船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/11/27

トレーラー ドア入口灯

event_note11月 27, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
12月も近くなって日が短くなり気温も下がってきました、おかげでやぶ蚊に悩まされることも少なくなりましたが私自身の活動も低下気味。
なかなか先に進みません。

今日も動き出したのは午後になってから、さて何しましょうということで大分前に作っていた入口灯のレンズカバーを取り付けて仕上げることにしました。
ここはどれだけの明るさが必要なのかよくわからないのでLED電球を使おうと思っていたのですがあまりいいLED電球が見当たらず、結局室内と同じエーモンの3連LEDを2枚使うことになりました。
電球にしたら10W程度の明るさですが常夜灯と考えれば十分でしょう。
消費電流も180mA程度なのでバッテリーへの負担も軽くて済みます。

灯具を取り外したくないのでそのまま電球ソケットにはんだ付けできないか試してみましたがこれは無理と判りました。
それではと言うことでソケットを無理やり引っぺがしにかかりましたが思ったより簡単に取れてくれました。


取れてしまえばあとは簡単、接続スリーブで電線をつなぎLED基板を付属の両面テープで貼り付け、

剥がれてこないようにホットグルーでダメ押し。

電線と接続スリーブは電球用のソケットが付いていたところに結束バンドで整線しました。

最後に以前作っていたカバーを接着剤で取り付けて完成です。

これでガスコンロ上の換気扇に付いている電球をのぞいてすべてLEDになりました。
暗くなったので点灯してみましたが明るすぎず暗すぎずで丁度良い明るさでした。


門灯と考えれば乳白色のカバーが良かったのかもしれませんがカバー無しに比べればうんとましでしょう。 満足。

2016/11/26

トレーラー カーテンレールなど再取り付け

event_note11月 26, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
室内を終わらせるためにもまずは塗装が終わっていたカーテンレール取り付けの桟とか下駄箱天板を取り付けてしまうことにしました。

 まず最初に後部の壁に張った化粧合板の切り口をチークエンドで隠します。 
上側のベッドを支えているアルミアングルの止めねじが干渉するのでねじの部分は切り出しナイフで削りました。
(このねじ超低頭ねじに変えたんですがそれでも十分じゃありませんでした。)

これで壁板端っこの釘も隠れてすっきりしました。



 次にカーテンレール用の桟にカーテンレールを取り付け元の位置に取り付けました。

カーテンレールを取り付けてしまったら先ほど苦労して取り付けたエンドチークはほとんど目立たなくなってしまいました。
やらなくても良かったのかも? ま、こんなのは自己満足の世界ですからやってなければ後でやっとけばよかったと思うのかもしれませんね。

 同じようにベッド用の桟も取り付け、

下駄箱天板は内側からねじ止めして完了。


あ、もう一つ。
嫁さんが準備してくれたカーテンのために4隅に紐掛けを取り付けました。

正直これ結構時間がかかりました。
と言うのも壁板は2.7mmほどの薄いベニヤ板ですから下に桟が無いとすぐにねじがすっぽ抜けてしまいます。
そんなわけで桟の位置を確認するのに時間がかかったり、取り付けたい位置と桟の位置が合わなかったりして悩んだりする時間が長くなってしまいました。
結局紐掛けの片側の取り付けねじだけは桟がある部分でもう一方はベニヤ板だけの部分で妥協。
ま、仕方ないでしょう。

色味はちがうものの下駄箱に天板が付き、汚れていた白木から塗装済みの桟に変わったので全体的にぐっと見栄えが良くなりました。
これでカーテンを取り付けてソファーマットを置けば後ろ半分は完成です。
楽しみ~。

2016/11/24

トレーラー 窓防水やり直し完了

event_note11月 24, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
リアの窓の防水をやり直した後、他の窓をどうしようか悩みましたがよく見ると義弟が施工していたシリコンに剥離した部分がみられるので思い切って全部の窓の防水をやり直すことにしました。



シリコンをはがすのが大変なんで躊躇してたんですけどね。

側面の窓を取り外しにかかりましたがここで新発見。
義弟が施したシリコンシーラントの下にゴムのように伸びるシール剤が使われていました。
オリジナルの防水は粘土状のパテを使いそのうえで縁の部分にこのシール剤を施工していたようです。
リアの窓を外した時は気づかなかったのでひょっとしたらここはシール材の施工が忘れられていたのかもしれません。
で、3つの窓のうち2つが漏水したのかも?

キッチンの前の窓は以前から漏水が見つかっていましたが、その他にダイネット左側の窓に取り付けねじを伝わって侵入して窓枠取り付け部の桟を腐らせているのが見つかりました。
その他は漏水の形跡なし。

やり直しの方法はリアの窓と一緒、せっせと義弟が塗布したシリコンをはがし(完ぺきではありませんが)、窓枠に防水テープを貼り、アルミ外板の段差部分だけにシリコンシーラントを塗布してねじ止め。
ネジは古いのは錆びていたので新しいステンレスのねじを使いました。
ネジを締めるときは先にレポートしたように先っぽにシリコンシーラントを塗って締め付けです。

これで全部の窓のシールのやり直しが終わりましたがシンプルに防水テープだけなので改良になったのか改悪しちゃったのかちょっぴり気にはなるところです。
窓枠周りに塗られていたシリコンが無くなったのですっきしました。
ただ窓枠周囲だけ白くなったので逆パンダ状態。


 窓以外にも台所換気扇の外部フード、冷蔵庫換気部分、など防水をやり直して置いた方がいい開口が沢山ありますがまだシールが切れた部分は見当たらないので後回しにしてしばらくは室内に専念します。

2016/11/23

SB2 扉作り直しまたまたとほほ

event_note11月 23, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今回は綺麗に作るぞと息巻いてたキャビン扉、塗装の段階になったのですが---。

まずは、しっかり防水ということで前回と同じくエポキシプライマーP200を塗布、硬化を待って軽くサンディング。
次はエポキシコートの番、前回使ったE206Sは硬化が遅そうなのでシステムスリーのエポキシと冬用の硬化剤を使ってみました。
今度はこれが失敗、気温16度でも気に入らないらしく塗布している最中に熱暴走、水で冷やしましたが問題は刷毛にも発生、刷毛が暖かくなってきて含んだエポキシもどんどん粘度が高くなってきます。
えい、コノヤローと慌てて塗りましたが途中でダウン、塗れなくなってしまいました。
仕方が無いのでエポキシを作り直し刷毛も新しいものに変えて続きを塗りましたがダウンする直前の部分は粘度が高くなったエポキシのためごてごて凸凹の塗面になってしまいました。




やれやれ、またサンドペーパーで平らにする仕事が増えてしまいました。
この扉、一番簡単だと思っていたのに一番手こずる仕事になってしまいました。
もー、いやになってしまいます。

<追伸>
ボンドのE206W、硬化が遅いと思っていましたが実はしっかり硬化してて表面にべたつきが残っているだけでした。 
メーカーさんに原因と対策を問い合わせてみました。
回答は硬化剤のアミン成分のブリードが原因と考えられるとのこと。
樹脂の設計がクラック部への注入補修用途のため硬化後の表面意匠は考慮されていないとのことで対策は無いとのことでした。
これでお湯で拭いたらべたつきが無くなること納得。
システムスリーのエポキシもべたつきが発生しますがこれもアミンブラッシングとのことで発生したら温水で拭くようにとマニュアルに記載されています。
両方ともべたつきは出たり出なかったりなので出た時は温水で拭くしかなさそうです。

2016/11/22

SB2 帆を上げた時の写真を撮ってもらいました

event_note11月 22, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

先の日曜日友人の「凪男」君と一緒に出向。
天気予報では2~3mの予報でしたが海面は鏡状態、本日の最高速度2.2ノットでそれもつかの間、あとはカタツムリと競争の1ノット前後。
凪男君は天気予報よりも強かった!
そうこうしているときに帆が上がっているヨット発見、機走で近づいてお話を伺いました、艇はTinkerbell(My Lady25)、一人で九州一周をされたりしているベテランでした。
装備もSB2には無いものをいろいろと準備されているようです。

その際にSB2の写真(冒頭)を撮って送っていただきました。
凪状態なので帆の張りがいまいちですが初めて自分の船の帆を上げた全景を見ることが出来ました。
こうやって見ると2枚ジブとガフリグのおかげでとっても大きな船のように見えますね。 ジブ2枚、面倒だけど格好いい。
(写真でもわかるように水面は鏡状態です。)

Tinkerbellさん写真ありがとうございました。
そのうちに九州一周クルーズの話を聞かせてください。

<追伸>
SB2の写真に合わせてブログヘッダーの写真もガフリグのものに戻してみました。
キーウェストで撮影したものです。

コメント

フルセール、いい雰囲気ですねー。Tinkerbellとは3度ほど会ったことがあります。一度は、私のフネに興味を持ったとかで、港まで訪ねて来られました。他の2回は海上で出会いました。
  • Posted by ひじゅんⅢ
  •  
  • at 2016/11/28 08:37:58
セイルは調整する箇所が多くてちゃんと走らせるのに最適なポイントを探すのが難しいです。少し形を変えただけで船足がガラッと変わってしまいます。かなり練習しないといけないみたいです。
Tinkerbellさんには装備を見せていただくためお邪魔することになりました。
そのうちにひじゅんⅢにもお邪魔させてください。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2016/11/29 01:03:41
ぜひお出でください。その折にはご連絡をください。hijun3seigohayuku@docomo.ne.jp hijun_3sei@carol.ocn.ne.jp どちらでもOKです。一泊でロングサイドできるなら時津港にお邪魔してもいいです。
  • Posted by ひじゅんⅢ
  •  
  • at 2016/12/01 21:15:33
有難うございます。
もし時津まで来ていただけるのであれば私の船に横抱きできると思いますが スペース、邪魔者など確認してみます。 


2016/11/20

トレーラー カーテンレールなど塗装

event_note11月 20, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
外側は雨漏れ対策のみにして室内を先に綺麗にしないといつまでも泊まることが出来ません。
外側の再塗装などはキャンパーとして機能するようになった後に行うことにしました。

2016/11/19

SB2 とほほの扉作り直し

event_note11月 19, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
失敗したキャビン入口の扉、ダメ元でそのまま使えないかと船に持って行って合わせてみました。

表向き、やはり形が違ってうまく収まってくれません。
裏返し、厚みを増すために貼り付けた4mm合板の部分が船体と干渉してこれもだめ。

ということで密かに期待したそのまま利用の可能性が消えてしまいました。
ただ一つ収穫が有って今回作ったものは厚すぎて無理やり押し込まないとスロットに入ってくれず逆に引っ張り出すのも大変だと判りました。
ノギスで計測してみたら、オリジナルは12mm、今回のは12.7mmと0.7mm厚くできています。
エポキシとニスを何度も重ね塗りしているのが影響しているようです。

とほほの結果でやはり作り直し確定。
今回はもう少し綺麗に作ろうということで車庫に残していた古い材料を物色、切れ端が残っていた12mmラワン耐水ベニヤ(たぶん1類)を使うことにしました。 
やはり杉材の構造用合板は表面が荒れているのと内側の積層部分に欠損部分が多いので今回は敬遠。
耐水のグレードは落ちますが、エポキシでしっかりコートすればいいかなと楽観的な考えです。
厚みも測ってみましたが杉合板は12.3mm、今回使うラワン合板は12.0mmと厚みも有利です。

オリジナルをテンプレートにして線を引き鋸で切り出し、
通気口はドリルで四隅に丸穴を開けてジグソーで切り抜きました。
こっちのやり方がルーターを使うより早くてきれいに仕上がりました。
後は前回と一緒、同じように上に4mmのベニヤを貼り付けて下地完成。
左右のスロットに差し込む部分は塗装の厚みを考えて少しきつめにサンドペーパーをかけています。

此処までは簡単ですが塗装が一番面倒くさいんですよね。
エポキシを塗ったら硬化待ち、ニス塗りにしても塗るたびに刷毛を洗ったり容器を洗ったり、毎回使い捨てにすればいいんでしょうがそれももったいないし。
ま、ぼちぼちやりますか。