船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/03/11

トレーラー 初キャンプ3日目

event_note3月 11, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
3日目の朝、目が覚めた時点で室内温度10℃、この時室外は‐1℃。
400W電気ストーブを一晩入れっぱなしでこの温度差ですが他と比較のしようがないので断熱性能の良し悪しは良く分りません。
ただ、窓にはびっしり結露しているのでここから相当に熱が逃げているのは確実です。
「う~ん、今度は窓の断熱化かな」、なんて話をしたら嫁さん「これで十分だから止めといてね」だって。 確かにまた手を付けたらしばらくキャンプ行けなくなっちゃいますからね。
そうは言ってもどんな窓が有るのかの勉強だけはやっておくことにしておきます。

さてこのキャンプ場電源は有りますがサイトには水道と排水の設備が無く 流しからの排水は汚水タンクに溜めることになります。 
ただタンクが小さくすぐに満杯になってしまうのでドレンコックを開けっぱなしにしてバケツで受けることにしました。
1日に2度ほど15Lバケツに溜まった水を捨てなきゃいけなかったのでこれから1日の水の使用量は30L弱と推測、ほとんどが洗い物で使った水です。 
トレーラーに搭載されている水タンクは約60Lのものらしく底をつきかけていたので10Lポリタンクで3往復して補充しておきました。
このことをSB2に当てはめて考えると何日かの航海の時にはかなり大量の清水が必要と言うことになります。
ひじゅんⅢさんには70Lの清水タンクが装備されていると聞きましたが納得、SB2にも同じくらいの容量の清水タンクを準備する必要がありそうです。
「洗い方を工夫しろ」の声も聞こえてきそうですがそれはとりあえず置いといての試算です。

 
ちょっと話が横道にそれてしまいましたがキャンプ場のすぐ近くにある温泉に行ってる間に妹夫婦など今回のキャンプ仲間が集まりだして総勢7台のキャンピングカーが集合し早い時間から宴会モードに突入してしまいました。 私もあちこちの車にお邪魔して美味しいお酒と料理をお相伴していい気持に。

日暮れころから今となっては家では出来ない焚火、心が和みます。
結局、宵っ張りの私が火の面倒を見て最後まで残ってしまいました。
火を消した後にトレーラーに戻ってダメ押しのチンで1杯、おやすみなさいとなりました。

(ヒロちゃん、勝手に写真拝借しました。)



2017/03/10

トレーラー 初キャンプ2日目

event_note3月 10, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 初めてのトレーラー宿泊で一晩過ぎました。
400Wの電気ストーブと冬用の寝袋で過ごしましたが朝方は若干寒く感じました。
嫁さんは快適だったと言っていましたが、寝袋に入るときに着てるものの差のようです。
ちなみに私は短パンTシャツ、嫁さんはGパン、セーター。

2017/03/09

トレーラー 初キャンプ

event_note3月 09, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
せっせとレストアを続けていたインディアナ、タイヤ交換も終わり初めてのキャンプに出発です。
妹夫婦たちから土日のキャンプに誘われていましたが嫁さんがゆっくりしたいというので2泊追加して早めに出ることにしました。
目的地は大分の糸が浜海浜公園オートキャンプ場、ここには電源付きのサイトもあるということで初めてのトレーラーキャンプには好都合。
出発前日は嫁さんが食料品、食器などを積み込んでくれました。
食器はいままでのキャンプで使っていたホーローのセットを準備していたのですが嫁さん「あ、これ電子レンジじゃ使えない!」確かにそうです、私も気づいていませんでした。 急ぎニトリに行ってお値段以上かどうかは判りませんがパイレックス製の食器を買ってきました。

その他の道具は何が必要で必要でないか考えるのが面倒なので今までテントキャンプに持って行ってたものを何も考えずに全部持っていくことにしました。 あ、ガソリンの2バーナストーブはまず使うことはないだろうと思い除外。

最後に水タンクを一杯にして出発、キャンプ場近くまでは順調に走行、さてもう少しというところで曲がり角を一つミスしてしまいました。
ナビがすぐ次の角を曲がれというので言うことを聞いたらなんととんでもなく細い路地に入ってしまいました。
バックは出来ないしちょっとパニック、車を止めたまま嫁さんが偵察に入ってくれて何とか抜けることが出来そうなこと確認、無事キャンプ場に到着。
流石にまだ寒いウイーデイとあって宿泊者は我々だけ。 受付ではどのサイトでもいいよと言ってくれました。
さて、サイトではバックでトレーラーを押し込まなきゃいけませんが全く言う事を聞いてくれずなかなか中に入ってくれません。
たまたまお尻半分が入ってくれたところで切り離して人力で押し込みました。 電源を開けに来てくれていた管理人さんも手伝ってくれました、感謝。
このサイト、海が眺めれて見晴らしは最高なんですが風が強くてタープを張るのに苦労しました。
張り終えたころは到着が遅かったせいもあって日没。
最初の食事は嫁さんが下ごしらえをしてくれていたエビチリとサラダ、ご飯も炊いたものを冷蔵庫に入れて持って行ってたので電子レンジでチン。 飲み物は焼酎の水割りをこれまたチンしてお湯割り。
いやー電子レンジさまさまでした。
暖房は一旦LPGのFFヒーターで温めた後は持参した電気ストーブを400Wに設定して一晩過ごしました。 おやすみなさい。

2017/03/08

トレーラー ホイール塗装

event_note3月 08, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
タイヤを取り外してもらって裸になったホイール 錆落としと塗装を行いました。
ワイヤーブラシとスクレイパーで塗装と錆が浮いたところを擦ります。
平らな部分は作業は簡単ですが2ピースの合わせ目の部分とかリムのエッジ部分の錆は落としづらくてちょっと苦労しました。

2017/03/06

トレーラー タイヤとホイール

event_note3月 06, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
室内は目途がたったので来た時から気になっていたホイールの錆対策をすることにしてまず1本目を取り外してみました。

さて取り外してタイヤを見てみるとサイドにひびが入ってます。
タイヤの製造年月日を見ると2007年製、10年経過。
まだひびは浅くてそのまま使えないこともなさそうですが安全のため交換をしておくことにしました。 早速、Y-hatに電話で注文。

タイヤが来る前にホイールの錆落としと塗装をやっておこうと作業を始めましたがさすがに草むらの中に何年もほったらかしになっていたためホイールの裏側には蝶の蛹の抜け殻だとか何やら小さな虫の繭などがくっついていました。

ワイヤーブラシで錆びた部分を落とし始めましたがバランスウェイトだとかエアバルブだとかが邪魔になります。
2ピースを組み合わせたビスも邪魔になるし緩めようとしたらなんとこれはプラスティックのイミテーション、単なる飾りで2ピースは裏側で溶接されていました。
こら、お前邪魔だと裏から金づちで叩いたら簡単に抜けてしまいました。

ここまでやって気になるのがタイヤと接している面の錆、これはタイヤを外さないと確認のしようが有りません。
Y-Hatさんに電話してタイヤの取り外しだけ先にやってもらえないか問い合わせたらOKの返事、軽トラに積んで持って行ってタイヤを外してもらいました。
幸いタイヤとの接触面には錆は無く外側さえ塗装すれば問題なく使えそうです。

2017/03/05

SB2 ご近所のノラ26「ひじゅんⅢ」

event_note3月 05, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ご近所、と言ってもSB2の機走で2時間程度の距離なんですけど、にいらっしゃる同じノラ26「ひじゅんⅢ」さんが私の港を訪ねてくださいました。
ブログに書き込みをしてもらってから一度お会いしたいと思って連絡を取り合っていましたがやっと実現。


オーナーさんの友人二人と私の友人「凪男」君と計五人で宴会、初対面ながら話が盛り上がって午前様になってしまいました。
いや~、同好のよしみって有難いもんですね。
ひじゅんⅢ一行さんは翌日レースと言われていたのに長居してしまってレースに支障が出なかったかちょっと心配。


これがSB2とひじゅんⅢの2ショット、船体は同じ形状ですがリグが全く違います。 
SB2はガフリグ、ひじゅんⅢはスループになっています。

このためマストの高さがこれだけ違います。
デッキも綺麗に整備されていて私のSB2とは大違い、ラダーもティラーなのでコクピットが広く感じます。
うーん、わっちのSB2もティラーに替えちゃおうかな。
あと、キャビン入口の上にドジャーを自作されていて雨の日とかは快適そうです。
室内に入るとキャビンの壁など檜の板で覆われていて油のにおいもなくSB2の居住性とは雲泥の差で快適そのもの、おかげでついつい長居してしまいました。
 
嫁さんに見せたらSB2への要求レベルが上がるの間違いなし。
内緒にしとこうと思っていたらしっかりカメラの写真を見られていて「キャビンは綺麗だしエンジンだってしっかりカバーして吸音材も貼ってあるしすごいね。」なんて言っておりました。 ヤバ!

ひじゅんⅢのレベルまで仕上げるのは相当な根気と努力が要りそうですが、まずは油の臭いが充満したキャビンから臭いだけでも追い出さなきゃ。
ファブリーズをシュッシュで片付けば楽ちんなんでしょうがそうはいかないでしょうね。
頑張らなきゃ!


2017/03/01

トレーラー 総重量試算

event_note3月 01, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ヒロちゃんが総重量の増加によるタイヤへの負担を心配してくれるので予想重量を計算してみました。
実際に計量してみようと民間車検場の前検査ラインに問い合わせてみましたが計量器は持っていないとのこと。そうなると車検場かごみ焼却場入口の計量器しか思い浮かびません。
車検場に持って行って750㎏オーバーですから車検証書き直し、けん引免許も必要ですよなんて藪蛇になるのも嫌だし、ごみ焼却場で測ってくれるかどうかは疑問だし、とりあえず概略でもいいから計算してみることにしました。