船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/11/23

SB2 扉作り直しまたまたとほほ

event_note11月 23, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今回は綺麗に作るぞと息巻いてたキャビン扉、塗装の段階になったのですが---。

まずは、しっかり防水ということで前回と同じくエポキシプライマーP200を塗布、硬化を待って軽くサンディング。
次はエポキシコートの番、前回使ったE206Sは硬化が遅そうなのでシステムスリーのエポキシと冬用の硬化剤を使ってみました。
今度はこれが失敗、気温16度でも気に入らないらしく塗布している最中に熱暴走、水で冷やしましたが問題は刷毛にも発生、刷毛が暖かくなってきて含んだエポキシもどんどん粘度が高くなってきます。
えい、コノヤローと慌てて塗りましたが途中でダウン、塗れなくなってしまいました。
仕方が無いのでエポキシを作り直し刷毛も新しいものに変えて続きを塗りましたがダウンする直前の部分は粘度が高くなったエポキシのためごてごて凸凹の塗面になってしまいました。




やれやれ、またサンドペーパーで平らにする仕事が増えてしまいました。
この扉、一番簡単だと思っていたのに一番手こずる仕事になってしまいました。
もー、いやになってしまいます。

<追伸>
ボンドのE206W、硬化が遅いと思っていましたが実はしっかり硬化してて表面にべたつきが残っているだけでした。 
メーカーさんに原因と対策を問い合わせてみました。
回答は硬化剤のアミン成分のブリードが原因と考えられるとのこと。
樹脂の設計がクラック部への注入補修用途のため硬化後の表面意匠は考慮されていないとのことで対策は無いとのことでした。
これでお湯で拭いたらべたつきが無くなること納得。
システムスリーのエポキシもべたつきが発生しますがこれもアミンブラッシングとのことで発生したら温水で拭くようにとマニュアルに記載されています。
両方ともべたつきは出たり出なかったりなので出た時は温水で拭くしかなさそうです。

2016/11/22

SB2 帆を上げた時の写真を撮ってもらいました

event_note11月 22, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

先の日曜日友人の「凪男」君と一緒に出向。
天気予報では2~3mの予報でしたが海面は鏡状態、本日の最高速度2.2ノットでそれもつかの間、あとはカタツムリと競争の1ノット前後。
凪男君は天気予報よりも強かった!
そうこうしているときに帆が上がっているヨット発見、機走で近づいてお話を伺いました、艇はTinkerbell(My Lady25)、一人で九州一周をされたりしているベテランでした。
装備もSB2には無いものをいろいろと準備されているようです。

その際にSB2の写真(冒頭)を撮って送っていただきました。
凪状態なので帆の張りがいまいちですが初めて自分の船の帆を上げた全景を見ることが出来ました。
こうやって見ると2枚ジブとガフリグのおかげでとっても大きな船のように見えますね。 ジブ2枚、面倒だけど格好いい。
(写真でもわかるように水面は鏡状態です。)

Tinkerbellさん写真ありがとうございました。
そのうちに九州一周クルーズの話を聞かせてください。

<追伸>
SB2の写真に合わせてブログヘッダーの写真もガフリグのものに戻してみました。
キーウェストで撮影したものです。

コメント

フルセール、いい雰囲気ですねー。Tinkerbellとは3度ほど会ったことがあります。一度は、私のフネに興味を持ったとかで、港まで訪ねて来られました。他の2回は海上で出会いました。
  • Posted by ひじゅんⅢ
  •  
  • at 2016/11/28 08:37:58
セイルは調整する箇所が多くてちゃんと走らせるのに最適なポイントを探すのが難しいです。少し形を変えただけで船足がガラッと変わってしまいます。かなり練習しないといけないみたいです。
Tinkerbellさんには装備を見せていただくためお邪魔することになりました。
そのうちにひじゅんⅢにもお邪魔させてください。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2016/11/29 01:03:41
ぜひお出でください。その折にはご連絡をください。hijun3seigohayuku@docomo.ne.jp hijun_3sei@carol.ocn.ne.jp どちらでもOKです。一泊でロングサイドできるなら時津港にお邪魔してもいいです。
  • Posted by ひじゅんⅢ
  •  
  • at 2016/12/01 21:15:33
有難うございます。
もし時津まで来ていただけるのであれば私の船に横抱きできると思いますが スペース、邪魔者など確認してみます。 


2016/11/20

トレーラー カーテンレールなど塗装

event_note11月 20, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
外側は雨漏れ対策のみにして室内を先に綺麗にしないといつまでも泊まることが出来ません。
外側の再塗装などはキャンパーとして機能するようになった後に行うことにしました。

2016/11/19

SB2 とほほの扉作り直し

event_note11月 19, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
失敗したキャビン入口の扉、ダメ元でそのまま使えないかと船に持って行って合わせてみました。

表向き、やはり形が違ってうまく収まってくれません。
裏返し、厚みを増すために貼り付けた4mm合板の部分が船体と干渉してこれもだめ。

ということで密かに期待したそのまま利用の可能性が消えてしまいました。
ただ一つ収穫が有って今回作ったものは厚すぎて無理やり押し込まないとスロットに入ってくれず逆に引っ張り出すのも大変だと判りました。
ノギスで計測してみたら、オリジナルは12mm、今回のは12.7mmと0.7mm厚くできています。
エポキシとニスを何度も重ね塗りしているのが影響しているようです。

とほほの結果でやはり作り直し確定。
今回はもう少し綺麗に作ろうということで車庫に残していた古い材料を物色、切れ端が残っていた12mmラワン耐水ベニヤ(たぶん1類)を使うことにしました。 
やはり杉材の構造用合板は表面が荒れているのと内側の積層部分に欠損部分が多いので今回は敬遠。
耐水のグレードは落ちますが、エポキシでしっかりコートすればいいかなと楽観的な考えです。
厚みも測ってみましたが杉合板は12.3mm、今回使うラワン合板は12.0mmと厚みも有利です。

オリジナルをテンプレートにして線を引き鋸で切り出し、
通気口はドリルで四隅に丸穴を開けてジグソーで切り抜きました。
こっちのやり方がルーターを使うより早くてきれいに仕上がりました。
後は前回と一緒、同じように上に4mmのベニヤを貼り付けて下地完成。
左右のスロットに差し込む部分は塗装の厚みを考えて少しきつめにサンドペーパーをかけています。

此処までは簡単ですが塗装が一番面倒くさいんですよね。
エポキシを塗ったら硬化待ち、ニス塗りにしても塗るたびに刷毛を洗ったり容器を洗ったり、毎回使い捨てにすればいいんでしょうがそれももったいないし。
ま、ぼちぼちやりますか。




2016/11/15

SB2 キャビン扉大失敗

event_note11月 15, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

キャビン入口扉、時間をかけて塗装終了、金具を付けて明日は船に取り付けてニンマリしているはずだったんですが---。

え~、そんな~。
金具を取り付けるために新旧を重ねて位置の確認をしていましたがちゃんと重なってくれません。

2016/11/14

トレーラー 後部壁張り替え(窓再取り付け)

event_note11月 14, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
窓枠取り付けの前段階までは行ってましたがお天気の都合で足踏みしていました。
 さて再開と言うことで車体側の窓枠周りに付いた、それもべっとりと付いた、シリコンシーラントの除去作業。

これがなかなか頑固でスクレイパー、ワイヤーブラシ、シリコンオフの溶剤、総動員していますが落ちてくれません。

2016/11/12

SB2 木製パーツ再取り付けとクラムクリート交換

event_note11月 12, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久々に友人と船を出しました。

出向の準備で塗り終えたパーツを取り付けました。実際にはこのパーツなしでも問題なくセイリングできますがせっかく塗ったので慌てて取り付けです。