船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/06/16

トレーラー テールランプ防水(その2)

event_note6月 16, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて昨日の続きです。

 取り外したレンズを綺麗に洗い再取り付け、その前に内側のアルミ板がゆるゆるしてるのでピタガンで補強しておきました。
このレンズ、ネジ締めしても本体枠との間は隙間だらけ、かと言って電球交換を考えるとシーラントを使う気にはなれず多少の水の侵入は許すことにしました。

2017/06/15

トレーラー ナンバープレートホルダー

event_note6月 15, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
テールランプを触っているとすぐ真下にあるナンバープレートの取り付け部も気になります。
ネジの錆がひどいのでステンレスの新しいものに交換しておくことにしました。

 
ネジを緩めたついでに汚くて緑色の苔がついていましたからナンバープレートホルダーを塗装。

取り外して分かったのですが止めネジが殆ど効いていませんでした。
外板裏側にネジを受ける部材が無く、表面の0.5mmくらいの厚みしかないアルミ外板でやっと持ってる状態でした。
それにしてもいい加減な作りですね。
 再取り付けする場合にネジがちゃんと締るようにしておきたいのでアルミパネルのすぐ裏にあった段ボールのような壁材を剥ぎ、代わりに厚さ6.5mmの合板を差し込んでテールランプを取り付ける桟にねじ止めしておきました。 板の真ん中の穴は電線を通す穴です。

後は塗装が乾燥したナンバープレートホルダーに防水テープを貼り付けてねじ止めすれば完了です。
ただ、防水テープを張るような平面が少なく貼り付けには苦労しました。

で、いきなりの取り付け終了の写真がこれ。かなり隙間テープがはみ出てますが「ま、いいか。」の範疇でしょう。
(途中経過の写真が無くてすみません。)

2017/06/14

トレーラー テールランプ防水

event_note6月 14, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久しぶりにトレーラーネタです。
窓枠の防水はすべてやり直しを行っていましたがその他の部分は手付かずになっていました。
 最近になってひょいとテールランプに目をやるとプラスティック製の枠が車体から浮いた状態になってシールが切れています。
幸い梅雨とは言え雨が降らない日が続きそうなので本格的な雨になる前に手直しをしておくことにしました。

 ネジを緩めて取り外しにかかりますが、上側を止めてたネジは回るものの出てきてくれません、他の部分のネジを緩めて無理やり引っ張り出したらなんと上側の4本すべてが写真のように錆びて短くなっていました。本来の長さは30mm近くなんですけどね。
このネジが付いていた部分を下から覗くと有るべき木枠が腐ってしまって有りません。上のネジの残りの部分もこの腐った木材と一緒にどこかに行ってしまったようです。(ピンボケご容赦)

このままでは再取り付けが出来ないので木枠の再生から始めます。
まず、腐った部分をバールを突っ込んで掻き出してしまい、此処に同じ厚さの板を差し込んで金具で止めてしまいます。


 古い方の一部が取れずに残ったのでこの形に合わせて写真のようなものを作りねじ止めしました。
残った部材との接合部分は隙間が出来たので木工用のパテを詰めたうえでねじ止めです。

 さて本体側に問題が一つ、バックアップランプのレンズが割れています。 一応接着剤のようなもので修理はされたようですが完全に分離してしまってました。
これは粘土状のエポキシパテで再建してみることにします。
使ったのは近所のホームセンターで売ってたロックタイトの多用途補修パテ、これを適量切って指でモミモミ、しっかり混ざって柔らかくなったところで壊れた部分に盛り付けて硬化を待ちます。
あ、接着前に壊れた部分はサンドペーパーで荒らして足付けをしておきました。

しっかり硬化した後でヤスリやドリルなどを使って整形です。
パテが透明じゃないのが残念ですが ま、こんなもんでしょう。

ここいら辺までやったところでやぶ蚊の食事タイムになってしまいさっさと退散、
私の方も晩酌タイムになりました。

2017/06/13

SB2 プロペラについての考察(間違いが有りました)

event_note6月 13, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
前回のプロペラピッチについての考察に間違いがあったことが判りました。
この中で減速比を仕様書から3.06としていましたが今日船に行って現物で再確認、エンジンには5PS/1700RPM、シャフト860RPMの表示が有って減速比は1.98になっていました。
これで計算をやり直すと

RPM 減速比 プロペラピッチ 速度
(計算値) 速度
(実測値) スリップ
1656 1.98 270mm 7.32 4.5 0.61
1877 1.98 270mm 8.30 5 0.60

となって結構スリップが大きくて40%もスリップしていることになります。
実際こんなにスリップするものでしょうか?
船に残されていたプロペラの情報から今付いてるペラも同じピッチで270mmと考えたんですがこれも間違いなんでしょうかね?
う~ん、頭の中がこんがらがってきました。
ウェッブで平均的なペラのスリップ率を探しましたが見つからず
今日はこのこんがらかった状態で寝ることになってしまいました。

おやすみなさい。

2017/06/10

SB2 セルモーター(無事回りました)

event_note6月 10, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
内部の清掃とブラシ交換が終わったセルモーター、船に持って行って取り付けです。
本当は単体でテストした後に取り付けるのがいいんでしょうがテストするには太い電線も必要になるし面倒なのでいきなりとりつけることにしました。

取り付け時にはオイルのにじみなどの心配を減らすためパッキンと液体ガスケットの併用です。

エンジン本体側とセルモーター側のアルミ面に液体ガスケットを薄く塗り自作したパッキンを挟んで取り付け。
下側の取り付けナットは見えないところに有るので手探りです。
取り付けナットを締めたら最後に配線を元に戻して完了。

さて、回ってくれるでしょうか。
バッテリースイッチをON、---あら、いつも聞こえる電動燃料ポンプの音がしません。
電線の束を引っ張ってよく見るとマグネットスイッチの+側端子に共締めするべき燃料ポンプの電線が隠れていました。
これをちゃんと繋いで今度はOK、コトコトとポンプの音がします。

「ちゃんと回ってねー」ってセルモーターのスイッチをひねるとキュイーン、タンタンタンって感じで一発で始動。
よかったー、無事修理が出来たようです。 祝修理完了!

これでエンジントラブルはお仕舞いになってくれれば嬉しいんですけどね。 最近は期待を裏切られてばかりなんで少し心配。

2017/06/09

SB2 セルモーター(やっと新ブラシ取り付け)

event_note6月 09, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 中国から帰ってきて早速新しいブラシを受け取りに行きました。
話を聞くと結局同じ形のブラシホルダーはメーカー在庫も無いので前回取り寄せていたブラシを古いブラシホルダーに取り付け、追加で2個新しいブラシを取り寄せましたとのこと。
と言うことで2個は取り付けてもらった状態で、あと2個は部品の状態で受け取ってきました。

さて交換作業、ステーターコイル側の銅線が太いので大きな熱量が必要かもと思いブリキの板などを半田付けする際に使う100Wの半田ゴテを買ってきて使いました。
これで古いブラシが半田付けされているところを一気に過熱して取り外します。
たぶんいつも使っている電子回路用の23Wでは歯が立たなかったと思います。
これが新旧の比較、半分程度の長さしかなく摩耗限界をはるかに超えています。
ひょっとしたらブラシの押しバネが押さえきれないところまで摩耗が進んでいたのかもしれませんね。
後は新しいものを差し込んで半田付けして交換作業は終わり。

この新しく付けたブラシをブラシホルダーに差し込むのですがこれがなかなかの難作業、押しバネを引っ張りながら新しいブラシを差し込むのにバネは強いしリード線は短いし
1人ではなかなか差し込めません。
暫く頑張りましたがうまくいかないのでギブアップ 嫁さんの手を借りました。 きっと工場では何らかの冶具を使ってるんだと思います。



これが共同作業の結果。ブラシホルダーとステーターコイルがやっと合体。

 
こんどはブラシホルダーとステーターコイルをコミュテーターに取り付け、ブラシを指で押さえながら押し込みますがこれも結構苦労しました。
でもこうやって取り付けてみるとぶんぶん回ってくれそうな気がしてきました。

最後はカバーを取り付けて完成です。
あ、カバーを取り付けるときに軸受にグリースを縫っておくのを忘れないように。

さて、エンジンに取り付けてちゃんと動いてくれるでしょうか?

2017/06/07

SB2 プロペラについての考察

event_note6月 07, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
まだ深圳に居て船を触ることもできないし 最後に船を出した時にエンジン回転数を測ったことをおさらいしてみることにしました。

気持ちよく黒煙も出ない状態で走っている時は1656回転で4.5ノットほど
次に煙が気になり始める回転数は1880回転程度、この時のスピードはGPS読みで5ノット。
ガバナーの調整がいまいちとしてもこれ以上スロットルを上げても速度はあまり増えずに黒煙モクモクの状態になってしまいオーバーロード状態。