船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/09/07

Y-28 回航7日目 唐坊漁港から唐津ヨットハーバーへ移動

event_note9月 07, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は出港の予定が無いので皆さんは夢の中、私は年のせいでトイレにせかされて早めに目が覚めました。そーっとトイレに行こうと裸足で床に立ったら足の裏に水の感触。
なんと床が塗れています。 皆さんまだお休み中なので騒ぐわけにもいかずキングストンバルブを見てみたら、あれ~開けっ放しです。 昨日の夜私が「キングストンバルブ閉めとくからエンジン掛ける時には忘れずに開けてね」と言ったんですけど閉めてなかったんですね。認知症一歩手前かも?

2026/09/06

Y-28 回航5、6日目 弓削から一気に平戸を目指すも風が強まり唐津へ避難入港

event_note9月 06, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
弓削での朝、足止めも覚悟してたんですが風もさほどなく出港できそうです。
迷走している台風24号は南の方に下ったのでこのまま消えてくれればありがたいんですけどね。   

2026/09/04

Y-28 回航4日目 直島から弓削まで

event_note9月 04, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日の予定は直島を出て弓削まで、距離にして44マイル程度と通常のクルージングと同じ距離ですが台風24号の影響もあり荒れて先に進めないだろうとの判断。
せっかくの瀬戸内海の走りですがあいにくの雨、前方からの雨を出来るだけ避けるためタープを低くしてるので見晴らしも良くありません。

直島を後にするとすぐに昨日目前で引き返した本四架橋、よくこんなもの作ったな~と感心してしまいます。

下を通る際に列車が走ってるのが見えましたが列車と対比すると橋の大きさが分かります。

瀬戸内にはあちこちに造船所がありますが護衛艦の修理と新造船を行っていると思われる造船所脇を通過。 なんていう造船所なんでしょうね?


弓削港に到着、港入り口付近には50フィート程度のヨットが停泊していましたが低い船体にカーボンファイバー製と思われる真っ黒の高いマスト。 のんびりクルージングを楽しもうという船では無さそうです。

弓削港に入りますが目指す海の駅はもっと奥、

ゆげ海の駅桟橋に着岸、桟橋には電源と水道も備わっていますが我々は使いません。

桟橋の目の前にガソリンスタンドと海の家の建物、



この海の駅建物は一般開放されていてロビーには子供向けの本なども並べられていました。

この建物の中に24時間利用可能なコインシャワーもあってシャワーを浴びた後は夕食タイム。この海の駅すぐ脇が市役所なんですが面白いことにこの市役所の建物1階に居酒屋が在るんですよね。

で、この居酒屋で海の幸をいただき1日が終わりました。

あ、この料理私1人の分ではなく皆で分け合いましたよ。写真に撮っていない料理もどれも美味しかったです。

はい、今日の走りがこちら。


2026/09/03

Y-28 回航3日目 那智勝浦から直島まで

event_note9月 03, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
那智勝浦に入港したのは港近くに朝6時から入れるお風呂があるというのも大きな理由。
早速タオルを持ってお風呂「玉の湯」へ、ビジネスホテルに併設されたお風呂です。


お風呂を使ってさっぱりした後、お腹がすいてるのでこのホテルで朝食を取れないかカウンターで聞いてみると予約のみとのこと、残念。

2026/09/02

Y-28 回航2日目 浜名湖―那智勝浦 出航しようとしたらバッテリー上がりと冷却水漏れのトラブルが (追記あり)

event_note9月 02, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
朝6時頃、さて出港と準備を済ませてエンジンスタートボタンを押したらクーと言うだけでセルモーターが回ってくれません。 え~バッテリー上がり?
電源のメインスイッチにはNo1、Both、No.2の切り替えがありますがどの位置でもクーと言うだけ。船にはメインバッテリーと思われるバッテリー2個とサービス用の大型バッテリー1個が載っていますがこれら全部が死んでいるようです。何で?
下の写真はメインバッテリー、サービス用の大型バッテリーは船尾ロッカー内にありますが写真を撮っていませんでした。
冷蔵庫を一晩点けっぱなしにしてたのが悪かったんでしょうか?
本来であればサービス用バッテリーが死んでもメインバッテリーは死んではいけないはずなんですけどね。
エンジンにデコンプレバーが付いてれば起動出来るかもと思いエンジンルームの前扉を開いたらエンジンの下にある受け皿に大量の水が溜まっています。紙コップを使って汲み出したらバケツ一杯になってしまいました。よく観察すると冷却水ポンプの裏蓋からの漏水のようです。

取敢えず漏水を止めるためポンプ裏蓋を外してOリングの位置をずらして再取り付け、これは上手く行ったようで漏水は止めることが出来ました。

漏水が止まったところでバッテリー上がりの対処に戻ります。
手っ取り早い対策はホームセンターで代わりのバッテリーかリチウムイオン電池を利用したジャンプスターターを購入する方法、ただホームセンターの開店は9時としばらく時間があります。
もう一つの手はガソリンスタンドにバッテリーを持ち込んで充電してもらうこと、開店時間が7時となっているので急速充電が出来ればこちらが速いかもしれません。

ということでメインバッテリーを取り外してガソリンスタンドへ持ち込むと例の融通の利かない店長が出て来てサービスの係がまだ来てないからダメだとのこと。
充電器が在れば自分で繋ぐからと粘ったらこれしかないと言って小さな充電器を持ち出してくれました。最大充電電流6A、これでは満充電になるまで1日かかりそうです。

バッテリーはガソリンスタンドに預けて朝食を済ませてホームセンターの開店を待ちます。
ここでちょっと余談ですがトイレに行こうとしましたが電動なので流せません。やはりトイレは手動の方が何かと良さそうです。

ホームセンターの開店を待ってジャンプスターターを購入、2Lディーゼル車まで対応と書かれていますから気筒当たりの容量が260mL程度のエンジンですから多分問題無いでしょう。
ホームセンターからの帰りにまだ満充電にはなっていないバッテリーもガソリンスタンドから引き揚げて船に戻りました。

戻ってら直ぐに充電半ばだったメインバッテリーを接続してエンジン起動にトライ、ギューンという感じではなくブルンという感じでしたがそれでも起動成功、一安心です。
買ったばかりのジャンプスターターは返品も考えましたが思い直して船に積んでおくことにしました。 またバッテリー上がり起こすかもしれませんからね。
電源がどういう回路になっているのかちょっと謎、回航が終わったら配線を辿ってみてちゃんとした回路に変更しなきゃいけないですね。

エンジンが回った所でやっと出航です。 藤井さんによると次の寄港は串本か那智勝浦なので全体スケジュールにはほとんど影響無しとのこと、よかった。
最終的には朝からお風呂に入れる、燃料の配達が頼める、ホームセンターが近くに在るということで那智勝浦に帰港決定です。
出航後は東の風を後ろから受け渥美半島を右に見ながら遠州灘を走ります。 真っすぐ紀伊半島の方に突っ切る手も有りそうですがトラブル発生時のことを考えてあまり沖は走らず岸近くを走るんだとか。


この日は夜も走り翌朝5時半頃に那智勝浦港に到着しました。
流石に回航のプロ藤井さん、漁港の中は引き波も多いし、外側だったらただで停めれるといって漁港堤防の外側に着岸、綺麗な公衆トイレも目の前です。

この日の航跡はこれ、よく走りました。

<追記>
1つ大事なことを書き洩らしていました。
浜名湖でエンジン下に大量に漏れた冷却水が溜まりましたが那智勝浦に入港した時点で漏水をチェックすると溢れるほど大漁という訳ではありませんが赤茶色の水が溜まっていてエンジン側から流れた跡もさび色、浜名湖で見た漏水とはモードが違うようです。
カメラを使って冷却水ポンプを覗くと取り付け金具部分は真っ茶色、シャフト部分からの漏れに違いありません。



漏水は在るものの冷却水はちゃんと回っていてオーバーヒートの心配はしなくて良さそうですがこれから先冷却水の漏れに気を付けながら航海する必要がありますね。

2026/08/31

Y-28 回航1日目 那智勝浦を目指すも風が強まり浜名湖へ避難

event_note8月 31, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

さて今日が回航1日目、5時半少し前に出航、富士山羽衣マリーナを後にして今日の目的地那智勝浦を目指します。

この清水港は大きな港でマリーナはその一番奥にありぱっと見どこが出口やら判りません。
このマリーナ前にはコンクリート製の大きなブロックのようなものが沢山立っていますがこれは昔貯木場だった名残なんだとか。

2026/08/30

Y-28 回航前日

event_note8月 30, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
回航前日、前オーナー望月さんとの引き継ぎと回航メンバーと合流のために居候していた娘家族の所から富士山羽衣マリーナへ。
皆より先に着いて船内の物を「これは何かな?」なんてやっていたら前オーナーさん到着、船内設備、搭載物、デッキ上の帆走関係の使い方などの説明を受けます。
その最中に回航の手伝いをしてくれることになっている坂本さんの妻がお兄さんの車で到着、皆で話をしていたら今度は同じマリーナに船を置いてる前々オーナーもやって来て暫くヨット談義、最後は私を含めてY-28オーナー3世代と坂本さん妻、お兄さんで記念撮影です。
左から坂本さん妻、前オーナー、前々オーナー、私、坂本さん妻のお兄さんです。

記念撮影の後は前オーナーに操船してもらってマリーナの給油所へ船を移動して燃料タンクと予備の20Lポリタン2個を満杯にしてもらいました。

給油を終わって明日の出航に備えて浮桟橋の最前端に船を係船したところで回航をお願いしている回航屋の藤井さんが到着、回航に備えて航海灯のチェックなどをやられていました。
流石ですね。

この後、坂本夫と連絡は歩いて15分ほどのショッピングモールで合流、食料他食器なども買い込んで船に戻りました。

これで準備万端、明日からの回航に向けて近く、と言っても15分ほど掛かりますが、の居酒屋でチーム結成の乾杯となりました。(店内が暗く私の古いスマホではこんな写真しか撮れませんでした)


2026/08/25

Y-28 臨時検査は無事に終わり回航を待つだけになりました

event_note8月 25, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

今日は臨時検査の日、検査の予定時間は12時ということなのでお弁当と飲み物を準備してマリーナに向かいました。船には10時半頃に到着したので冷蔵庫のスイッチを入れて飲み物を中に、今日はただのお茶ですよ。

JCIの検査員の方は12時頃にマリーナに来られるのかと思っていましたが既に到着されていて他の船の検査中、私の船は3番目のようです。

2026/08/24

富士山羽衣マリーナに来ています。

event_note8月 24, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments

今静岡、清水港の富士山羽衣マリーナに来ました。
ポチッとしてしまったヤマハY-28の臨時検査の立ち合いが目的、当初はマリーナの方に代行をお願いしようと思っていましたが代行費用と長崎から清水までの旅費が似たようなものなので自分で検査を受けることにしました。

2026/08/23

久々のお弁当セイリング 二島では長与の夏祭りイベント

event_note8月 23, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
根っこ掘りもやっと終わったので久々に船を出すことにしました。サンドイッチの準備が出来て無いようで「お弁当は途中で買ってね」と嫁さん。途中で買うのも面倒なので以前買ってパントリーの中でそのままになっていたカップ麺を引っ張り出して船に向かいます。

2026/08/22

欅伐採 やっと掘り上げが完了しました

event_note8月 22, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
既に伐採開始から6日目、今までの作業で疲れ切っているのと午後はテニスなので午前中は休養で根っこ掘りはお休み、午後のテニスから帰ったら嫁さん家の中の掃除中、邪魔にならないように昨日見つけた根っこを切ることに、周囲の土を大きなバールで出来るだけどかして折り畳み鋸で切ってしまいました。
切り取った根っこを見て見たら35mmほどの大きさ。
きっとこれが最後の根っこだねよと期待を込めて幹の頭に掛けてたロープを引いてみるといままでびくともしなかったのが2~3cm動くようになりました。 やったね、主だった根っこはこれで全て切れたようです。 やっと車で引ける準備ができましたが夕食の時間、引っ張るのは明日へお預けです。

翌日朝、「私、準備出来てるよ」と嫁さん、引っ張るのを手伝ってくれるようです。
家にあるロープでは心もとないので船までひとっ走りしてジャックラインに使っていたスリングを持ってきました。
これを幹の上に残した大きな枝に掛けて引っ張る方はBMWのヒッチボールに結び付けます。
引っ張るのは得意なはずですからね。

これで車をじわじわと前進させると一旦重たくなってその後バコッと言った感じで軽くなりました。残っていた根っこが切れるんでしょうね、この後も重たくなってはバコッを数回繰り返して幹が横になってくれました。

このままでは幹はレンガ塀の上に乗ったままでどうしようもないので嫁さんと二人で頭の方を抱えて向きを変えます。 この時もブチブチと小さな根っこが切れる音がします。
で、ほぼ180度反対側へ向きを変えるとこまでは良かったんですがーーー。庭から出そうと思ったら我々2人の力では到底無理な重さだと判りました。



動かすには切って小さくするしかありません。
ホームセンターで電動チェーンソーを借りて来て小さく切断することに、水夫の足さんから頂いた欅のティラーのアイディアはここで諦めです。

根っこの部分は大きいので小さく分割しようとしましたがなかなか切れないので諦め、何とか2人で運べる重さなのでこのまま焼却場に持って行くことにします。
水で土を落としてしまって記念撮影、結局まるまる1週間かかってしまいました。
ほんと疲れました。


2026/08/20

欅伐採根っ探索 レシプロソーが壊れて困ったことに

event_note8月 20, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
まだ1mmも動いてくれない欅の木、きっと大きな主根がどこかにあるはずだよねと言うことで嫁さんの手助けも借りて根っこ探索。
つるはしで深い所を探ってそれらしきところを見つけて嫁さんに周囲を移植ごてでほじくってもらいました。 ほじくった所を見て見ると2本の根っこが並んでいます。
この根っこをレシプロソーで切りにかかりますが下に何か固い物が在るようでレシプロソー本体が暴れます。
この2本の根っこを切ってしまったら下からもっと大きな根っこが出てきました。レシプロソーの刃の先端がこの根っこに当たって暴れてたんですね。
これが探していた主根に違いありません。少し切ってみましたが今着けてる替え刃では少し短いようなので長いものに換えようとしたら、あらら、レシプロソーの替え刃を咥えるチャック部分がばらばらに壊れてしまいました。う~ん、さすがにこれには参りました。

代わりに使えそうな道具は手引きの鋸か小さなチェーンソーしかありません。

手引きはまだ根っこの大部分が土の中に埋まってるので使えません、チェーンソーに代役を任せることにしましたが刃先がなまっているのかなかなか先に進みません。
そこで一計を案じてドリルと長い木工用ドリルビットの搭乗、これで1列に穴を開けて穴間をチェンそーで切る作戦。
ドリルで穴開け

チェーンソーで切断

この作戦は効果があったようで少しは切り込み速度が速くなりました。
それでも切れたんだかまだ残ってるんだか微妙なところで日没時間切れとなりました。

翌日はまずは回し挽き鋸を使ってチェーンソーで切った部分を探って切れたない部分が在ればそこを切って行きます。判り辛いですがオレンジのやつが回し挽きの取っ手です。

これで大きな主根は切ったと思って軽トラで幹を引っ張ってみますが軽トラの方が負けてしまいました。ちょっと期待外れ。

幹の周囲の根っこは殆ど切ったと思うので幹の下側に隠れている根っこがあるに違いないということで幹の下の土を掘って探してみて見つかったやつは折り畳みの鋸で切断、普通の鋸は穴がs狭いので使えません。

この作業を続けると幹から真下に延びる大きそうな根っこが見つかりました。

すぐにでも切ってしまいたかったのですがこの日も見つけたところで時間切れ、翌日すぐに場所が分かるように移植ごてを根っこのところに残しておきました。

きっとこの根っこが最後だろうと思いますが今まで切った根っこがこちら、これでも全部じゃなく苦労して切った主根などは含まれていません。

とにかくこの暑さの中での作業で疲労困憊、体重も3㎏近く減りました。
減量したい方は根っこ掘り手伝ってください。

2026/08/17

欅の木伐採 2日では終わらず

event_note8月 17, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
我が家の庭に植えてた欅、元気に育ってくれて姿かたちと家とのバランスが良く気に入ってたんですが問題もあってーー、
1番目は大量の落ち葉、秋から冬にかけて毎日大量に枯葉が落ちて嫁さんが 毎日せっせと掃除をしてゴミ袋が一杯になってしまいます。
次は嫁さんの庭いじりの邪魔になること、欅から伸びた横根が花を植える時の邪魔になるし大きく枝を広げた欅のため植えた花などに日が当たらず生育が悪いということ
3番目はこのままの大きさを維持してくれればいいんですが加速度的に大きくなりそうなので私が動けなくなったりいなくなってしまうと嫁さんの手に負えないことになりそうです。

2026/08/13

3年ぶりに大輪の胡蝶蘭が花を付けてくれました。

event_note8月 13, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 我が家にはデンドロビウム、ミディサイズの姫何とやらという胡蝶蘭、大輪の白い花を咲かせる胡蝶蘭の3種類の蘭があったのですがミディサイズの胡蝶蘭は2025年1月に花を咲かせてくれたのですが残念なことにそのあと枯れてしまいました。 東北旅行の時に外に置いて自動給水を行ったのですがストレスに耐え切れなかったんでしょうね。
大輪の胡蝶蘭はこの時に少し弱ったようですが回復して元気にしてたんですがなかなか花は付けてくれずにいました。

「なかなか花をつけれくれないね~」と思ってはいたんですが嫁さんが窓側の植木鉢とカーテンの狭い隙間に少しいじけた形で伸びている花茎を発見、広い室内側に蜂の向きを変えてあげたら下向きですが花茎を伸ばして花を付けてくれました、言わばしだれ胡蝶蘭ですね。


室内側なのであちょこちから光が入るので花もどっち向いた方が良いのか悩むのか向きはバラバラ、ま、花屋さんで見る綺麗に整列した花より自然で私はこちらの方が好きです。

最後に咲いてくれたのは何時だったのかブログを見て見たら2023年の8月ですから3年ぶりに花を咲かせてくれたことになります。
花茎はまだ伸びそうですから何輪の花を付けてkれるか楽しみです。

新しい船(Y-28)、ポチッとしてしまいました

event_note8月 13, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
九州一周の折にあちこちの港で見かけた船は殆ど30フィートクラス、ジブファーラー付きのスループばかりです。
SB2のハンクス仕様の2枚ジブ、ガフリグのメインに比べるときっと操船は楽なんだろうなと思いながら見ていました。

2026/08/11

トレーラー ドア補修

event_note8月 11, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
油性の防腐剤クレオトップを塗ったら塗装にも接着にも悪影響と言う大失敗、どう対策するか1杯付き対策会議を重ねて出した結論は補修部材は作り直し、ドア本体側はシンナーで塗った部分の脱脂、さらにドア端部(バーチ合板の切り口がそのまま出てる)は軽くカンナ掛けを行うというもの。

塗ってから時間が経って油分を感じないくらいに 乾燥していますが、」先ずはウエスにラッカーシンナーを含ませて塗った部分をしっかり拭いておきます。乾燥しているとはいえウェスが茶色くなるのでそれなりに少しは落ちているようです。
この後ドア本体側はサンドペーパーを掛けて、ドア端部はカンナ掛けを行い、補修部材も作り直しです。やれやれ😥
ここで木口の防水処理、エポキシ樹脂(E205)を混合してしっかり塗っておきました。
補修部材の取り付けは油分が残っていてもしっかり接着が出来るということでセメダインEXを使いました。

ここまでの工程は写真を撮って無くって、いきなりですが補修部材がくっ付いて塗装まで終わった写真の登場です。
塗料は以前使ったのと同じアサヒペン油性スーパーコートを使いました。
この塗料は一度使うと他の塗料を上に塗るのが難しくなるようでやむなく同じものを選択。

この塗料は乾いても表面が少しべたつく感じがあって塗装面同士が接触しているとくっ付いてしまうし、物もくっ付きやすいなどがあるので使いたくなかったんですけどね。

塗装が固まったところで今度は窓ポリカ板の再コーキング、固定ねじを外してスクレイパーで剥がしていきますが面白いことにねじがあった部分は簡単に剥がれますがその他の部分はしっかり接着していてなかなか剥がれてくれません。下側の塗装まで一緒に剥がれてしまいまい木地が出てしまいました。 この塗装が剥がれた部分の手直しは大変そうなのでこのままコーキングしてしまうことにします。
ちょっとみっともないですけど仕方がありませんね。

窓ガラス部の周囲にマスキングテープを貼って風呂用のコーキング剤を塗ってねじを締めれば再コーキングは終了。
透明のコーキング剤を使ったんですが今思えば黒色を使えば塗装が剥げた部分も目立たなくなってドアのアクセントにもなって一石二鳥だったんですけどね。 思いつくのが遅すぎました、歳のせいでしょうか。

一応手直しも終わったので仮に取り付けていたオリジナルのドアを外して自作のドアと入れ替え、エアコンも戻しました。


全て完了してドアを閉めてみると、あら、端の部分を削り過ぎたのか車体がのパッキンとほとんど重なってくれません。 それほど大きく削った訳では無いので以前から小さくできてたんでしょうね。

とりあえずホームセンターで柔らかいパッキンを買ってきて張ってみました。

これでも車体側の枠との接触はほんの少し、

さてどれくらい雨が浸入してくることやら分かりませんが一応奥の方にドアの裏側枠と接触するパッキンがあるのでそう酷いことにはならないような気がします。(ちょっと楽観的過ぎますかね)

とりあえずこれで様子を見て水の侵入が大きいようだったら奥と手前のパッキンを工夫して対処することにしてドアの補修はお仕舞いとしてしまいました。


上の写真を見るとドアと車体の色の差が結構目立ちますが使った塗料は同じ色、車体側が経年劣化で白くなっちゃったんですね、
触ると白い粉が着くし車体も塗り直しの時期が来ているようです。この猛暑の中ではやる気が起きませんが少し涼しくなったら頑張ってみることにします。