船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/02/10

DC12V-AC100V 1500Wインバーター

event_note2月 10, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
  今度は1500Wのインバーターを買ってしまいました。

 嫁さんリクエストの電子レンジを動かす為にはインバーターが必要です。
インバーター無しで12Vで使える電子レンジもありますが容量が小さくお弁当のパックがそのまま入らないとのこと。
で、このことを嫁さんに話したら即却下、やはりインバーター+AC100V電子レンジとなりました。

2016/02/07

充電コントローラ

event_note2月 07, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
 15V10Aスイッチング電源の動作もチェック  したし、残るのは充電コントローラ。
さてこの人、ちゃんと充電完了で電流を絞ってくれるでしょうか?
ウェッブ上で一番安そうなものを買ったのでちゃんと動いてくれるか少し心配。

15V 10A DC電源

event_note2月 07, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラーバッテリーのj陸電からの充電用にと思い15V10AのDC電源を買っていましたがこれ、[本体価格] 3,580円 [送料] 700円 [合計] 4,280円の中国製です。

とりあえずAC100Vをつないで出力電圧だけでもチェックしようと電線をつなごうとしたら黄色いラベルに「電源に接続する前に110Vと220Vの設定を行うこと!」なんて記載されています。

最近のスィチング電源は100~240Vの入力電圧を許容するものが多くなっているのですがそのためには1次側に高耐圧大電流のFETと耐圧の高い電解コンデンサが必要になります。
こいつは安く上げるために切り替え式になっているようです。
定格銘板には100~120/200~240Vと記載されています。

でも外側に切り替えスイッチは無くパンチングメタルで出来たケースの穴を通して覗いてみると設定は220Vになっているようです。
穴に細いドライバーを突っ込んで切り替えても良かったんですが中を見たかったのもありカバーを開けてみました。

 
これが電源電圧切り替えスィッチ、220Vの設定です。
中国の電源は220V、50Hzですから基本設定は220Vなんでしょうね。
すぐ目に付く大きな電解コンデンサはニチコン製のものが使われています。 電源の寿命は電解コンデンサで決まると言っていいですから日本製というのは安心材料です。

スイッチを110Vに切り替え、蓋を戻して、コンセントにつないで出力電圧を測ってみました。
テスターの読みでは無負荷で14.95V、電気ストーブをつないで1.4Aの負荷をかけても14.95Vと問題なし。
(電圧電流計の電圧表示は無視してください。)
10Aの負荷をかけて試験をしてみたいのですが適当なものが見当たらないのでここまでです。

2016/02/06

ギター その後

event_note2月 06, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
悔しい思いをしたギターのペグ修理、どうせまた他も壊れるよねということでネットで検索して新しいペグを買いました。送料無料で¥1,500ちょい。
今日届いたので早速開封してみいたら予想以上にしっかりした製品で、ボディーもちゃんと金属製です。
これだったら当分壊れることは無さそう。
ヤマハさん、この値段で金属製のペグが買えるんだから最初からもう少しましな部品を使ってくださいよ。

弦を緩め、古いペグを取り外して新しい方を取り付けました。
出来上がりがこの下側の写真、プラスティック製の前の部品(上側写真)と見比べるとちょっぴり高級そうな感じに変身です。
もう一度弦を張りなおして修理完了。

弦のチューニングを済ませて早速弾いてみました。
うん十年ぶりなのでコードは思い出せないし、指は痛いし、なかなか音が出てくれません。
ギターのペグは交換して新しくなりましたが、演奏者の指は交換して新しくするなんて出来ませんから、ボケ封じと思って最練習するしかなさそうです。





2016/02/05

デジタル電圧電流計(温度特性)

event_note2月 05, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
再々調整をしたデジタル電圧電流計、ずーっと電源をつないだままで周囲温度と表示の関係を調べてみました。
恒温槽があれば試験は簡単なんですが我が家にそんなものが有るはずも無く、部屋の温度を見ながらのデーター取りです。
この時期ですから高いほうの温度はテストが難しいですが10~25℃くらいのデーターが取れました。

 9℃ +0.1A
12℃ +0.0A
10℃ +0.0A
16℃  ±0.0A
20℃ -0.0A
25℃ -0.1A

温度が上がるにつれて0点がマイナス側に移動しますが、再々調整がうまくいったようでこの程度の動きであれば問題なく使えそうです。

0点調整はこれで片がつきましたが、CTと本体をつなぐ信号線の長さが10cmほどしかなく トレーラー内での配置を考えるとCTはバッテリーの近くに本体は分電盤の近くに置きたいので次は信号線を何処まで伸ばせるのかテストしてみようと思います。
乞うご期待。

2016/02/04

ギター 超久しぶりに弾こうとしたらペグが壊れてました 

event_note2月 04, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんが何を思ったのか童謡と古い歌謡曲の本を買ってきました。
当然 楽譜と歌詞が載っていますが楽譜には和音コードが入れてあります。
昔のフォークソング時代の曲もあるので超久しぶりにギターで歌ってみようと天井裏に放り込んでいた古いギターを引っ張り出してみました。

2016/02/02

デジタル電圧電流計 その2

event_note2月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日調整した電圧電流計、一日スイッチを入れたままにしておきました。
部屋のエアコンは切ったままです。
で、現在の表示はこれ、負荷電流は流していないのに表示は0.3A。
エアコンを入れていない部屋の温度は16℃くらい、0点が温度変化でドリフトしたようです。 実験を行った机の真上にエアコンの吹き出し口があるので昨日調整時したときの温度は25℃以上になっていたと思います。
それにしても10℃くらいの変動で0.3Aも表示が変わるというのは温度補正回路が組み込まれていないのかも知れません。
とりあえずもう一度0点を調整しなおしてしばらく様子を見ることにしました。
ま、1A単位の目安と考えればこれでもいいんでしょうけどね。

電圧のほうは調整したときとそう変わらずそれなりに表示しているようです。
バッテリーの状態監視には電圧のほうが重要ですが こちらは使えそうです。