船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2023/06/16

SB2 やっとシリンダーヘッドが付きました。

event_note6月 16, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

ワッシャー1枚無くしたおかげで足踏みしていたシリンダーヘッドの取り付け、代替部品が準備できたのでやっと先に進めます。
ワッシャーとボルトを通して締め付け、整備マニュアルには締め付けトルクは13.6kgm、トルクレンチを使い3回に分けて均等に締め付けろと記載されています。 シビアーなんですね。 ガスケットが厚く潰す形になるのでシリンダーヘッドの変形を避けるためと言うよりガスケットを均等に圧縮するためというのが当たっているような気がします。

先ずはトルクレンチを4.5kgmにセットして締め付け、次は9kgm、最後に13.6kgmにセットして締め付けました。
昨日やすりで穴を広げたワッシャーは何かあった時に一番アクセスしやすい場所に2枚重ねで取り付けています。
純正のワッシャーが届いたら交換しようかと思っていましたが1本だけ緩めて交換したらバランスが壊れそうなのでこのままそ~っとしておくのが賢明なような気がします。

これでやっとシリンダーヘッドの固定が出来ました。

次はロッカーアームの取り付けですがこれが難作業、コネクティングロッドを差し込まなきゃいけませんが奥を見ることが出来ないので手探り、それらしき場所に差し込んでロッカーアームを取り付けようと手を離すと落ちてきてしまいます。 吸気排気2本ありますから同時に指で支えるのも至難の業。
何とかロッカーアームを取り付けて手回しでクランキングしてみたらゴツンと言って止まってしまいました。 どうやらコネクティングロッドが上手く収まっていないようです。
一旦ロッカーアームを取り外してコネクティングロッドが落ちてこないように枕をかませてあげました。 青い紙がその枕です。

これが功を奏してロッカーアームの取り付けが終わりました。

手回しで動作を確認してロッカーアームとバルブの隙間を0.2mmに調整。
調整ねじのピッチが大きく少しの角度回しただけで隙間が大きく変化するので苦労しました。 
この後ヘッドカバーと燃料噴射ノズルを取り付けてやっとシリンダーヘッドの取り付け完了です。 
(この辺の写真は撮っていませんでした、ごめんなさい。)
ワッシャーさえなくさなければもっと早く終わったんでしょうけどね。


2023/06/15

SB2 YCエンジン修理 ワッシャー1枚に泣かされました

event_note6月 15, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
手直しが終わって綺麗になったシリンダーヘッドを持って船へ。
上手くいけば今日のうちにシリンダーヘッド周りの取り付けが終わるかもしれません。

先ず最初にやるのはエンジンブロック側のシリンダーヘッド合わせ面の清掃。
事前にやっておく手もあるんですが清掃して脱脂するとシリンダーヘッドを待ってる間に錆びてしまいますからね。
スクレイパーで残ってるガスケットのカスを落とし、軽くサンドペーパーを掛けてきれいにしたらパーツクリーナーを使って脱脂、綺麗になりました。

今度はシリンダーヘッド合わせ面清掃の邪魔になるので取り外していたシリンダーヘッド取り付け用のスタッドボルトの取り付けダブルナットを頭に噛ませて取り付けます。
締め付けトルクは整備マニュアルに記載されていた4.5kgm、ボルトの大きさの割には小さい値のように感じます。 エンジンブロックが鋳鉄と言うのも関係してるんでしょうか? 大事なボルトなのでトルクレンチを使い締め付けです。
スタッドボルトが付いたらガスケットを通して、シリンダーヘッドを通してワッシャーとボルトで締め付けーー、のはずだったんですがどういう訳かワッシャーが1枚行方不明??
このデカいボルト用のワッシャーです。

取り外した時にはパーツごとに纏めて紙コップに仕分けしてたつもりなんですがどこ行っちゃったんでしょうね。
エンジンルームの床にはこぼれた軽油とかエンジンオイルを受けるために新聞紙とかキッチンペーパーなどを敷いているのでこれらも剥ぐってくまなく捜査。 1時間半近く探してみましたがついに発見できませんでした。
船逆さにして揺すればどこからか落っこちてくるのかもしれませんがそれは無理なんでこの日の作業はここで終了。
あまり見ない特殊なサイズのワッシャーなのでホームセンターには置いてないよねと思いながらもダメもとで覗いて見ましたが結果は「やっぱりね」ということになりました。
やはりヤンマーさんに発注するしかなさそうです。

翌朝、ヤンマーさんに電話してパーツの在庫を確認すると帰っってきた答は「生憎欠品していて1か月ほど先にならないと入荷できません」とショッキングな」答え。
え~、そんな~、ひと月もまてないよ~と言うことで再びホームセンターに行き物色、現物と比較しながら一番サイズ的に近いW1/2インチねじ用のワッシャーとスプリングワッシャーを買って船へ。
これで先に進めると思いながらボルトに通そうとしますが微妙に穴サイズが小さいようで入ってくれません、残念。
あらためてスタッドボルトのサイズを測ってみると14mm、滅多に見ないサイズです。
ホームセンターにはワッシャーも含めて14mm関連は何も置いてないので諦めてW1/2用のワッシャーの穴をやすりで広げることにしました。
船にはやすりは持ってきていないのでこの日も船での作業は諦めて我が屋へ。

削り落としたい分を赤くマークして、
左が純正右はW1/2ワッシャー
ワークベンチにこんなふうに挟み込んで半丸やすりでごしごし、たまたまR14と思われる半丸やすりを持っていたので好都合でした。

純正ワッシャーの厚みが約4mm、W1/2ワッシャー厚みが2mmなので2枚重ねにすることにして2個製作。 これでやっと先に進めます。

ワッシャー1枚無くしたおかげでとんだ回り道をしてしまいました。
でもどこいちゃったんでしょうね、すべての作業が終わって後片付けやってる頃にひょっこり出て来そうな気がしてなりません。



2023/06/13

SB2 手直しが終わったエンジンヘッドが返ってきました。

event_note6月 13, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ピンポーン、宅急便です、と言って待っていたエンジンヘッドが返ってきました。
ミキシングエルボーで悩んでいましたがこれなしではエンジンの修理が終わりませんからね。

早速開封、美しい、素晴らしい出来です。素材を打ち込んだ後に綺麗に成形されたバルブシートを見るとホッとしますね。

ちなみにこちらが手直し前、排気側(小さい方です)のバルブシートは欠けてぼろぼろ。

ついでにと言うことでバルブガイドも交換してもらいました。
新しいバルブガイドは脱落防止用の鍔が付いています。 古いエンジンですが交換用パーツは進化してるんですね。

すぐにでも船に持って行きたいところですがその前にやることが二つ。
先ずは塗装、佐賀ボーリングさんで綺麗に清掃していただいていましたがその時に古い塗装が落ちたようなので手直ししておきます。
必要なところをマスキングしてヤンマーの純正カラーで塗装、幸い以前に使ったものがまだ残っていました。

塗装が乾いたところで今度はバルブとバルブスプリングの組付け、取り外した時と同じように末續さんの所まで持って行ってお手製の工具で取り付けてもらいました。有難うございます、お世話になりました。

さてこれで船に持ち込んで取り付ける準備が整いました。
ミキシングエルボーからの冷却水を吸い込む問題を無視してさっさと元に戻してしまえば今週中にはエンジン再起動出来そうです。

ここまで良いことばかり書きましたがちょっぴり気になることも、
エンジンを受け取って眺めてる時に冷却水通路に錆が浮いてるのを発見、やすりの先で突いて見たら大きな塊がぼろぼろと落ちてきました。


鉄は錆びると2.5倍くらいに体積が増えると聞いていますからこの厚みほどは薄くはなっていないと思いますがいつまで持ってくれるんでしょうね?
ま、心配してもしょうがないか、さっさと取り付けることにしましょう。


2023/06/10

SB2 ヤンマー純正ミキシングエルボー買ってみたけど

event_note6月 10, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今まで使っていたステンレス製のミキシングエルボーが悪いのかもと思いヤンマー純正のミキシングエルボーを買ってきました。
今まで使っていたものと比較と取り換えのため排気管から外そうとしますが外れてくれません。 こんなふうにワークベンチで挟んでパイプレンチでニップルを回そうとしますがびくともしません。
さて困ったということでボートステーション琴海の松尾さんとこに出向いて工具を使わせてもらいました。
その工具がこれ、以前撮った写真ですが大きさが良く分かると思います。
大型万力で咥えて渾身の力で回してやっと取れてくれました。
締める時には船内で小さなパイプレンチで締めただけなんですが焼きつくんでしょうか。
船の中ではとてもじゃないけど緩めること出来ませんね。

やっと外れてくれたので家に帰って純正と社外品の比較、外形はほとんど同じです。
言わなくても判るとは思いますが左が純正、右が社外品のステンレス製です。

内部の水と排気の隔壁の長さが違うのではないかと予想していましたがこちらも同じ、排気ホース側の口から60mmの所まで来ています。

ノギスで測ってもその差0.5mmと計測誤差の内。 
あまりに違いが少なく純正だったら大丈夫と思える違いを見つけることが出来ません。
純正買った意味あるんでしょうかね?

ま、首を捻っていても仕方ないので排気管に取り付けて水道からのホースをつなぎテストしてみます。

先ずは静止状態、これは蛇口をいっぱい開いても問題無し、当然かな。
次はエンジン停止時の排気の逆流を模擬した「よいしょよいしょテスト」、ひょっとしたらとの期待もあったんですが10回ほど上下に動かしたところで排気口側に水が流れてきました。 やっぱりね、がっかりです。

今回の実験結果といろんな人の話をまとめてみるとやはりエンジン停止時に冷却水を吸い込んでいるのは確実なように思えてきました。
ボートステーション松尾さん、 工具を使わせてもらいに行ったときに「エンジンを止める時に吸い込むとやもんね」。
ヤンマーさん、「圧縮がちゃんとしてたら停止するときは戻りますもんね」。
船仲間の末續さん同じYCエンジン「止まる時には3回転くらい逆回りするもんね」。

せっかく純正のミキシングエルボーを買ってみたもののこれで解決とは思えなくなってしまいました。 さて、どう対処したもんでしょうね?
停止時の吸い込みを止めるために停止前に取水バルブを閉じるとかすれば良さそうな気はしますが現実的ではないし、やはり思い付くのは隔壁の延長のみ。
取敢えず純正のミキシングエルボーを取り付けて様子を見ながらステンレス製の出来の悪い延長隔壁隙間を埋める手立てを考えるしかないようにも思えます。
何か他にいいアイディアありましたらご教示ください。




2023/06/07

SB2 ミキシングエルボー改造 出来がいまいち

event_note6月 07, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
「出来ましたよー」との連絡を受けて改造されたミキシングエルボーを受け取ってきました。手前の方はイメージどおりなんですが奥の方は隙間だらけ。ちゃんと目的を説明してはいたんですが奥の方の溶接が難しくこうなってしまったようです。

2023/06/06

泉水でのキャンプと涌蓋山登山 2,3日目

event_note6月 06, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
 朝8時に出発と言うので昨夜は目覚ましを6時50分にセットして就寝。
朝目を覚まして時間を見るとなんと6時、凄い! ま、早起きというより昨日飲み過ぎたのでトイレに起こされてしまっただけですけどね。
2度寝しようとも思ったけど私の顔を見た廣ちゃん(久留米の義弟)が目玉焼きを焼き始めたのでそのまま起きておくことにしました。
教訓:早起きしたいときには前日にはたっぷり飲みましょうーー、そんなことないか。

食事が終わったらいつも山でのお腹の具合に苦労するのでしっかり持ち物の確認、携帯トイレにトイレットペーパー、おしりふき、OK 備えあれば患いなしといいますからね。
スティックの石突ゴムの予備、開聞岳登山の時には予備を車に残してしまっていたので予備の用をなさず失敗、今回はちゃんとリュックに入れました。
あとは雨対策、汗対策、弁当、飲み物など、OK準備万端。

私が早起きした効果もあって目標としていた8時少し前にはキャンプ場をあとに出来ました。
おっとと、目的の山を言ってませんでしたね。
昨日飲みながら廣ちゃんがミヤマキリシマの咲き具合と駐車場の込み具合を考慮して(今年も虫🐛にやられて花が無い山が多いんです)大崩の辻と涌蓋山(わいたさん)の二つの案を提示してくれました。
私も工場長(博多の義弟)もいつも泉水のキャンプ場から眺めながら登ったことが無い涌蓋山を選択。
キャンプ場からさほど距離も無いので登山口近くの駐車場に到着です。

さて登山開始、入口には1目さんに涌蓋山を目指せなんて書いてあります。
うそです、1目山は「ひとめやま」と呼ばれているようですが国土地理院では「いちもくざん」となってるとのこと。
今回は雨の心配も有ったので1目山には登らずふもとを迂回、涌蓋山を目指します。
1目山に限らず涌蓋山(わいたさん)も予備知識が無いと読めませんよね。

歩きだして暫くするとぼちぼちとミヤマキリシマが目に入るようになってきます。


九重連山平治岳のように1面ピンクのじゅうたんのような群落ではありませんが目を楽しませてくれます。なお平治岳のミヤマキリシマは今年も虫にやられてほぼ全滅の状態だそうです。

目的の涌蓋山まではみそこぶし山と女岳を越えて行かなければいけませんが大きな岩場も無く歩き易いです。
奥から涌蓋山、女岳、みそこぶし山
みそこぶし山への途中では阿蘇の山々さらに遠くには雲仙普賢岳なども望むことが出来ます。

回りの眺望を楽しみながらみそこぶし山に到着、うっすらとピンク色の部分が有る大崩の辻が正面に見えます。

ここで一息ついたら一旦は下り、広いクマザサの原っぱを歩き女岳を目指します。
ここ歩くのはなかなか気持ち良かったです。

笹原を気持ちよく歩いた後は暫く樹林帯、樹林帯の中に入ってしまうとどの山も同じですよね。
樹林帯を抜けたところで女岳到着、奥に見える涌蓋山まではもう一息です。

最後はこの斜面を登り、

はい到着です、最初は首に巻いていたタオルはいつの間にやら頭に移動していつもの土方スタイルになっていました。 汗止めにはこれが一番。

時間的には10:30を回った頃でしたが”山頂=お弁当”の方程式に従って少し早いお弁当タイムです。
写真を撮っていませんが工場長はいつものようにリュックからストーブを取り出してお湯を沸かしてカップ麺を作っていました。私には真似できません。
お弁当も終わり少しゆっくり周りを見渡していると「ここにはよくこられるんですか?」と訊ねてこられた方が、なんでも東京からの方で雲仙を皮切りにミヤマキリシマを追いかけてるとのこと、ここからはくじゅう連山が一望できるのでピンクに色づいた場所を指さしながらそこへの行き方についての質問が続きます。一番九重に詳しい廣ちゃんが答えていましたが一番綺麗に色づいた星生山の斜面には行くルートが無いと聞くと残念そうな顔をされていました。 写真ではピンク色がちょっと判り辛いですね。

最後の質問は「お勧めの温泉は?」と来たので「星生温泉、泉源が5つほどあって楽しめますよ」と返事したんですが今思うと法華院温泉も紹介しておけば良かったとちょっと後悔。
そんな会話も含めて少しゆっくりした後はさっさと下山、1時半頃にはキャンプ場に戻りました。

登山の後始末をごそごそとトレーラーの中でやっているうちに雨がぱらついたからとテーブル類は東屋の中に移動させられていました。 
温泉に浸かって汗を流した後は冷たいビールを1杯、

落ち着いたところで工場長は鶏のトマト煮の準備、廣ちゃんはアスパラガスと牛肉をバターで炒めてくれました。
私は何もせず眺めてるだけ、ごめんなさい。


2人の料理が出来上がるとともに大いに早い宴会タイムに突入です。


お腹が落ち着いた頃にやはり雨対策で東屋にテントとテーブルを持ち込んでおられた二人組に声を掛けて合流、何でも工場長と同業他社さんしかも職種が同じとかで話が盛り上げっていました。

夜も更けたころ合いで解散、皆さん自分の寝床に戻り私は寝る前のひと風呂を浴びて2日目が終わりました。

今日は登ってみたかった涌蓋山でミヤマキリシマも見たし、阿蘇の山々、一望したことが無かった九重の山々も眺めることは出来たしで大満足の1日となりました。

翌朝は雨、やはり前日しっかり飲んだ影響でトイレを急かされて早めの起床となりました。
廣ちゃんは既に起きて朝食の準備中、2度寝するつもりでしたが申し訳ないのでトレーラーに戻りコーヒーを淹れました。
コーヒーを持って行ったらなんとも立派なオムレツそれとも玉子焼き?
ま、中がトロトロだったからオムレツかな。
これ、3人で分けるのかと思ったら1人前で玉子3個分だとか、このほかハム、レタス、トマト等も準備してくれていて完璧な朝食となりました。感謝!

我々が朝食をとっている間に昨夜ご一緒したお二人は片づけを済まされて出発、「ご縁がありましたらまたどこかで」と言うことでお別れです。

朝食が済んだらいつもは昼食までのんびり過ごすんですが今日は雨のためさっさと後片付け、雨の中トレーラーを接続して「また次回」と言いながら解散。
我が家には12時半には到着、出発前日までどうしようか悩みましたがなかなか素敵なキャンプ&登山となりました。



2023/06/04

泉水でのキャンプと涌蓋山登山 初日

event_note6月 04, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久留米の義弟からミヤマキリシマ登山の誘い、行く行くと二つ返事で返事はしておいたものの予定してた日程近くは雨マークもありちょっと悩む展開も。
予報を見ると登山前日は晴れ、当日は曇り、翌日は雨、当日は曇りとは言うもののお昼近くに一時雨のマークも在ってどうしましょうと相談の結果とにかく行くことにして雨降ったら飲んだくれようということに決定。

さて当日、前日に荷物は積み込んでいたものの忘れ物を取りに戻ったりして遅くなり11時ころにやっと出発です。
目指すは最近登山のベースとしてしょっちゅう使っている「九重グリーンパーク泉水キャンプ場」。
高速道路を走りますがキャンピングトレーラーを牽引していると制限速度は80km/hと遅いので時間が掛かります。
走っているとピンポーンとLINEの着信の音、パーキングに車を入れてメッセージを見たら先に着いてる義弟から「場所は東屋の近くにしました」とのメッセージとともに現地写真も添付されていました。
何で場所の説明のメインがビールの写真なのよーー。

人参に釣られた馬よろしくせっせと車を走らせて3時頃にキャンプサイトに到着です。
博多の義弟も既に到着していました。
雨の予報が出ているので雨が降ったら東屋の中にすぐに引っ越ししようという作戦でこの場所になった由。 いい考えです。

全員集合してサイトの準備も終わったところで恒例の持ち寄った酒の集合写真、
これ全部飲み干すなんてしませんよ、気に入ったやつをマイペースで飲んで残ったやつは持ち帰りです。

この写真を撮った直ぐ後には獺祭で乾杯となり博多の義弟が作ったつまみも並んで少し早い(いや、かなり早いかな)宴会モードに突入です。


日が落ちて月に変わっても話は尽きませんが明日の登山のため私にとっては早いお休みなさいとなりました。 きれいな満月でしたよ。