船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/10/04

船を作ろう 竹マスト 曲がりテスト

event_note10月 04, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日はせっかくの週末ですが天気はいいものの台風の影響で風が強く船を出すのは諦めです。
もう少し強くて曲がりの少ないマストが欲しいということで使わずに残していた竹の強さを試してみました。
この竹は割合真っ直ぐで強さも有りそうだったのですが足元が細いので使わずにいたものです。今使っているのは直径が6cmくらいなのに今回候補は5cmしかありません。

2014/09/30

船を作ろう Leg-O-Mutton 試験航海 またもや無風

event_note9月 30, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日は一人で船を出しました。
1人と2人では準備にかかる時間と帆走可能なとこまで漕ぎ出すときの難しさが違います。
一人でパドルが1本だとくるくる回ってなかなか思うような場所までいけません。
おまけに岸壁側に風が吹いていると、もたもたしている間に元のところまで押し戻されてしまいます。ここで嫁さんに感謝。
四苦八苦して出したのはいいのですが微風、なかなか進みません、
でもちゃんと風上に走ってくれて相当に時間はかかりましたが沖合に出ました。
ところがここで微風が無風に変わってほとんど動いてくれません。
帆から手を放しても風に流される様子もなく、船が傾いた方向にブームの重みで回ってくるだけ。
走るのは諦めて、お弁当+ビール(もどきでした)。
弁当は食ってしまったし、動かないヨットは面白くないし、パドルで帰ることにしてパドリング、舵は太ももで押さえて漕ぎますがなかなか真っ直ぐには進みません。舵を中立状態に保ってくれる仕掛けが欲しくなりました。
ゴム紐で引っ張っておけば何とかなるかも。
そうこうするうちに微風ですが風が出てきたので帆走に切り替え、くたびれちゃったので船の底に横になって何とも怠惰な操船姿勢、
ま、時間はかかったし、遠くには行けませんでしたがエンジンのお世話にならずに帰ってきました。
このLeg-O-Muttonはほとんど調整する部分が無いのですが上りは強く、下りでは弱くと、ブームのテンションを調整する必要があるようです。
陸に上げてからブームにテンションを掛けたときのマストの曲がりを見てみましたが写真のように結構曲がります。
多少の曲がりは予定済でしたが想定より曲がっているようでもう少し曲がりの少ないマストが欲しいところ、
さて、どうしたら強くなるんでしょうね? 竹の種類を変える、グラスファイバを巻きつけてエポキシで固める、竹を諦めてアルミ製に変える、? アイディア募集中です。

2014/09/26

LLC交換大作戦 アンダーカバーを外してびっくり Tomi 2014/9/26

event_note9月 26, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
LLC交換のときにアンダーカバを外しましたが、おかげでいろいろなものを発見しました。

まず出てきたのはすずめの死体、きっとどこかで飛び込んだんでしょうね。
かなり月日が経っているようでほとんど羽根だけでした。 南無阿弥陀仏

次はオイル漏れ、フロントスタビライザーあたりがオイルにまみれています。 どこから漏れたんだろうと探してみるとラジエター部分のオイルクーラ(多分AT用)につながっているホースにオイルがべっとり、ここから流れたようです。
亀裂なのかなんなのかとりあえず様子を見るためにパーツクリーナーで洗浄しておこうと触っていたら、え!、ホースを止めている部分が動きます。
どうやらホースのゴムがへたってクランプが弱くなっているようです。 クランプにもう少し締め代があったので増し締めし、とりあえず様子見です。
本当であればへたった部分を切り取って他の部分を締めるのがいいんでしょうがホースを外すとオイルが流れ出ててきそうなので止めました。
でも、このトラブル早く見つかって良かったです。
走行中にホースが外れたらATを壊すような大トラブルになるところでした。(写真はオイルを洗い落として増締めした後)
その次に出てきたのがこれ、ラジエターにつながっているホースが他の部分とこすれて穴が開かないように取り付けてあるゴムスペーサーです。


硬くなって切れています。
もともとあった場所がはっきりしませんが、どうやら排気タービンとの干渉を防ぐように取り付けられていたと考えるのがよさそう。
ただ亀裂がたくさんあってまたすぐに切れてしまいそうなので、とりあえずすべての亀裂に接着剤を流し込んでおきました。
取り付けに苦労しましたが園芸用の緑色のヒ゛ニタイで縛ってあげました。
(写真はエンジンの下から上を見上げたところです。)
ま、しばらくは持ってくれるでしょう。

しばらく調子いいななんて思っていましたが、トラブルに気が付かなかっただけみたい。
やはり古い車なのでたまにはエンジンルームと足回りを覗かないといけないようです、反省。

2014/09/25

LLC交換大作戦 その2(燃えるゴミで出しました)

event_note9月 25, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
車のマニュアルに冷却水量12Lと記載されていたので希釈済みのLLC2Lパックを6個買ってきました。
さて冷却水を抜こうと思いますがドレンコックの位置を思い出せません。
1度抜いたことがあるのですか、なんか手の届きにくい場所にあったとの記憶のみで場所が分からないんです、年ですかね?

ドレンコック仕方が無いのでアンダーカバーを外して探すことにしました。 確か前回はこれはずさなかったよなー、なんて思いながらカバーを外しましたがやっぱり見当たりません。
もう一度ラジエターの前側を改めて探して見たら やっと見つけました。なんとも目の届かない、当然手も届かないバンパー側の狭いところに在りました。 この写真は下から覗いたところ。
この小さな穴から道具を突っ込んで回すしか有りません。前回も苦労してプライヤーで回したんですがおかげでプラスティック製のプラグが傷だらけになっています。
バンパーを取れば簡単かもしれませんが、バンパーの取り外しがこれまた大変そうです。
結局、プライヤー類を動員して何とか緩めました。
流れ出てきたLLCをバケツで受けて待つことしばらく、止まった時点で出てきたLLCの重量を測ったら9.6kg。
2L程度はまだエンジンに残っているようですが、ま、こんなもんでしょう。
またしても苦労してコックをしめて、冷却水リーザーブタンクから買ってきたLLCを入れます。
まずは一袋(2L)を入れたところでコック部の漏れチェック、OKで残り3袋半を入れたところでいっぱいになってしまいました。
きっとエンジンを回して落ち着けば抜いたのと同じ量が入るんでしょうね。
さて、ここで抜いた古い冷却水の処理です。
バケツと冷却水固まった冷却水まずはバケツにゴミ袋をセットしその中に抜いた10Lの半分で5LほどのLLCを入れます。

この中に凝固剤150gを加えてかき回し待つこと5分くらい、これで固まってはくれましたがもう少し硬くなって欲しい気がします。
もう半分のLLC5Lには200gの凝固剤を混ぜてみました。

こちらは写真のようにしっかり固まってくれました。
凝固剤はLLCに対して1/25くらいが適量のようです。

冷却水inゴミ袋冷却水燃えるごみ固まったLLCの入ったゴミ袋の口を縛り新聞紙でくるんで市指定の燃えるごみ用の袋の中に入れてお仕舞いです。

ごみ収集のおじさんに「なんじゃこの緑色のゼリーみたいなやつは?」なんて言われたくないですからね。

今回は凝固剤で固めて処理をしましたが、使った凝固剤が400gで800円くらい。
(大袋で買えばもっと安くはなりますが、そんなに使わないし。)
オイル廃棄用のダンボール箱は6.5L用が360円近辺なので2個で700円ちょい。 これがLLCも吸収してくれればこちらが手間要らずで簡単そうです。
次回はこちらを試して見ます。
なにはともあれ、気になっていたLLC交換が終わり少しいい気分。


2014/09/24

LLC交換大作戦 (吸水凝固材は使えるか?)

event_note9月 24, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
   久々の車ネタです。
 我が家のML270、しばらくLLC(ロングライフ・クーラント)の交換をしていません。
一度吸気マニフォールドの分解をしたときにアクシデントで大量に流れてしまい その時に補充をしただけです。 6L以上補充したのでほとんどが交換されたようなものですがそれから2年以上経っています。
今年の車検の時に交換しようと思いましたがDIYしたときに交換したクーラントの廃却をどうするか悩んでそのままになっていました。

2014/09/23

船を作ろう Leg-O-Mutton 試験航海

event_note9月 23, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments


天気が悪くてすぐには出れませんでしたが今日は何とか持ちそうなので試験航海に出発。
おとといこしらえた赤旗もマストの前後に取り付けました。
途中で釣具屋に立ち寄り表面用のルアーを購入していつもの港に到着。
早速 青竹帆柱とLeg-O-Muttonをセットして出発。マストの天辺には風具合が見えるかもと思って運搬時の赤旗をくっつけたままです。
でも、まったく進んでくれません。
はい、べた凪で風がまったく有りません。 時速100mくらい。
仕方が無いのでパドルで漕ぎ出し風がありそうな場所まで移動することに。
途中で小魚が跳ねてるところに遭遇、早速、買ってきたルアーを試してみます。
数回投げたところでばしゃっという大きな水音といっしょに何やら大きな魚が飛びついてきました。 残念ながら針にはかからずそれっきり。
そうこうしているうちに少し風が出てきて走り始めました。
でも、風が弱くて走り具合は微妙、 今までの帆がいいのかこの帆が良いのか判断がつきません。
ただこの帆のいいところはブームが高い位置にあるのと帆の下側が上に傾斜しているので前方の見晴らしが良く、嫁さんが頭を打つ心配もありません。嫁さん、持ち込んだ座椅子に腰掛て楽チンと言っておりました。
少しいい風が出てきたので左右のタックを試してみましたが不利と言われているブームが風裏(帆の向こう側)になるほうが何か良く走るような気がします。
うーん、形が悪いのか帆柱が悪いのか、風向きを読めないだけなのか???
なーんて悩んでいるところに何やら小型の鯨のような泳ぎ方をする生物が現れました。 プシュ、プシュ、と浮いてくるたびに呼吸の音を出します。
どうやらこれがスナメリといって小型の海豚か鯨の仲間らしいです。
ちょいと小型でしたがイルカウォッチングも出来ました。
で、釣果無し、試験結果は??で本日終了です。


2014/09/20

船を作ろう マスト製作 出来たのはいいけれど?

event_note9月 20, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ガラステープのエポキシも固まり、ガラス繊維が浮いたとげとげをヤスリで均して青竹マストが出来上がりました。
でも、5.2mはさすがに長い、これどうやって運べばいいんでしょうね?
軽トラから大幅にはみ出してしまいます。