしまいました。

で、ここは後で修復することのして次の箇所に移動、ここは木目も緻密で問題なさそうだったんですが1/2のところにノミを入れたら一気に余分なところまで落ちてしまいました。
がっくり

そんな訳で割れてしまった部分を接着で手直して今日のところは終了せざるを得ない状況になってしまいました。

1カ所目の補修は割れた木切れが小さいので接着剤を塗った後 仮釘を使って固定。









2カ所目は割れた木切れが大きいので接着剤を塗って木ねじで固定。
ヒンジ部分の仕上げは明日に持ち越しになってしまいました。









やはり柔らかくて木目がはっきりしている木材はノミを入れる方向とノミの切れ味が大事なようです。
反省しながら明日への英気を養うために1杯。

2018/02/24

トレーラー ドアを仮取り付けしてみました。

event_note2月 24, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ブログ引っ越し、正直疲れました。
ページの見栄えはまだ好みじゃないし過去記事を探すのも今のままでは大変なのでぼちぼち変えていこうかなと思っています。
おかげでトレーラーへのエアコン取り付けが止まってしまっていましたがこのままでは春の行楽シーズンに間に合わなくなりそうということでやっと再開です。

で、今日やったのはトレーラー本体へのドア仮取り付け。
最後の最後に「え~、こんなはずじゃ」なんてことになったら困りますからね。

まずはオリジナルのドアとその内側の網戸を取り外して新しいドアをドアヒンジにねじ止めします、今度は網戸は取り付けないので網戸用のヒンジが遊んでしまいますのでこれもスペーサーをかませてドアに取り付けることにします。


こうすると6個のヒンジでドアを支えることになるのでエアコンの重量25kgが加わっても多分大丈夫じゃないかと思います。スペーサーは6.5mmのバーチ合板がちょうど良い厚さでした。(今回は仮止めで確認だけだったので実際の取り付けは無しです。)

ヒンジにドアがぶら下がった時点で今度はドアノブの取りけ。


錠ケース(本体)は以前確認していたのですんなり取り付け完了、ちょっと面倒なのがラッチボルトとデッドボルトを受けるストライクの移動。
アルミ製のドア入り口枠に角穴を開けなきゃいけません。
これといった道具を持ってないので地道にドリルで丸穴を開け ニッパーで穴を繋いで切り取り、最後はやすりで仕上げる作戦を採用。





時間は少々かかりましたが無事ストライクが取り付きました。
古い穴は後でアルミの板を使って塞ぐことにします。

ここでドアの閉まり具合を確認、がたつきもなくいい感じで閉まってくれます。
ただ一つ気になるのはドア内側の網戸が無くなったスペースが中途半端に残ってしまい視覚的にいまいちなこと。

このままでも問題は無いと思いますがドア内側にこの隙間を埋める板を張り付ければ視覚的にも落ち着くしドアパッキンも内外2重になるので隙間風防止にも良さそうです。
ヒンジ側の細工が面倒ですが取り付けの方向で進めてみることにしました。

ここまで確認したところで晩酌タイム、女子カーリング3位決定戦の応援で今日一日が終りました。
銅メダルおめでとうで乾杯です。