この連休にSB2の新オーナー(宮田さん)が船を動かしたいとのこと、いい機会なので取り扱いの説明をしながらSB2を大村に移しY-28は時津に持って来るということになりました。
移動当日(10/11)朝から港でジブの取り付けを行いながら説明、エンジン起動の説明をして出港、ここでオートパイロットの説明、赤灯台に向かいながらメインセイルのセット方法の説明、メインセイルはちょっとややっこしいので1度で覚えてもらたかどうかはちょっと疑問です。
これでジブ2枚、メインセイルのセットが終わったので帆走開始、幸いなことに強すぎず弱すぎずと言った3m程度の風、北寄りなので一旦黒島の西側方向に登ってここでタック方法の説明、サイドバックステーを緩めたり引いたりとにいうのは通常のスループ(前後3角形が1枚ずつ)艇しか乗ったことが無い人にはすぐには理解できなかったかもしれません。
タックした後は大村に向かって真っすぐ気持ちいいセイリングの時間が流れます。
移動当日(10/11)朝から港でジブの取り付けを行いながら説明、エンジン起動の説明をして出港、ここでオートパイロットの説明、赤灯台に向かいながらメインセイルのセット方法の説明、メインセイルはちょっとややっこしいので1度で覚えてもらたかどうかはちょっと疑問です。
これでジブ2枚、メインセイルのセットが終わったので帆走開始、幸いなことに強すぎず弱すぎずと言った3m程度の風、北寄りなので一旦黒島の西側方向に登ってここでタック方法の説明、サイドバックステーを緩めたり引いたりとにいうのは通常のスループ(前後3角形が1枚ずつ)艇しか乗ったことが無い人にはすぐには理解できなかったかもしれません。
タックした後は大村に向かって真っすぐ気持ちいいセイリングの時間が流れます。
堂崎あたりで風が弱くなってしまいこのままではボートパークに着く時間が遅くなりそうだったので機帆走に切り替えて先を急ぎます。
ボートパークでは崎坂さんが係船の作業のため待ってくれているはずですからあまり遅くなる訳にはいきません。
丁度お昼に着いてとりあえずビジターバースに接岸、お昼ご飯はOYC(大村ヨットクラブ)のクラブハウスでOYCの皆さんと話をしながらのお弁当タイムとなりました。
お弁当タイムが終わったところでSB2係船場所の準備、両側に係留用アンカーロープが残ってる場所に伝馬船で沖側ブイの位置に係船ロープを取り付ける段取りですがブイの位置がSB2には近すぎます。 少し先に出そうとロープを持ち上げるとーー、あら、ロープは沖の方には伸びてなく真下に向かっています。力いっぱい引いたら少しは上がってきましたが沖の方に延びてる気配は無し。左右とも同じような状態なのでブイの位置はそのままにしてダメもとでSB2をつないでみましたがやはり桟橋に寄り過ぎて駄目、諦めて新たにアンカーロープを入れたほうが良いという結論になりました。
で、SB2は再びビジターバースへ移動です。
この後はSb2のメインセイルを付けたり外したりするのは面倒なので点けっぱなしにしたい、セイルカバーの付け方を教えて欲しいということで作って試着はしたもののその後は全く使っていないセイルカバーの出番です。
説明しながらセイルカバ^を取り付け、セイルカバーを作った時には古いセイルだったのでちゃんと収まっていましたがセイルが新しくなってまだパリパリした状態なので一部のホックが留めれず外側からバンジーコードで押さえています。

で、SB2は再びビジターバースへ移動です。
この後はSb2のメインセイルを付けたり外したりするのは面倒なので点けっぱなしにしたい、セイルカバーの付け方を教えて欲しいということで作って試着はしたもののその後は全く使っていないセイルカバーの出番です。
説明しながらセイルカバ^を取り付け、セイルカバーを作った時には古いセイルだったのでちゃんと収まっていましたがセイルが新しくなってまだパリパリした状態なので一部のホックが留めれず外側からバンジーコードで押さえています。
セイルカバーが付いたSB2が何だか新鮮に感じます、今までよりヨットっぽいですね。
色々やっていたら時津までY-28を回航するには遅くなり過ぎたので今日は大村に泊まることにしました。
一応明るいうちには時津には着くんですがその後係船ロープの調整などもやらなきゃいけないので安全サイドの選択です。
夜は同じように船泊の加藤さんと一緒に風呂と食事、寝袋を準備していなかったので寝具までお借りしてお休みなさいとなりました。
さて翌朝、9時半頃に出航する予定でしたがSB2用のアンカーロープをはってくれるというこちらもOYCめんばーの田中さんが下見に来るというので下見が終わるまで待って出港することに変更です。
ここでSB2とY-28を一緒に写真に収めました。
左端がSB2、中2艇をおいて右端がY-28です。SB2のバウスプリット分を船体にしたのがY-28という感じでしょうか、この写真では結構長さが伸びた感じで写っていますね。
色々やっていたら時津までY-28を回航するには遅くなり過ぎたので今日は大村に泊まることにしました。
一応明るいうちには時津には着くんですがその後係船ロープの調整などもやらなきゃいけないので安全サイドの選択です。
夜は同じように船泊の加藤さんと一緒に風呂と食事、寝袋を準備していなかったので寝具までお借りしてお休みなさいとなりました。
さて翌朝、9時半頃に出航する予定でしたがSB2用のアンカーロープをはってくれるというこちらもOYCめんばーの田中さんが下見に来るというので下見が終わるまで待って出港することに変更です。
ここでSB2とY-28を一緒に写真に収めました。
左端がSB2、中2艇をおいて右端がY-28です。SB2のバウスプリット分を船体にしたのがY-28という感じでしょうか、この写真では結構長さが伸びた感じで写っていますね。
田中さんが来てくれて下見、場所は上の写真で伝馬船が浮かんでる場所です。
他の場所も検討しましたがやはりここが良いよねと言うことで新しいロープの購入なども田中さんにお願いすることに決定です。
10時ちょっと過ぎにY-28は出港、Y-28の上からSB2を撮影、
10時ちょっと過ぎにY-28は出港、Y-28の上からSB2を撮影、
空港の誘導灯を通過して時津へ向かいます、
11時少し過ぎには時津に無事着岸、宮田さんとはここでお別れ、係船ロープの長さのの調整してとアンカーロープへの接続点の調整を終えてY-28の回航が完了です。

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