船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/11/14

トレーラー 後部壁張り替え(窓再取り付け)

event_note11月 14, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
窓枠取り付けの前段階までは行ってましたがお天気の都合で足踏みしていました。
 さて再開と言うことで車体側の窓枠周りに付いた、それもべっとりと付いた、シリコンシーラントの除去作業。

これがなかなか頑固でスクレイパー、ワイヤーブラシ、シリコンオフの溶剤、総動員していますが落ちてくれません。

2016/11/12

SB2 木製パーツ再取り付けとクラムクリート交換

event_note11月 12, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久々に友人と船を出しました。

出向の準備で塗り終えたパーツを取り付けました。実際にはこのパーツなしでも問題なくセイリングできますがせっかく塗ったので慌てて取り付けです。

2016/11/10

トレーラー 後部壁張り替え(窓防水テープ)

event_note11月 10, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船の方ののニスが乾燥するのを待つ間はトレーラーから外した窓枠のシリコンなどのコーキング剤をせっせと落としていました。
特に中央の窓は義弟が盛大に盛り付けていたので落とすのに骨が折れました。
さて綺麗になった後は次の防水の準備です。
アルミの外板は波板状態で凸凹が大きくしっかり考えないとうまく防水できない可能性があります。
大量のシーラントを使う手も一つの方法ですがちゃんと隙間にまわってくれたか確かめる手立てがありません。
で、この柔らかい防水テープを使うことにしました。
厚みが10mmありますし柔らかいので隙間に柔軟になじんでくれます。
これとシーラントを併用すれば完璧でしょう。
窓枠に貼り付けましたが幅もぴったり。

 ただ一つ問題があってこれを解決しなければ車体に取り付け出来ません。
問題と言うのはこの防水テープを貫通してネジを締めようとすると写真のようにネジに絡んでテープがちぎれてしまいます。
(これ実験の写真ですがねじにスポンジゴムが巻き付いているのが判りますかね?)

何らかの対策が必要なので船の入口扉から取り外したエアーベントルーバーを使っていろいろ試してみました。
こういった実験好きなんですよね。

1、単純にキリを通して下穴を開ける。→X
2、ねじ穴部分の粘着テープをハンダごての頭を突っ込んで焼いてしまう→X
3、キリを通して下穴をあけねじの頭にシリコングリースを塗る。→〇
  何とか方向が見えました。でも下穴を開けるのが面倒
シリコングリースが効くんだったらシリコンシーラントだったら?ということで。
4、キリを通して下穴をあけねじの頭にシリコンシーラントを塗る。→〇
やったね、でもやっぱり下穴が面倒。そこで最後に試したのが
5、下穴無しでねじの頭にシリコンシーラントを塗る。→〇

という結果が出てねじの頭にシリコンシーラントを塗って締め付ければ防水テープが絡むことは無いことが判りました。
これだったらネジ部の防水も兼ねるし作業も簡単、一石二鳥で万々歳です。
この写真がその成果、絡みなしで貫通しています。 

ちなみに使ったシーラントはセメダインのバスコークNです。

良かった良かった、で、乾杯。 

2016/11/09

SB2 木製パーツ手入れその6 ニス塗り完了

event_note11月 09, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 昨日今日とニス塗りです。
今回もバウスプリットの時と同じようにシステムスリーのウレタンニスを使いました。
乾いては塗り、乾いては塗りで3回、これで完了と思っていたら塗り終わった時点で一番大物を地べたに落としてしまいくっついた埃を落としてもう一度刷毛を当てましたが乾き始めた塗装面を撫でたので凸凹のちょっと悲惨な状態になってしまいました。

2016/11/07

SB2 木製パーツ手入れその5 ニス塗り準備

event_note11月 07, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
塗っていたエポキシがやっとこさ固まったのでニスを塗る準備です。
昨日エポキシにヤスリを掛けようとしましたが硬化はして手にはべとつかなくなっているもののまだカリカリの状態ではなく グニュッとした感じでヤスリを掛けるには硬化不十分でした。
今日はやっとカリカリの状態になっています。
塗ってから今日で4日目、今使っているボンドのE206はシステムスリーのエポキシに比べて硬化時間が長いような気がします。

準備と言ってもたいしたことではなくて、垂れたエポキシの処理と、全体にサンドペーパーを掛けるだけ。

まずは垂れの処理から。
今回のパーツのように長いものは天井から吊るして塗装しますが塗った後に下に流れたエポキシで写真のようなエポキシのつららが出来てしまいます。
カリカリに硬化していればヤスリで削って、サンドペーパーを荒いものから細かいものと交換して形を整えます。
私の場合はヤスリ→#120→#240→#400としました。

次は全体に#400のサンドペーパーを掛けてニキビ状になっている小さなでっぱりを落とし全体を滑らかにします。
これは塗装面を荒らして足付けの役目も果たします。

さてニス塗りと行きたかったんですがその前に止めねじの穴をチェック。
エポキシが流れ込んで小さくなった穴と、ねじ頭を埋め込むための掘り込みを修正してねじがすんなり収まるか確認します。
これねじが入ってる写真なんですがねじが判りませんね。

今日は一度目のニス塗りまで行きたかったんですが、このねじ穴の確認と修正までで終了。


2016/11/06

トレーラー 後部壁張り替え(窓切り抜き)

event_note11月 06, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
新しい壁板を張り付けたので今度は窓の部分の切り抜きです。
ルーターを使ってギューンてな具合にやりたいなとも思いましたが慣れない道具で失敗すると取り返しがつかないので回し挽き鋸で地道に手作業です。
電動工具は失敗したときにはダメージがおおきいですからね。


まずドリルで丸穴を開けてここから枠に沿って切っていきます。
ここで邪魔なのがアルミの外板、鋸の歯が引っかかってしまいます。
無理やり続けていたら引っかかった拍子にこんな風にパネルが抜けてしまいました。(この写真は最後に撮ったんでモールが付いています。)
もう一度押し込めば良いだけなんですがこんな構造では雨漏れしやすいはずです。
実際3つある後部の窓で雨漏れの形跡が無いのは一つだけでした。
ゴシゴシ、ゴシゴシ続けて3つの窓の切抜が終了、疲れました。

一休みしたら室内側に戻って窓枠周囲にくぎ打ち、昨日は窓枠が見えないのでどこに打てば良いのか判りませんでしたからね。
モールで隠しきれなかった場合でも目立たないように真鍮釘の頭を平らにつぶしてから使いました。
ただ、昨日打った釘は丸いままなのでこれは目立つかもしれません。

釘打ちも終わりビニール製のモールの再取り付けです。
オリジナルはステイプルで止めてありましたが、他にいい方法も思いつかないので私も同じ方法で止めることにします。
嫁さんが以前に椅子の布を張り替えた時に購入したステイプルがあったのでこれで打ち付けです。
ステンレスの針があれば心配しなくていいんですがオリジナルのものより太いので錆びて無くなるには時間がかかるでしょう。
この道具、ばねの力で針を打ち付けますが結構握力が必要です。
モールを位置決めして片手で押さえながらもう一方の手でレバーに力を込めるのは結構大変で時間がかかりました。
二人作業だったら1/4以下の時間で簡単にしかも綺麗に終わったはず、 あー、手が4本欲しい。

モールも再び付いて窓を取り付ける準備が出来ましたが やはり昨日打った釘はモールでは隠し切れないようです。
打ち変えたいところですが抜くときに板に傷を付けそうなのでこのままで我慢。

ヨットのレストアといい、このトレーラーのレストアといい、「ま、いいか」と妥協することの重要性を教えてくれます。
だいぶ賢くなった気がしますがそう思ってるのは本人だけ?

2016/11/05

トレーラー 後部壁張り替え(壁板打ち付け)

event_note11月 05, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船の方は昨日塗ったエポキシがまだべとつくので今日は作業なし。
トレーラーの後部の壁張り替えに専念します。
あ、正確には張り替えではなく上張りですね。

昨日粗方の邪魔者は取り外していましたが残っていたスペアタイヤのホルダーと壁コーナーのモールを取り外します。

スペアタイヤのホルダーの止めねじは室内側に貫通していて頭が部屋の中にでています。 
写真中央の4つ丸いやつががそれです。
このままでは上張りが出来ないので取り外し。
ナットを緩めにかかりますがアメリカ製のトレーラーだけあってインチサイズのナットでした。 
ここでなかなか使う機会が無かったインチサイズのコマが役に立ちました。

壁のコーナーには合わせ目を隠すビニール製のモールが取り付けてありますがこれも邪魔なので取り外し。
カッターナイフで切ってしまい完了。

準備が整ったので新しい壁板の張り付けです。
材料は天井と同じように予めクロスが張られたベニヤ板を買ってきています。
この板のいいところは壁用なので長さが2400mmありトレーラーの幅をカバーできるところ。クロスを貼る手間も省けるし。
買うときには天井と同じ柄で張るしかないなと思ってホームセンターに出かけましたが幸いなことにオリジナルの壁によく似た柄の板がありこれを購入。 

鋸とカンナでサイズを調整して釘で打ち付けました。
このくぎ打ち、片手で材料を押えながらなので一人では大変なんですよね。 嫁さん不在なので苦労しました。



これが張り終わりの写真、内側と外側です、窓の部分は後で切り抜きます。

ね、新しく張ったところ(右)と元々の壁(左)、若干色合いが異なりますがよく似てるでしょう。
窓枠周りの処理を失敗しなければ結構違和感なく仕上がりそうです。