船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/06/11

北海道旅行 11日目 層雲峡

event_note6月 11, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日の予定は層雲峡観光、ここはグリーンパークぴっぷから約1時間の距離です。
私の方は目的地に関しての事前勉強はほとんどしていないのでほとんど嫁さんに頼りっきり。そこにどんなものが有るかもほとんど知りません。
走ること約1時間で層雲峡温泉に到着、まずはビジターセンターで見どころなどの情報を収集、層雲峡が出来た過程を説明するビデオを見るなどした後は一押しだった黒岳へ上るロープウェイの乗り場へ、すぐ近くと言うかほとんど隣です。
ここで黒岳7合目まで行くロープウェイとリフトの往復チケットを購入3,000円/1人、ちょっと高いですが外すわけにはいきませんから。
この二つを乗り継いで正確な数字は忘れましたが標高600m台くらいから1500m近辺まで一気に登ります。
登るにつれて大雪山山系の山々が見えてきますが生憎曇り空、山頂には雲がかかって見えません。それでも残雪が残る黒い山肌はそれなりに荘厳な感じがします。
一番上でリフトを降りましたがここから山頂までの登山道と駅近辺を歩くトレッキングルートはまだ残雪で覆われていて歩けずここからの眺望を楽しむだけしかありませんでした。
嫁さんはあちこちに熊出没の警告が貼られているので怖くなったのかここの売店でカウベル型の鈴を記念品を兼ねて購入、早速腰のあたりにぶら下げていました。
あまりやることも無いのでさっさと下りのリフトに乗りロープウェイとの中間駅まで下り近辺をうろうろ、高松台と呼ばれる展望台には日本で一番遅く咲く桜と言われている桜が花を付けていました。
木自体も小さいし沢山の花をつけていないのでソメイヨシノほど豪華絢爛と言う感じではなく清楚と言う言葉が当てはまるような桜でした。
ただ盛りを過ぎていて少し散り加減だったのが少し残念です。

嫁さんが「見て見て」と騒ぐので行ってみたら1.5m四方ほどの小さな池に何やらカエルの卵をうんと大きくしたような卵、説明書きがあったので読んでみたらエゾオオサンショウウオの卵だと書いてありました。
卵は大豆まめほどもありそうな大きなものなんでこの池の中に大きなサンショウウオが居るのかなと思いしっかり見て見ますが見当たりません。
これは後で調べた情報ですがエゾオオサンショウウオは大きくなると陸の上で生活をするということで池の中に見当たらなかった訳が分かりました。

ここを降りたら次はダム湖の大雪湖、この近くの大函へ、こちらは「ま、暇だったら行くか」くらいの感想でした。

ちょいと期待外れの大函を後にして銀河の滝、流星の滝へ
この二つの滝は同じ駐車場から各々は見ることが出来ますが一緒には見えません、谷の反対側に双瀑台なるスポットがありますが嫁さんが早く帰ってテニスをしようと言うのでパス、20分ほど登らなきゃいけませんし。

帰る前にと売店で”山ぶどうアイス”を買って舐めていたら土産物屋さんが店先に出た商品展示台の覆いを外し始めました。
きっと大型の観光バスが入るのに違いないと思っていたら案の定コース名がすべて漢字で書かれた大型バスが駐車場に入ってきました。
ここで我々は退散です。

グリーンパークぴっぷのキャンプ場に戻って嫁さんと一緒にテニス、
ラケット、ボール、シューズなどの道具は家から持ってきていましたが牽引車側に大きなトランクスペースが有るトレーラーの強みです。
テニスで汗をかいた後は風呂に入ってさっぱりして夕食、今日1日が終りました。




2019/06/10

北海道旅行 10日目 旭山動物園

event_note6月 10, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日の目的地は私が「え~,動物園?」というと嫁さんが「絶対」と言う旭山動物園。
ここグリーンパークぴっぷからは約30分ほどの距離です。
ここでの嫁さんのお目当ては給餌と飼育員による説明が行われる「もぐもぐタイム」との水中を飛ぶペンギンを水中トンネルから見ることが出来る「ペンギン館」。
動物園前に到着したら無料と書かれた駐車場を選んで駐車。
うっかり他に入ると500円取られてしまいますからご用心。
さて入場券を買って入園、入ったところすぐに表示してある「もぐもぐタイム」のスケジュール表を嫁さんしっかりスマホで撮って見物開始です。
あざらし、オランウータン、の後は我々の「もぐもぐタイム」、その後ゆっくりして気づいた時にはホッキョクグマの時間、急いでいきましたが人気らしく既に長い列。
水中が見える部屋に順番に入っていきますが我々の二人前で満席となってしまい入ることが出来ませんでした。
ただ、もぐもぐタイムが終わって部屋が空いて我々が見ているときに係りの方が1匹だけ魚を投げ入れてくれたんで目の前で魚をくわえるところを見ることが出来ました。
最後に行ったのはペンギン、ここで驚いたのは小さな体なのに大きなホッケを4匹も丸のみしてしまいます。おまけに4匹もらったら自分の番は終わりと知ってるようで飼育員からさっさと離れていくのにもびっくり。
給餌が終わったので水中を飛ぶペンギンを見ようと水槽内のトンネルに行きましたが皆お腹いっぱいになったのか1羽も水槽に入ってこずこれは空振りでした。
この他ゆっくり他をまわりましたが面白かったのが狼の遠吠え、1頭が泣き出すと他もこれに呼応して泣き出します。

のんびり、ゆっくり、園内を回っていたら閉園時間、久々にゆっくりして今日の予定はこれで終了。
帰りにスーパーで総菜を買って戻り晩酌タイムとなりました。


2019/06/09

北海道旅行 9日目 今日は旭川までの移動日です。

event_note6月 09, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日も遅いお休みだったので自分では目が覚めず今日もまた嫁さんに起こされてしまいました。起きた時には既にK夫妻は朝食も終えられ出発の準備完了となっていました。
出発前に嫁さんが気にしているごみを引き受けてくれる道の駅の情報をくださり 少し名残惜しいですがここでお別れです。

2019/06/08

北海道旅行 8日目 函館朝市と函館山、北海道で初めての焚火

event_note6月 08, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
早朝から嫁さんに起こされて函館の朝市へ、と言っても朝市は我々が泊ったホテルのすぐ脇にあるので2,3歩歩けば到着。
 朝市は開いたばかりのようですが既にお客で賑わっています。
いやでも目に入るのは毛ガニを筆頭にカニ類の店、盛んに声が掛かります、美味そうとは思いますが値札を見ると食欲減退、晩飯に食ってみようかと思えるような値段ではありません。

そのほか昨夜食したスルメイカが水槽に泳いでいてこれを釣り上げてさばいてもらうお店もあって1杯600円で売っていました。

ぶらぶらと朝市の中を歩きましたが嫁さんのお目当てはここでの海鮮丼、沢山の店が有って値段も500円というものから何千円もするものまでピンキリで何処が良いか悩みます。

何時まで悩んでも仕方がないので丼横丁内の高すぎず安過ぎずといった1杯1,500円ほどで提供しているお店に入り私は丼、嫁さんは定食を注文しました。

長崎でこの値段でこの内容のものは食べれないよねなんて思いながらおいしく頂きましたが食べながら思ったのが結局どの店の海鮮ものも味付けはされていないので味の差はほとんど無いんじゃないかということ。
お腹も一杯になり嫁さん共々満足したところでホテルに戻って2度寝、昨日も遅かったしこんな早起き滅多にしませんからね。

2度寝から目が覚めたところでホテルをチェックアウトして夜景は見ることが出来ませんでしたが行ったことが有るよとの実績作りのため函館山へ、ホテルの窓からは若干曇ってはいますが山頂まではっきり見えます。

山頂から函館市街地を眺めた後は函館観光から外せない五稜郭、高い建物もなく周囲を歩いただけでは特徴的な形が分からないのですぐ脇にある五稜郭タワーに登ります。
当然ですがここからは写真でよく見る形がしっかり目に入ります。

展望台には五稜郭をめぐる歴史も分かりやすく展示されていて単なる展望台じゃないことが良いところです。

ここで函館観光のメニューは完了、お昼になったんで目に止まったラッキーピエロなる店に飛び込んで私はここで一番人気と言われる中華風チキンハンバーガー、嫁さんはオムライスを頼んだんですがーー、結果は二人とも大量に食べ残して車の中で「久しぶりにまずいもの食ったね」と意見が一致。

ところがこの店、チェーン店があちこち有って函館人の味覚には会うんでしょうかね、不思議?
お昼は残念な結果になりましたが後はK夫妻を残してきた湯の沢水辺公園にとっとと帰るだけ、函館を後にしました。

キャンプ場に戻ったら あれ?K夫妻が居るはずのサイトには他の車が陣取っています。
先を急がれたかなと思っているところに風呂に行ってきたと言いながら帰ってこられました。ここ早い者勝ちのサイトなんで空けちゃうと他の人が入ってしまうんですね。
幸いまだ他が空いていたので我々のトレーラーとK夫妻並んだサイトを取ることが出来ました。

今夜のお楽しみは今まで道の駅宿泊ばかりで出来なかった焚火、薪は家から持ってきたYCオーバーホールで使ったエンジンベッドとかエンジンルームを作った時に出た廃材です。やはり焚火は心が和みます、火を囲んで楽しい時間があっという間に過ぎていき遅いお休みとなりました。

2019/06/07

北海道旅行 7日目 大沼駅前で洗濯を済ませて函館へ

event_note6月 07, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
東大沼キャンプ場での翌朝、朝食を済ませた後「今度こそガセネタじゃありませんように」と半分祈るような気持ちで溜まった洗濯物を持って大沼駅に向かいます。
駅近くになったんで嫁さんに「しっかりキョロキョロしといてね」って言ったところで「有ったー!」と嫁さんの嬉しそうな声、今度の情報は正解でした。 
洗濯機に洗濯物を放り込んだあと嫁さんはお散歩、私の方はパソコンでメールのチェック等々。
洗濯と乾燥が終わったところでキャンプ場で情報をもらった大沼だんごを買いに大沼公園前駅へ、串に刺さった団子を想像していたんですがこんな風に小ぶりの団子に餡が掛かったやつでした。食べての感想はごく普通の味。


洗濯が終わってキャンプ場に戻った時には昼近くだったので椅子だけ湖畔に持ち出し少し早めの昼食、なかなか気持ちのいい場所です。
次回来ることがあれば虫よけスクリーンつきのタープと椅子を持ち込んでゆっくりしたいと思った次第。

昼食が終わって暫く湖面を眺めた後に次の目的地”湯の沢水辺公園キャンプ場”に向かいます。
ここで今日函館から上陸された私のクラスメート夫婦(以下K夫婦)と落ち合うことになっていましたが出発するときにはもう着きましたの連絡をいただきました。
ここから湯の沢水辺公園までは1時間ちょっと、ナビのおかげで無事到着してK夫妻と合流。手を振って迎えてくれました。

ここ、広い草地のキャンプ場で料金ただ、九州ではまず無いキャンプ場です。
トイレも簡易水洗ですが綺麗に整備されています。
ただ一つだけ残念なのはすべて和式のみで洋式がありません、私のように膝に不安を持ってるものにはちょっと辛いです。

(サイトの写真を撮り忘れてしまいました。)
早速トレーラーをセットしてK夫妻と一緒にコーヒータイム、北海道旅行の熟練者と話をしているときに出た「函館山は土曜日は混雑するよ」との情報と私の「市内に宿取って函館グルメ+函館山から夜景が一番いいかも」の案に反応した嫁さん 早速ネットで調べて「フォーポイントバイシェラトン函館」が今日だったら¥8,000/2人で有るから予約してよ」と超乗り気(今日は金曜日なんで)。
私の方は今晩はK夫妻とゆっくり話をして明日にでもと思っていたんですが嫁さんの勢いに押されK夫妻との懇談は明日に回してホテルを予約、ごめんなさいと言いながら尻尾を残して頭だけで函館市内に向かいました。

函館市内までは30分強、ホテルにチェックインして部屋まで向かいますが エレベータの中で最上階にあるバーのハッピータイム50%Offの張り紙を見た嫁さん「ここに行きたい」の一言、も~、すぐ釣られちゃうんだから。
ま、たまにはいいかと部屋に荷物を置いてバーに行きましたが座った時に目に入ったのが白い霧、雲、どちらかは判りませんがすっぽりと覆われた函館山。
あらら、これでは山頂からの夜景は望むべくもありません。
霧が晴れてくれないかとウィスキーを舐めながら眺めていましたが晴れるどころかだんだんと濃く厚くなって最初は見えてた山頂鉄塔の先っぽも見えなくなってしまいました。
やれやれ、今日の夜景は諦めるしかなさそうです。
諦めムードの我々に「八幡坂からだったら全景ではないけ旧青函連絡船が真ん中になったどそれなりの港の夜景は見れますよ。」プラスアルファで「飲みに行くんだったら大門横丁がお勧め」と救いの言葉。

この言葉で元気になった嫁さんに急かされ、
まずは市電で赤レンガ倉庫街へ、すぐに目に入ったビアホールで1杯を済ませて

今度はここから徒歩で八幡坂へ、坂の上から港の夜景を眺めて(ここは人気の観光スポットらしくタクシーで訪れてドライバーに写真を撮ってもらってる人が大勢いました)、
最後は大門横丁へ。


ここは小さな屋台規模の店が並んだような場所でしたがお客でいっぱい座るスペースが有る店が少なく、有っても時間が遅かったのであと30分で閉店ですなんて言われて結局近くの遅くまでやってる大きな居酒屋に落ち着きました。

ここもしっかり繁盛していてお客が一杯、何かお勧めはということで解禁になったばかりだと言うスルメイカの御作りなどを頂きホテルへ戻ってお休みなさいとなりました。
ただイカ、とっても小さくってちょっぴり可哀そうでした。











2019/06/06

北海道旅行 6日目 昭和新山、有珠山、東大沼キャンプ場 

event_note6月 06, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
朝からトレーラーでは入れなかったキャンプ場の散策をした後 残念でしたの感想と一緒に駐車場を後にして有珠山ロープウェイの乗り場を目指します。
ここはキャンプ場からそれほど遠くなくほどなく到着。
で、到着してびっくり、広い駐車場に何台もの観光バスがずらりと並んでいます。
我々は駐車場の係りの人から誘導されて一番奥の空いている場所へ、トレーラーはバックできないのをよくご存じのようです。

車を停めてロープウェイの乗り場に向かいますが昭和新山はすぐ目の前、いまも赤茶けた岩山から水蒸気が立ち上っているのが良く分かります。
また、有珠山に登るロープウェイもはっきり。
いい写真が無くって私の仏頂面付きの写真で勘弁してください。
嫁さん、ロープウェイで上まで登って洞爺湖の全景を見たいんだなと思っていたんですが乗り場まで来て料金を見たとこで「もう両方の山ともはっきり見たから次に行こう」だって、「上から洞爺湖を見るつもりじゃなかったの?」って聞いたら「見たかったのは昭和新山で洞爺湖はキャンプ場からしっかり見たからいい」との返事。
で、¥1,600x2の料金を節約して次の目的地を目指します。
途中洞爺湖キャンプ場の反対側の岸辺に展望駐車場があったのでここから洞爺湖とその後ろに見える羊蹄山の景色を堪能して先を急ぎます。
次の目的地は東大沼キャンプ場、嫁さんが仕入れた情報ではここは料金無料でコインランドリーも設置されていておまけに温泉も近くにあるとのこと。
有珠山麓から噴火湾に出た後は岸辺の5号線を走ります。
真っ直ぐな道が続き信号も交通量も少ないので海を眺めながら快適なドライブです。
途中「噴火湾パノラマ館」の表示を見つけて立ち寄ってみました。
両側に綺麗な街路樹が並ぶアクセス道路を登ると出来て間もないと思われる施設に到着。
ここは高速道路からもアクセスできるようで観光バスと異国の言葉を話す団体さんが居りました。
高台にあるパノラマ館は内部は靴を脱がなきゃ入れない広い広い子供のプレイルームが大半の面積を占めていて後はトイレと食堂があるだけ、中から噴火湾を眺望できるわけでもなく何を目的に作ったのかちょっと理解できません。お役所がやることってこんなもんですかね。

それでも庭の方に回って海を眺めると日本とは思えない広い芝生の庭の全景と大きな噴火湾が一望でき立ち寄っただけの価値はありました。

5号線に戻り快適なドライブの後東大沼野営場に到着、ここも湖畔はテントサイトのみで車は入れません。我々は駐車場での宿泊です。
テントとタープも持って来てはいるんですが1泊だけの予定だったので我慢しました。

嫁さんは洗濯の方が気になっていたらしくキャンプ場内を探しますがコインラウンドリーは見当たりません。キャンプ場ガイドに記載されている情報が間違っていたようです。
なんだあの情報はプンプン😠ということでキャンプ場での洗濯は諦めて近くにある留の湯へ、嫁さんがここのホームページをチェックしたらコインラウンドリーが有ると出てたとのことで洗濯物も持参したんですがーー。
入浴の受付でコインラウンドリーのことを嫁さんが尋ねると「え、そんなもん無いよ」との返事。 いったい誰がうその情報が入ったホームページを作ったんでしょうね?
ただここで大沼駅前にコインラウンドリーが有るとの情報は頂きました。

またしても洗濯は出来ずじまいで風呂に入ったんですが私には熱すぎて1分ほどしか浸かることは出来ませんでした。
それでもさっぱりしたところでキャンプ場に戻り晩酌付きの夕食、で、後は爆睡で1日終了となりました。


2019/06/05

北海道旅行 2度目のトラブル いや、ドジかな?

event_note6月 05, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
舞鶴のフェリーターミナルに着いてここで夕食と思ったんですが残念ながら食事の提供無し、仕方がないので街まで出て食事をすることにしました。
フェリー乗り場の係りの方に近くのレストランまでの距離を尋ねたら歩いて行くには少し遠いと言われトレーラーを残してMLさんだけで行くことにしました。
切り離しにかかった時に「あれ、ロックピンが無い」、どうやらめかり公園のの駐車場で取り付けるのを忘れてしまったようです。ダメもとでいつも仮置きする連結部分を見てみましたが見当たりません。(凸凹の多い道を走ったんで当たり前ですよね)
あ~、ショック!
2日間走って何事も起きなかったとはいえヒッチボールとの嵌合をロックする大事なロックピンなので無いと知ってしまうととっても心配です。

腹が減っては戦は出来ないということで対策は後で考えることにしてとりあえず舞鶴の町で食事。

手持ちの材料で何か対策できないか持ってるものをひっかきまわして出した答えがこれ、選択物干しなどのために準備していたロープを切ってロックピンの穴に2重に通して縛っておきました。

試しに手で力いっぱい引っ張ってもロックが外れることは無いのでこれでも十分要は足すようです。 ということで応急処置は完了、これで安心して走れます。

この状態で余市での観光まで済ませたところで余市市内のホームセンターを探してロックピンとして使えそうなものを物色、トレーラーを切り離すたびロープを穴に通すのは面倒くさいですからね。
頭に浮かんでいたのはシャックルなんでまずはシャックルが置いてある場所へ行き使えそうなものを探します。
幸いピンサイズ8mmの使えそうなものが有りましたが幅が足りるかどうか微妙なサイズ、お店の係りにサイズが合うか試したいとお願いしたら一緒にトレーラーまで来てくれました。合わせてみたらサイズぴったり、探していた理由を話したら一緒に喜んでくれました。

これで一応は1件落着となるんでしょうが少し気になるのはシャックルのピンはねじ止めなんで走ってる時の振動で緩んで抜けてちゃう可能性。
一応このシャックルは買うことにしてもう一つ思いついてたリベットピンとスプリング式の抜け止めRピンを探してこちらも購入。

どちらを使おうか考えましたが錆も心配が要らないシャックルを使ってみることにしました。

振動で緩まないかの心配は残りますがサイズ的にはぴったり、蝶々結びのロープよりはうんと格好良くなりました。
暫くは緩みをチェックしながら使うことにしてリベットピンはバックアップとしてトレーラーの引き出しに入れておくことにしました。