船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/12/09

SB2 スルハル交換 壊れる寸前でした

event_note12月 09, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
デッキとコクピットには雨水排出用のスルハルが4個付いています。
排出側も含めれば8個になるんですが、3年前の上架時にはデッキからの排水出口のスルハルが割れていたので交換、エンジンルームを作っているときに室内に出ている排水ホースを触った時にたいした力も掛けていないのにデッキ側スルハルがポキッと破断。
幸いこの時は船内で予備のスルハルを見つけて直ぐに対処は出来たんですがプラスティックが紫外線と経年変化で劣化しているのは確か。
全開の上架時にはキッチンシンクからの排水スルハルも割れて交換しましたからね。
きっと他のスルハルもかなり傷んでいるに違いないということで全部のスルハルを新しいものに交換することにしました。

手始めに一番傷んでいそうで交換作業もやり易いデッキのスルハルから。
ホースを外して内側のナットを回そうとしたら回す前にいとも簡単に折れてしまいました。

破断面を見てみると既に汚れが付いていて綺麗な部分はほんの僅か、かなり前からクラックが入って残りの部分でかろうじて繋がっていたようです。
外側フランジの部分にも大量に汚れが付いていたのでシリコンもはく離してしまっていたようです。
交換を決心して正解でした。

デッキからの排水は排水ホースがキャビン内を経由しているので人がぶつかることもしょっちゅうありそう、石頭をぶつけても大丈夫なように今回はステンレス製のものにすべて交換することにしました。
ホースとクランプもこの際ということで新しいものに交換です。
ステンレス製は見栄えもいいし、石頭の方がも負けそうな丈夫そうな感じがいいですね。

さてコクピット排水のスルハル。
材料は準備していたものの作業は狭い船尾ロッカーの中だし船尾の出口スルハルはさらにロッカーの床下。
じーっと眺めて大変そうだから先延ばししようと思っていたんですが、松尾さんから「傷んでいるのは確実だから今換えておいたほうがいいよ」と尻を叩かれてしまいました。
う~ん、どうしようと思いましたがダガーボード取り付け完了まではまだ時間が有るのでもうひと頑張りすることにしました。

そうは言うものの見れば見るほど大変そうに思えてきて決心が鈍ります。
出来れば先延ばししたいと思いで、もう一度現状を詳しくチェックすることにして船尾の排水出口スルハルをしっかり観察。ここは機走時には水に浸かるので壊れると大変なことになります。
よくよく見ると片方にクラックの様なものが見つかりました。

あらら残念、先延ばしは出来ないようです。

ということで躊躇していたコクピットスルハルの取り外しにかかります。
先ずはロッカーの床板取り外しから、この床板はデッキを乗せる前に組み付けられたらしくロッカー入り口からは出てくれません。
仕方が無いので細かく切り分けて取り外しました。
床板を外してホースにアクセスできるようになりましたが なんと、スルハルのナットが半分ほどは船尾の補強材に潜り込むような形で取り付けられてちゃんと工具が掛かってくれず回すことが出来ません。
どうせ交換しちゃうから壊してしまうことにして外側を鑿を使ってはつってしまうことにしました。
じゃ、クラックらしき部分からと鑿を当てると最初の一撃でいとも簡単に半分ほどが割れてしまいました。
割れたところを見ると汚れが浸み込んでいるのでクラックが入ってたようです。
残りのフランジ部分も鑿で簡単に割れていきます。やはり経年劣化で脆くなっているんですね。 頑張ってやることにして正解でした。
左右2個ともさほど時間もかからずに取り外すことが出来ました。

今度はコクピット側、これは簡単に手が届くので取り外しは簡単です。

実はこのコクピット側のフランジサイズは70mm、購入するときに一生懸命このさいずを探したんですが売られているものは76mmばかり、仕方なく「ま、削ればいいか」と76mmの物を買った経緯が有ります。
取り外してみて仕掛けが判りました。
フランジ面を削って小さく、しかも皿型に加工してあります。
コクピットに水が残らないようにスルハルの高さを床面より低くしたかったんでしょうね。
この写真のフランジ、取り外した時にはちゃんとした形だったんですが作業台から転がり落ちてぽろっと欠けてしまいました。 かなり脆くなってるんですね。

これを参考にして私も同じようにグラインダーで削りました。
ちょっと出来が悪いですが「ま、いいか」にします。
首の所に巻いてるのはマスキングテープでグラインダーが当たった時にネジ山が潰れるのを防止するためのものです。
穴に合わせてみたらいい感じで収まってくれました。
最後は取り付けるだけなんですが一人では取り付けが出来ないので嫁さんに応援を依頼して船の内外で締め付け、あ、ちゃんとシリコン塗ってますよ、やっと全部のスルハルの交換が終わりました。
こちらのホースも新しいものを取り付けています。


これで他はさておきスルハルに関しては枕を高くして寝ることが出来るようになりました。
で、寝る前の1杯。




2019/12/06

SB2 ダガーボード巻き上げ滑車取り外し

event_note12月 06, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
実は作業したのは12/4なんですがアップロードが前後してしまいました。
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ダガーボードケースを切り取った際にダガーボードを上げ下げするためのワイヤーも切り取って外してしまいました。
雨漏れ対策のためこのワイヤーが通っているキャビン天井の穴を塞ぎたいのですが穴はマストの真下にあるし(マストのマシタ、駄洒落っぽい響きですね)、おまけにワイヤー用の滑車も残っているので そのままでは穴にシリコンを詰めるのもままなりません。
で、もう不要の長物だし取り外してしまおうということにしました。
ただマストの真下に取り付けられていて簡単にはねじを緩めることが出来そうにありません。手前側はまだしも反対側は奥の方で手を入れるのがやっと。
 きっと船を作った時にはこの滑車を先に付けてマストを立てたんじゃないでしょうかね。

普通のドライバーでは作業が出来ないのでラチェットレンチのこまにドライバービットを差し込んでこれで回すことにしました。

これで手前側のねじはすんなり取り外せましたが奥側はこの工具でも作業不可能。
仕方が無いのでシャフトの割ピンを抜いて手前の板とシーブを取り外した後に奥側の板を半分に切り取ってしまいました。
これでやっと奥側のねじが回せます。
時間が掛かり苦労しましたが無事滑車が取り外し出来ました。
一度滑車の向きを間違えて取り付けたらしくシリコーンで塞いでは有りますが余分な穴も有って穴だらけ。
ここは防水を確実にするためにまとめてFRPでカバーしてしまうことにします。

穴の周りのシリコンを落としていたら松尾さんから「コーヒー淹れたよ」との声が掛かり話し込んでしまって日没となりました。
ま、のんびりやりましょう。






2019/12/05

SB2 ダガーボード、取り付け位置にセットしました

event_note12月 05, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ダガーボードケースの中までは綺麗にしましたが外側は「素人にゃ任せとけない」ということで松尾さん自ら準備作業。
ディスクグラインダーでガーッと船底塗料とゲルコートまで落としてくれました。
さすがにプロの手は早い。
ダガーボードを支えるFRPはキールの下だけではなく脇の方まで回して接着面を広くとるとのこと。
松尾さん削ったところを指さして「この積層は下手くそ、白くなってるとこはちゃんとローラー掛けが出来ずに気泡が残ったとこたい。」とのこと。

私もウォーターロックを自作しようとしたときに「気泡が残ってる」と松尾さんからダメ出しをもらったことがあります。アルバイトなどの素人を雇うとこうなるそうです。

FRPを貼り付ける予定の部分を全て削り終わったところでダガーボードをスリットに押し込みます。
85kgオーバーの鉄板を下から押し込むのはほぼ不可能なので船内にキャスターとチェーンブロックをセットし、ダガーボードにはステンレス針金を掛けて引き上げました。
針金を掛ける所はFRP処理の前に松尾さんがナットを溶接してくれていました。 
最後は下から軽くジャッキを当てて船体に対して垂直になるように位置の微調整。
スマホにインストールしている下げ振りのアプリを使ってマストとダガーボードの角度を測ってみたら両方とも89.9度と同じ角度、つまりダガーボードとマストは一直線です。よしよし。

後はFRPで固めてしまうだけ、ここは松尾さんにお任せです。

こうやって船体にセットしたところを眺めてると「この面積で大丈夫だったんだろうか?」とか「もう少し深くしておいた方が良かったかしら?」とかいろんな心配が湧いてきます。
一旦固めてしまうと2度と取り外せませんからね。
「無いよりは絶対ましだし、走ってみてこれじゃだめだとなれば鉄板を追加で溶接してFRPを巻きなおせば済むことじゃないか」と自分を納得させて「ま、いいか」になりました。 結構心配性ですから。

取り付け部をパテで整形して、FRPで巻いて、ゲルコートを塗って、最後に船底塗料を塗ってとまだまだ先が長いですが2年前に悩んだ問題の解決に向けて一歩前進です。
ということでお祝いの1杯。







2019/12/03

SB2 ダガーボー取り付け準備

event_note12月 03, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今回の上架でやりたいことは沢山あるんですが一番の大仕事はダガーボード取り付け。
先ずはこの準備作業から開始です。

ちょっと前置きが長くなりますがーー。
全開の上架時に本来のダガーボーの手直しが間に合わず時間切れとなり苦肉の策でダミーのベニヤ板製のダガーボードを取り付けて海に戻しました。
ま、すぐ壊れるかもと思いながらのお遊びでしたけど。
この時は本来のダガーボードの手入れが終わったらもう一度陸揚げして取り付けるつもりだったんですけど 物は試しでこのベニヤ板ダガーボード走ってみましたが思いのほか良く走ってくれました。
「お、ベニヤ板でもちゃんと走るやん」ということと いろいろ忙しくなったのも有って結局そのままほっぽらかしで今日まで来てしまいました。
で、ちゃんとしたものに戻すべくベニヤ板製のダガーボードを取り外したのがこれ、見事に折れて先っぽが無くなっています。
いつ折れたんだろうと考えてみると2度目に走った時にはほとんど登ってくれなかったので最初に走った時の帰りころには折れてしまったようです。
ま、当たり前と言えばそれだけなんですが人の手で折ろうとしても簡単には折ることは出来ないので風の力はすごいこと実感。

本来のダガーボードは可動式ですが可動式にするために発生した副作用も多く今回は固定式にしてみようと新しいダガーボードも準備しました。(こちらをクリック)
材質は16tの鉄板ですが松尾さんがFRPで巻いて錆対策をしてくれました。
船台の構造上船が乗っかってしまうとダガーボードがセット出来なくなるため事前に船台に事前に乗っけてあります。

取り付けは下から差し込んだ後に船底外側からFRPで固めてしまい さらに上側からFRPに使うポリエステル樹脂を流し込んでがちがちに固めてしまう作戦。
このためポリエステル樹脂の接着を確実にするためにダガーボードケース内面を綺麗にしてFRPの表面を出す必要が有ります。
ただダガーボードケースの内側は21mmの幅しかなくおまけに深いのでここを綺麗に研磨するのは至難の業、作業を少しでもやり易くするためにキャビン内に出っ張っている部分は切り落としてしまうことにしました。

さて何で切ろうかなと考えましたがあまり切粉を周囲に巻き散らかさないレシプロソーを使います。 ガラス繊維を含んだ切粉が体に付くと後でチクチクしてかないませんからね。
使った刃先は金属用の目の細かい刃先、これでガーッとケースの両側を一気に切ってしまいました。 これで上からキール底までのアクセスがかなり楽になります。
見た目にも部屋の中にドデンと構えていたダガーボードケース上部が無くなり部屋が少しすっきりしました。

さて、ここからが難題、浅くなったとは言えまだ50cm以上の深さが有りますので手の指が届くのは5cmちょい、工具を使わなきゃどうにもなりませんがホームセンターを物色しても使えそうなものは見当たりません。
工具を自作するしかないということでボートステーションの中をかってに物色して10Φ程度のステンレスの丸棒を発見、これに手持ちのスクレイパーの取っ手を引っぺがして裸にしたものを溶接してこんなものを作ってもらいました。
(あら、写真が無い。 後で探してアップします。2019-12-05 アップしました。)
これはうまく働いてくれてダガーボードケースの中にこびり付いた汚れは粗方落とすことができました。

ただこれだけでは不十分、中に残っている細かい汚れとか船底塗料などを落としてFRPの表面を出さないとポリエステル樹脂がちゃんと接着してくれません。
サンドペーパーで擦るのが一番なんですがこの中に入ってくれるサンダーなんて無いし
またしてもホームセンターで使えそうなものを物色。
ドリルにくっ付けて回転させるものが有れば楽でいいのですが 残念ながら小物を磨くようなものは有りましたが大きな面積に対応できそうなものは見当たらず ドリルの使用は諦め。
やはり手作業ということで作ってもらった柄の長いスクレイパーに何かくっ付けれないかということでキッチン用品のところでスチールウールたわしとステンレスたわし、工具売り場でマジックロンZなる不織布ベースのブロックタイプのたわしをゲット。
実際に使ってみないとどの人が一番働き者か判りませんからね。

実際に使ってみるとスチールウールたわしはスクレイパーにくっ付けるには小さすぎて手で持って擦ってみてもすぐに潰れてしまい使い物にならずボツ。
(上の写真は使った後ですがこれしかないのでご勘弁)
ステンレスたわしは少しほぐして針金を使ってスクレイパーにうまく巻き付けることが出来ました。
これは結構調子よく働いてくれたので一通りこれで研磨、厚みがあるので両面一緒に擦ることが出来ます。
ただ擦っているうちに形が変わってくるし水の含みがほとんど無いので均一に擦れたかどうかちょっと疑問。
最後のブロックタイプはボートステーションにあったステンレス製の牡蠣落とし用スクレイパーに厚さ方向の中央を切り開いてこれまた針金でくっ付けてみました。
ブロックの厚みはダガーボードケースの隙間より大きいですがギューッと押さえながら刺し込むとちょうどいい具合に両面に圧力がかかってうまく研磨出来ます。
水の含みもそこそこあるし型崩れもしないので結局これが最後まで頑張ってくれました。
半日以上ごしごしを繰り返して腕がパンパンになりました。
仕上がり具合は水洗いしてみないと判らないので高圧洗浄機を使って清掃、松尾さんに見てもらい「これだったら大丈夫」とのお墨付きをもらいました。
出来栄えチェックのため奥の方の写真も撮りましたが綺麗に仕上がっています。
 キールに開けられたダガーボード用のスリットの全景写真も撮りましたがなんとなくHな感じに見えるのは私だけでしょうかね?
後はキール外側の処理になるんですがここは大事な部分なんで松尾さんが自分でやりますとのこと。

それにしても長時間のごしごし作業で疲れました、1杯でなくいっぱい飲んで寝ることにします。
超大型のスリットに襲われる夢を見なきゃいいんですが。







2019/11/27

SB2 2年4ヶ月ぶりの上架

event_note11月 27, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum1 comment
最後に上架して海に戻したのが2017年7月31日、その翌年はボートステーションの火事騒ぎで春のタイミングを逃し、それならばとYCエンジンのオーバーホールを終わってからとエンジンを降ろしたら思いのほか重傷でオーバーホールが終わったのが2018の年末、今年はエンジンルームをチャカチャカっと作って北海道旅行の前に上架するつもりでしたが思いのほか手こずってしまいエンジンを再搭載して船検が終わり出航できるようになったのは既に9月の初め。
この後も船台の都合とか天候だとかで延び延びになっていましたがやっと上架することが出来ました。2年と4ヶ月ぶりの上架です。
(11/20にはボートステーションまでは回航してたんですが風が強く船台に載せるのは諦めました)
「え、今の季節に」と言われそうですが逆に私の後にこのヨット用の船台を使う人はいないとのことでのんびり作業出来そうです。
余談ですがボートステーション火災の時に私の船用の枕木も焼けたそうですが何とか生き残ってこの状態。
2年4ヶ月ぶりということで一番心配していたのはフジツボの付き具合、なんてったってプロペラはフジツボ団子になってましたからね。
陸揚げが済んだところで船底を眺めてみて一安心、心配したほどには付いていませんでした。一番大きい塊がこのサイズ。

2か月前にフジツボを落としたプロペラにはまたしてもフジツボが付いてるし、


船底塗料が塗れない防蝕亜鉛にはびっしりと団子状態で付いているのでここまで綺麗なのはボートステーションで分けてもらっている船底塗料のおかげのようです。
銘柄は一度聞いたんですが忘れてしまいました。ごめんなさい。

この上架でやりたいことは沢山ありますがこの季節は日没が早いのですぐ作業終了となってしまいます。
この日はちょこちょこっとフジツボを落としたところで御仕舞いとなりました。









2019/11/16

トレーラー ドア再塗装と再再塗装

event_note11月 16, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
実はバウスプリットを手直しする2週間ほど前にトレーラーのドアの塗装が傷み始めていたので塗りなおしをしていました。
防水塗装をした上から着色ペイントを塗っていたんですが木目の形に凸凹と黒い筋が目立ちます。(これはエアコンカバーの部分)
よく見ると黒く見るところは塗装が剥がれているようですが防水塗料の上にはなじみが悪いんでしょうか?
念のためアサヒペン(防水塗料、超耐久スーパーコートなる着色ペイントもこのメーカーです)に問い合わせしてみましたが基本的には問題ないとのこと、じゃ、何で剥がれたんでしょうね?

理由はともかくみっともないので塗りなおしをしておくことにしました。

先ずはドアノブを取り外し、マスキングテープを貼って、最後に全体的にサンドペーパーを掛けて表面を荒らして塗装の準備。

少し目先を変えて色気を出してみようと空色で塗ってみたんですがーー。 う~ん、今一。
写真で見るとそれほどでもないんですが実際に見るとドアだけ浮いてしまってなんとなく落ち着きません。
もう少しくすんだ青にすればうまくマッチしてくれたんでしょうけどね。
折角塗ったことだし 取り敢えず「ま、いいか」にしてそのままにしておくつもりだったんですがバウスプリット用の塗料を買ったついでについ元の色のペイントも買ってしまいました。

で本日は再々塗装、元の色に戻って再び走るスチールロッカーとなりました。
ま、一言でいえば爺色ですかね。
落ち着いては見えますがちょっと味気ないんで再々塗装は必要なかったかもとちょっぴり未練も残ります。
やはり色の道は難しい。








2019/11/11

SB2 バウスプリット再塗装

event_note11月 11, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
3年ほど前にバウスプリットを作ったんですがこの時の大きな失敗がエポキシ樹脂の上に透明のニスを使って塗装をしたこと、エポキシ樹脂は紫外線に弱いことは知っていたんで紫外線吸収剤が入ってるというマリン用の「スーパーウレタンヴァーニッシュ」なるニスを3度塗りしたんですがやはりお天道様の力には勝てずすでにこんな風にボロボロ。
手直しの速度より傷む速度の方が早いようで嫌になってしまいます。