船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2024/01/08

2024年初セイリング JuneBrideも付き合ってくれました

event_note1月 08, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
朝からお天気、風の予報は1m、きっと走らないよねと思いながら「ま、日向ぼっこでもいいや」と言うことで船を出すことにしました。
嫁さん誘ったら「寒いからやだ」と手短な返事、まそうでしょうね。
「でもサンドイッチの材料は有るから作ってあげる」とのこと、いつもながら有難いことです。

と言うことでサンドイッチと飲み物を持って船へ、風は無いものと諦めていたんですがそこそこにいい感じで吹いています。
「お、いいぞ」と言うことで早速ジブをセットして出港、はいエンジンもすんなり起動してくれました。
赤灯台の内側でメインセイルをセットしかかったんですが空港連絡船が来たのでやり過ごして赤灯台の外でセット。 連絡船の引き波で揺れて大変ですからね。
ひじの手術の影響で動きが悪くなった指は血行が悪いのも影響して寒さでかじかんで思うようにセットできずもたもたしてしまいました。 結局セイルが準備できたのは崎野の鼻に近づいたあたり。
ただ港で吹いていた風は少し弱まってそろりそろりとしか走ってくれません。
最初は黒島の方に向かっていましたが気が変わり海の上から堂崎に在る「南無観世音菩薩」神社にお参りすることにしました。 神仏混交の名残がある観世音菩薩を祀る神社です。
ただ舳先を堂崎に向けたものの風はいよいよ弱まりなかなか先に進んでくれずほぼ漂流状態、え~い勝手にしろと言うことでここでお弁当タイムとなりました。

本日はハム・チーズとローストチキンのサンドイッチと韓国製の泡の出る飲み物です。



今日はお天気も良く靄も出ていないので黒島と二島も綺麗に見えます。
広々したところでの食事は気持ちいいですね。

お弁当も終わりかけた頃に電話、JuneBrideの橋口さんからでした。
自分の船に行こうと散歩されていてSB2が見えたとのことで橋口さんも船出しますとのこと。
そろりそろりと堂崎方向に向かいながら待っていると1時間後くらいに合流、やはりヤマハのマイレディ25は弱い風でもちゃんと走ってくれるようです。

今日は風が弱いからと言うことで大きめのジェノア装着でした。

JuneBrideの写真を何枚か撮りましたが向こうからもSB2の写真を撮っていただきました。
せっかくの新セイルでの写真でしたが生憎風が弱くセイルの張りがいまいち、それでも自艇を撮るなんてめったに出来ないことなので貴重な写真となりました。
せっかく撮っていただいた写真ですので一挙公開。




JuneBrideと暫く並走してみたかったんですが今日の風と足の遅いSB2では帰りが遅くなりそうだったのでここで分かれて帰路に着きました。
結局堂崎まではたどり着かず神社へのお参りは次回に持ち越しです。


この頃は少し風が出て2.5ノット近辺。赤灯台まで何とか風だけで帰り着きました。
ここでセイルを下して港まで機走して着岸。今年初のセイリング終了となりました。

今年最初のセイリングは思いがけずもJuneBrideにお付き合いいただきとっても楽しいセイリングとなりました。

<追記>
着岸して後片付けを済ませた後にエンジンルームの点検も兼ねて水夫の足さんからアドバイスいただいたシングルレバー化検討のためクラッチワイヤーとかリモコンレバーの裏側の写真を撮影。
そうこうするうちに日が落ちて暗くなったので急に思い付いて灯火類のチェックをしてみたらなんとマスト天辺の停泊灯が点きません。
ダッシュボードのスイッチパネル配線を調べてみましたが異常なし、どうやら球切れのようです。 やれやれ、またやることが増えてしまいました。
電球交換のためにはマストに上るしかありませんがスプレッダーの上に立って手が届くでしょうか? お天気で風が無く嫁さんの予定が空いてる時にでも上ってみることにします。






2024/01/04

おもちゃ Arduinoお勉強キット

event_note1月 04, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
皆さん、あけましておめでとうございます。
拙いブログですが今年もご笑読下されば幸いです。

お屠蘇で少し回らなくなった頭でこんなものを引っ張り出しました。 
Amazonから届いた私の最新のおもちゃで中身はというとマイコン(マイクロコンピュータ)とそ の周辺を集めたキット。 このキットの中身の肝はこの基板、8ビットのマイクロコンピュータです。


なんでこんなもの買ったかと言うと使う目的はYCエンジンのガバナー制御、連想ゲーム的に、機械的な改善は出来ないよね、ならば電子制御、となるとラジコンなどで使われるサーボモーターでの駆動、でサーボモーターをググって、コントローラはArduinoと呼ばれるマイコンシステム、じゃお勉強しなきゃ、ということでこの初心者用のスターターキットを買い込んだ次第。
このキットには色々な基本的な周辺のパーツが詰め込まれて入れ私が最終目的にしているサーボモーターも含まれています。


ただ私の知識はソフトウェアー(以下S/W)に関してはほとんど素人。
8ビットのマイクロコンピュータを触るのは1974年に発売されたインテルの8080以来です。この頃はプログラムもアセンブリで書いていたんですが私がやったのは本当に基本の基本位。 私の方はもっぱら目的に合わせた周辺の回路設計を含むシステム設計とそれに対応したソフトウェアのフローチャートを書くところまで、プログラミングはS/W担当者にお任せということでほとんど手を出していません。

と言うことでS/Wについては疎い上にArduinoの言語も不勉強、こちらもお勉強必要と言うことで参考書も購入。

このキットだけでガバナー制御が出来る訳では無いんですがこれで勉強しながら周辺を接続して最終的にはエンジンに組み込むところまで行きつきたいところ。
時間はかかりそうですがその間楽しめそうです。
暫くはガバナー制御の記事が増えそうですがお付き合いよろしくお願いします。



2023/12/30

2023年最後のセイリング

event_note12月 30, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
エンジンテストで田島まで行ってきましたがこの日は帆走はゼロでなんとなくやり残した感じがします。
天気予報を見ると晴れのち雨、風も予報では1m、ちょっとだけ2mの数字が出ているだけ。
ただ明日は雨の後は6mの風と船を出そうと思えるようなコンディションでは無さそうです。
年内に帆を上げるには今日しかないということで無風で漂流すること覚悟で港へ、嫁さんはサンドイッチを持たせてくれました。 感謝!

港に着いたら海面は鏡状態、「やっぱりね」なんて思っていたら風が出て来てすぐ近くの空港連絡船桟橋の吹き流しも横向きになってきました。
この後風がどうなるのか判らないのも有って桟橋でのジブセッティングは止めて早速出港です。
赤灯台に向かいながらオートパイロットに舵を任せてジブのセット、やはり揺れて狭いバウスプリットの上での作業はやり辛いです。 空港連絡船が通ると引き波で揺られてなおさら大変。 赤灯台を過ぎたあたりでメインセイルのセッティング、この間削ったフット後端のスライダーは問題無く溝を通ってくれました。 念の為やすりは準備していましたが使わずに済みました。 よかった。

全てのセイルの準備が整った頃には船の位置は崎野の鼻あたり、ここでエンジンを止めて帆走に切り替えますがしばらく吹いていた風も弱くなってしまいあまり速度は出ず2ノットを切った走りしかしてくれません。
取敢えず二島方向に頭を向けて走ります。

やはり海の上は気持ちいいですね。今日は靄が掛かっていますが船尾方向に我が屋の裏山「岩屋山」が見えます。
中央付近ですが小さすぎてわかりませんかね。

遠くで12時のチャイムが鳴ったのでここでお弁当タイム、今日は卵焼きサンドとローストビーフサンドです。飲み物については内緒。


オートパイロットに舵を任せてもぐもぐやっていたら風向きが変わったのか船が勝手に回頭を始めてしまいました。 今日は特に目標は定めていなかったので「ま、いいか」でタックして今度は黒島の方向を目指します。
上り角度的にはクローズホールドとアビームの中間くらい。(クオーターリーチと呼ぶそうです)
新しいジブにはテルテール(風の流れを見るための毛糸、セイルの両面に取り付けられています)、メインセイルにはリーチリボンがついているのでセイルトリミングの目安になります。

テルテールがセイルの裏表ともに横向きになびくのが正解だろうということでジブの引き込み具合を調整してみると今までの感覚より少し出し気味の方がいいことが分かりました。
古いセイルでは膨らみ具合を見ながら裏風が入らないようにと心掛けていたんですが引きすぎだったんでしょうね。
メインセイルのリーチリボンはどの状態がベストなのかまだ不勉強ですが風の流れは良く見えます。
せっせとセイルトリミングを試したおかげなのか風がちょっと強くなっただけなのか判りませんが今日の風にしては上出来の4ノットオーバー達成。

気分が良くなったところでタックして反転、帰ることにしました。

今日の天気予報は夕方から雨なので雨が降り出す前に帰り着きたいですからね。
暫く帆走を続けていましたが崎野の鼻近くまで来たところで風が無くなり止まってしまいました。
今日は帆走の結果にも満足したし風を待つと雨が来ないとも限らないのでさっさとエンジンをかけて機走に切り替えです。
走らせながらジブを片付けてメインセイルは船の上で片付けるのは大変なのでブームの上に纏めました。こんな時にはいい加減に作ったレイジージャックでも役に立ってくれます。
もう一つ助かるのはビミニトップ、レイジージャックだけではではブームからはみ出した分が垂れ下がって前方が見えづらくなるんですがビミニトップが受けてくれるのでそれがありません。 帰港した後に撮りましたがこんな状態です。

と言うことでメインセイルはブームに乗っけたまま帰港、着岸前にアイドリングで前進後進を数回切り替えてエンストしないこと確認。 ほんと、着岸には気を使います。
風も無いことから今日はすんなり着岸出来ました。
着岸後のアイドリングも産出してみましたが740RPMでした。
本日の航跡はこれ、


舫を取った後はメインセイルを引っ張りだしてすぐ脇の公園の原っぱで広げてきちんと(う~ん、ちょっと疑問)畳んで袋に入れて本日終了です。
田島へ往復した後もなんとなく欲求不満が残っていましたがこれですっきりして2023年を終えることが出来ます。
では皆さん良いお年を!


 


2023/12/27

エンジンテストで田島まで

event_note12月 27, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum8 comments
エンジン修理後1度船を出したものの長時間の運転はやっていません。
せめて4時間くらいは連続運転して見なきゃとは思っていたんですがここんとこ雨はふらないもののどんよりした天気が続いて船を出す気にならず天気予報ばかり眺めていました。
今日の予報は晴れ、久々のお天道様です。風の予報は1mとほぼ無風、セイルを上げずにエンジンだけで走るには絶好のテスト日和です。
と言うことで今日は船を出すことに決定、一人で4時間も機走したら退屈そうなので嫁さん誘ったら「年末はやることが多くて忙しいの、でもサンドイッチは作ってあげる」との返事。ま、この時期ですからもっともです。

久久に作ってもらったサンドイッチと飲み物を準備して船へ、どうせ風が無く機走だけのつもりですからさっさと舫を解いて出港です。おっと出港前にアイドリング回転数計測のためエンジン音録音

港の中ではハーフスロットル、赤灯台を出た所で黒煙があまり気にならないところまでスロットルを開けて走ります。 速度は6ノット前後、ここでも録音。
いつも風の目安にするごみ焼却場の煙(水蒸気かな)も御覧の通り真っすぐに上っています。

べた凪の中を黒島の方に向かって走ります。

今日の目的地は大村湾に浮かぶ無人島キャンプ場「田島」、昨日広島TVがやってる西村キャンプ場という番組で紹介されていました。
ここ行ったこと無いし距離的にも片道2時間程度とエンジンテストには最適ということで行ってみることに。

黒島を過ぎたあたりでお弁当タイム、波も無いしエンジンは快調に回っているしで舵はオートパイロットに任せて嫁さんが作ってくれたサンドイッチと飲み物を引っ張り出しました。
今回も泡は出るけど酔わないビールです。
ハムサンドにフランクフルトソーセージサンド

人が何喰ったかなんて興味ないでしょうけど私の記録なので悪しからず。

お弁当が終わったところで順調に回っているエンジンを動画で撮影してみました。 これくらいの回転数だとそれほど振動も無く快適です。

この回転数を音響解析で算出したら2,012RPMでした、速度は6ノット近辺。

そうこうしてるうちに田島到着、


この島は今は無人島ですが以前は人が住んでいた築100年の古民家が残されていてキャンプ場の施設として使われているとのこと。
ドラム缶の風呂などもあるとのことで海岸に2個並べられていました。
孫たちを遊ばせるには良さそうですね。

島の桟橋近くで船足を止めるためにスロットルを絞ったらピーと警報音とともにエンジンが止まりそう、慌ててクラッチをニュートラルにして少しスロットルを開けてエンスト回避です。
アイドリングが落ち着いたところでこれも動画を撮ってみました

この状態ではニュートラルで落ち着いていますがクラッチをつなぐと回転が落ちてエンストしそうになります。 回転数は757RPM、出港時の回転数を計算してみると900RPMなので150回転近くアイドリング回転数が落ちたことになります。 本当に困ったもんです。

桟橋に船止めて上がってみようかとも思いましたが客らしい人影も見えるし勝手に上がっていいものか思案している最中に管理用と思われるボートが来たので上陸は止めておました。

ここからハウステンボスが近くに見えるので足を延ばしてみようとの誘惑にかられましたが「ちょいと待てよ」ということでC-Mapで所要時間を調べてみると片道で1時間近くかかります。 この船、足が遅いですからね。
往復で2時間近く追加となると帰港する頃は暗くなってしまうので今日は諦め、さっさと戻ることにしました。

田島をぐるっと1回りして帰りも6ノット近辺です。
帰り道もしっかり凪、海面は鏡のようです。 出港時にセイルを準備せずに正解でした。

田島から真っすぐに時津まで帰って来て港に着いたのは4時少し前、着岸前にアイドリングでクラッチ入り切りのテストを行いますが無負荷でのアイドリングは何とか持っているものの前進に入れたとたんにエンストしてしまいます。
これでは着岸出来ないということでしばらく港の中でアイドリング状態でぷかぷかとエンジンが冷えるのを待ちます。やれやれ。
もういいかなとスロットルを少し引き気味にして着岸、少し離れたところで船足を落として惰性で着岸しようとしましたが桟橋までもう少しというところで止まってしまいました。仕方が無いので一瞬だけ前進に入れて直ぐにニュートラルに入れましたがここでエンスト。
幸い微速だったので無事着岸出来ました。
本日の全行程、田島でのぷかぷかタイムを入れて5時間弱です。
着岸後のアイドリング回転数を計測したらなんと697RPM、出港時に比べて200RPMも低くなっています。
エンジン内部のガバナー機構の摩耗が進むなどしてオイル粘度などの影響を受けやすくなってるのかもしれません、パーツ交換しようにも在庫は無いでしょうね。
何かエンストだけでも避ける手立てを考えないと安心して入港できません、いい知恵がありましたらご教示ください。
マイコン使って電子制御のガバナーでも作ってみますか。

片付けを終わって少し時間が有ったので前回メインセイルを取り外そうとしたときにフットの後端にあるスライダーがブームの溝に引っ掛かって動かなかったトラブル対策を行っておくことにしました。
ノギスでブームの溝幅を測ってみると4.25mm、一方スライダーの厚みは5.0mm、これでは引っ掛からないほうがおかしいですよね。


対策は地道に小さなやすりでスライダーを削るだけ、思うようには薄くなってくれずに時間ばかり食ってしまいます。

何とか頑張って4.3mmの所までは薄くしましたがここで力尽くて様子を見てみることにしました。 ほんの少しであれば溝側が開いてくれるでしょう、駄目だったらもう一度元気なときに削ります。

本日はこれで終了、エンジンは往復5時間近く順調に動いてくれてオイル漏れ冷却水漏れなど大きな問題は無し。
これだったら遠出しても大丈夫なような気はしますが問題はアイドリング、何とかエンストを避ける手を考えなきゃいけませんね。

2023/12/22

SB2 エンジンのご機嫌伺いとアイドリング回転数計測

event_note12月 22, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日は朝から雪、寒い!
そうは思いながらも10月5日の出航以来動かしていないYCエンジンのご機嫌伺いとエンジンが温まった状態でアイドリング回転数の調整をしたやつが冷えてる時に何回転数になっているのか確認のため船に行きました。

船に着きハッチを開けて中へ、さすがに冬の雪日だけあって中は寒々としています。
末續さんのはなみずきでの石油ストーブは快適だったなと思いながら自分の船の中を眺めて「断熱材の一枚も入ってないこの船では結露が酷いに違いない、やはり暖房するならFFヒーターだよね」と中断している中華FFヒーターの再開をちょっとだけ考慮。
ちょっとだけと言うのは「年に何回使うのよ」と反発する心もありますからね。

それはさておきエンジンのご機嫌伺い。
エンジンルームの挿し板を外して手回しクランクでちゃんと圧縮があること確認、はいOK。
ま、海水が入ったとしてもこんなに短期間で圧縮抜けるほどの腐食にはならないとは思いますけどシリンダー内に海水が入って液体圧縮が起きないことの確認です。

手回しで問題無いこと確認したらデコンプを引いてセルモーターを回してエンジン始動、簡単に起動してくれました。 ただ暫く油圧警告灯が消えてくれずちょいと冷や汗をかきました。 オイルが冷えて回り辛いんでしょうか?10秒ほど待ったような気がします。

このエンジン、何度も言ってますが冷えた状態と温まった状態でのアイドリング回転数の差が大きいという困った癖を持っています。
前回の試運転時に温まった状態でアイドリング調整を行っているので寒い今日は回転数が高いんですよね。耳で聞いただけでも900RPM行ってる感じです。
ここでスマホを持ち出してエンジン音録音。 リアルタイムでは無いですが持ち帰って回転数を出すことにします。

録音したエンジン音はこちらをクリック

で、今日の結果はーー。
何度か回転数算出の方法は紹介していますが使うのは「Audacity」というフリーソフト、これで収録したエンジン音の波形を表示させます。

この波形でとげが立ってる部分が爆発したところですから刺と刺の間が2回転と言うことになります。 4サイクルエンジンですからね。

このソフトで波数を数えながら選択をすると下側に始点と終点の時間が表示されます。
(大きい時間表示では無く小さい時間表示2個です)

この例では爆発20回分の時間が0.590秒に始まって3.220秒に終わっていますから20回爆発する時間は
3.220-0.590=2.63秒
これから60秒で何回爆発するか計算すると
20x60/2.63=456
回転数は4サイクルエンジンですからこの2倍ということで
456x2=912回転/分
と言うことになります。
毎回この計算をするのはおっくうなのでエクセルの表計算を使っって始点と終点の時間を入れれば回転数が出るようにしています。

このエクセルの表その時々の回転数の記録にもなるんですが過去の回転数なんてあまり意味は有りませんけどね。
回転数を確認しながら調整したいときにはパソコンを船に持ち込んで「Audacity」で直接録音その場で計算をおこなっています。(このソフト録音機能も付いています。)

それにしても温まった時と冷えてる時で場合によっては100回転近い差があるので困ってしまいます。何か解決方法があればいいんですが。



2023/12/17

久山港で船飲み、楽しく過ごしました

event_note12月 17, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
ヨット仲間と船での忘年会、久山港で末續さんのはなみずきで開催。
お天気が良ければSB2で行きたいところですが風が強くて諦め、軽トラで久山港まで走っての参加となりました。

2023/12/16

カセットガス トーチ

event_note12月 16, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
何時何処で買ったか忘れてしまうほど長く使って来たカセットガストーチ、キャンプでの火起こし、我が家での焼肉時の炭の火付けと重宝していたんですが最近はなかなか点火してくれなくなりました。火花が飛ぶ放電電極の位置を調整しましたがそれでも安定して着火してくれません。
ぼちぼち買い替え時期かなと言うことでネットで物色、安い中華製のものもありますが信頼性と今までの実績を重視してキャプテンスタッグのブランド名が付いているものを選択。
ま、これも中華製かもしれませんがキャプテンスタッグが品質は見てるでしょうからね。

今までと同じものが配達されてくると思っていたんですがピンポーンと配達されてきたものを開封して見比べてみるとサイズが一回り小さくなっています。
緑色が今までのもの黒色が新しく買ったものです。


ま、それは良いとしてもう一つ違うのがカセットボンベへの取り付け方法。
今までのものは差し込んで回してロックと言う2段階の方法だったのに対して今度のやつは力で押し込むだけの方法。 なのでガス漏れこそ無いですが取り付けた後逆方向の力が加わると簡単に外れてしまいます。
私には改良と言うより原価低減のための改悪としか考えられません。


買い物失敗したかなと思いながら新旧2つを見比べていて「あれ、ひょっとしたらこれ交換できるかも」との思いが。そうとなったら早速実践。
両方の取り付け部を取り外してみるとねじ穴の位置が45度違いますがねじ穴間の距離は同じようです。

交換してくっ付けてみたら両方ともちゃんと付いてくれました。


本来であれば取り付けた時に位置決めの爪は火力調整ノブの真下に来るべきなんですが45度ずれています。

ま、使うには支障なさそうだしガス漏れも無いので良いことにしましょう。
と言うことで新しいものはしっかり固定できるようになったので常用に、古いものは点火こそ不安定ですが何かの役には立つだろうと予備で持っておくことになりました。

はい、大した話では無くってごめんなさい。